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まいまい名言集

YouTubeで見つけた動画にじぃ~んと来てしまいました。

それは

「まいまい名言集」

さぁ、あなたも今すぐ検索!


*****「まいまい名言集」*****

 ・若者に怒鳴るとすぐ辞めちゃうから。

 ・キスって何?どういうキス?

 ・不倫?ダメ。ゼッタイ。

 ・ちぃ~ん。

 ・好きになっちゃいけない人なんて、いないんじゃないかしら?

 ・押してうまくいかないなら引けばいいじゃない。

 ・なぁ~んつって。

 ・そこそこ美人よ。まぁ、そこそこだけどね。

 ・あらぁ、まるで奥さんみたいね、牧くん。

 ・猿芝居、終わった?

 ・周りは騙せても私の目はごまかせないわよ。

 ・(ところで私、新しい恋、始めました。)←鷹宮による追加

 ・恋のオーダー、しちゃおうかしら。

 ・ええ~っ!春田くんの片思い?

 ・寝てるところ、一気に襲ったりなんかしちゃったりして。

 ・一緒に住んでいるのにまさかのプラトニック~?

 ・好きなもの買っていいから。

*****以上「まいまい名言集」でした*****


ところで、まいまいとは…

2018年4月21日から6月2日まで
毎週土曜日23時15分から翌0時5分のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマとして放送されたテレビドラマ
「おっさんずラブ」
に出てくる瀬川舞香のニックネームである。

で、瀬川舞香とは…

瀬川舞香(せがわ・まいか)45 ………伊藤修子

「天空不動産」営業所の社員。
噂大好きで何かと事件にしたがる、おしゃべりおばちゃん。
ときどき勘が鋭く、みんなの何歩先を予測したような言動が光る。
本人いわく、昔は職場の華だったらしいが、実際のところは謎。
持ち前のトーク力で営業成績も抜群!
恋に悩む春田たちに
“好きになっちゃいけない人なんて、いないんじゃないかしら”
などと、思わぬ助言を与えることも。

である。

不動産業界とか
全然興味ないし
まったく向いてないと思うけど
「天空不動産」なら
ちょっと働いてみたい…

そして、まいまいみたく
「ところで私、新しい恋、始めました。」
とか言ってみたい…

こんなことをブログに書いたりしているのは
病んでいる証拠ですなぁ。
ドラマが終わってもう2ヶ月近くに経っているのに…

ドラマのHPには
「おっさんずラブ」オリジナルグッズ好評発売中
とあって、第3弾が発売されていて
自分が欲しくなるグッズがあるかな?と見てみると

ありました!

それは

◆武蔵のランチトート
価格:2,400円(税抜)
サイズ:約W300×H210×マチ100mm
生産国:バングラディッシュ(印刷加工/日本)

です。

ん~、ランチトートなら100均でも売っているけど
夏のボーナスも出たことだし…
買っちゃおっかな~

ついでに

◆ネームバッジ(全6種)
価格:800円(税抜)
サイズ:プレート部分/20×70㎜
生産国:日本

も買っちゃって
会社で「武川主任」のネームバッチをつけちゃおっかな~

武蔵のランチトートを持って出勤して
武川主任のネームバッチをつければ
仕事もきっと楽しくなるはず!(笑)

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帰ってきてくれてありがとう

その昔、定期券を失くしたことがあった。
もう35年ほど前、まだ自分が高校生だった頃。

たしか放課後に担任の先生から
「鷹宮、警察から電話があったぞ」
と言われて
周りにいた同級生も一瞬、驚いたが
聞いてみると
自分が落とした定期券が警察に届いているとのこと。

その後、警察に行って
どのように定期券を受け取ったことは
あまり覚えていない。
きっと緊張していたのと
なんだか恥ずかしかったからだと思う。

あれから35年あまりが過ぎた先日、
またしても定期券を落としてしまった。

正確には定期券と
JALマイレージカード+WAONと
ANAマイレージカード+Edyと
スーパーの電子マネーが入った定期入れ。

スーパーで買い物を終えて
レジで支払いをするとき
スーパーの電子マネーを定期入れから出そうとしたときに
定期入れがないことに気付いた。

かばんのどこかに紛れているかもしれないと思い
とりあえず家に帰って
かばんからすべてのものを取り出して探してみたが無い。

あるいは車の中に落としているかもしれないと思い
座席の下や座席横の隙間を探してみても無い。

どこで失くしたかという可能性を考えてみて
落としているとすればスーパーに違いないと思い
自宅からスーパーに電話して問い合わせてみたら

ありました…

スーパーに問い合わせたときには
「落し物が届いていますが
 中に入っているものとか教えてもらえますか?」」
と言われて
「電子マネーの定期券が入っています。
 名前は鷹宮です。」
と伝えると
「届いているものに間違いないですね。
 身分を証明できるものを持って取りに来てください。」
とのことで
すぐさま免許証を持ってスーパーに取りに行きました。

スーパーの係のかたに
「届けてくださったかたはわかりますか?」
と尋ねると
「届けただけで名乗らずに行ってしまわれました」
とのことでした。

本当にありがたくて、ありがたくて、助かりました…
もし届けてくださったかたがわかったら
いくばくかの御礼はしなければと思っていました。
(が、いくらがいいのか、悩ましいところです。)

あのまま定期入れを失くしていたら
電子マネーを失くすのもイタいし
マイレージ・カードを失くすのもイタいけど
なにより
定期券の残額がいくらかあったので
定期券を買いなおす金銭的な損失がイタかったです。

35年ぶりに失くした定期。
周期的に失くすとすれば
次は35年後、2053年となりますが
自分が生きている確率はかなり低いし
その年齢で定期券を持っていることはないでしょう(笑)

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ご乱心召されるな

♪目にゴミ入っても今は 泣かないわ~♪
♪目に汗入っても今は 泣かないわ~♪
♪目に虫入っても今は 泣かないわ~♪

このごろ、寝るときに聴くBGMは
「星屑スキャット」の曲が多いです。

ちなみに「星屑スキャット」とは

ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーの3人によって、
2005年に結成された『音楽ユニット』。
新宿2丁目を中心とした活動をする中、
全国各地でのイベント出演やコンサート開催を経て、
よりエンタテインメント性の高いグループへと成長。
時代やジャンルを越えた幅広い歌謡曲を、
それぞれの個性豊かな歌声と洗練されたハーモニーで魅せる唯一無二の世界観に、
さらなる注目が集まっている。
(日本コロムビア株式会社のHPより)

ミッツ・マングローブがTV番組で
「星屑スキャット」のコンサート情報を告知していたりしたので
「星屑スキャット」の存在は知っていましたが
ミッツ・マングローブ以外の
2人のメンバーを知らないこともあり
あまり聴く気にはなれませんでしたが
例によってYouTubeで何気に聴いてみたところ
意外と自分の趣味に合っていたんです。

メンバー3人は
歌が普通にうまくて
うまいと言っても
ミュージカルぽいというか
宝塚ぽいというか
ショーパブで歌ってそうというか
エンターテイナーという感じです。

パフォーマンスもさることながら
楽曲もいいんです。
YouTubeで探してみると
オリジナルの楽曲もありますが、カバーもあって
少年隊の「君だけに」とかかなりいい感じです。
ちなみに少年隊なら
「仮面舞踏会」もカバーしてほしいです。

オリジナルの楽曲もいい感じですが
「ご乱心」という曲が特に耳に残ります。

曲のサビに
♪ご乱心 ご乱心召されるな~♪
とあるのですが
「ご乱心召されるな」
と自分に言いたくなるのは…

混んでいる電車に自分が乗っていて
電車が駅に着いて
降りようとする人がたくさんいるのに
出口付近で頑として動かない若者が
降りようとする人の流れを妨げていて
なんだか無性に腹が立ち
誰かに押されて不意にぶつかったようなふりをして
故意に若者にぶつかって
若者を押しのけて自分が電車を降りていくとき。

これって傷害罪じゃないですか?
訴えられたら
自分の敗訴は確実じゃないですか?
しかも再犯だし…
情状酌量の余地なし。

でも我慢できなかった。
いったん降りて出口を空ければいいのに
それをしようとしない無神経な若者が
我慢ならなかった。

でも後悔するくらいなら
黙って静かに電車を降りればよかった。
大人な対応をとればよかった。

今度こんな状況に遭遇したら自分に言おう。
「ご乱心召されるな」と。

そんなこんなで
ストレスばかりが溜まる今日このごろですが

♪セクハラされても今は 泣かないわ~♪
♪パワハラされても今は 泣かないわ~♪
♪スメハラしてしまっても今は 泣かないわ~♪(笑)

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自分専用車両

鈴木京香
松雪泰子
松嶋菜々子
深田恭子
北川景子

以外の女性は
自分が乗る通勤電車の車両には
乗ってはいけない条例を
制定できないものかしらん(笑)

男性更年期の真っ只中で
(↑たぶんウソ)
何事につけイライラするのだが
通勤電車はイライラすることが多い。

特に女性の行動にイライラすることがあって
通勤時間帯には「女性専用車両」があるように
「自分専用車両」があればいいなと思ったり…

イライラする事例としては
隣に座る女性が
髪をかきあげたりするときに
揺れた髪が自分の肩に当たったりすること。

世のおっさんたちは
もしかしたら喜んだりするかもしれないが
自分にとっては不快以外のなにものでもない。

これに限らず
混雑した電車の中で
髪をかきあげたり、結ったりするのは
マジでやめてほしい!

もう一つの事例としては
電車内で扇子をあおいで顔に風を送る女性。

自分に直接的な被害はないけれど
見ているだけでなんだかとても不快。
見目麗しいかたならともなく
アンタの化粧がちょっとくらい崩れたって
モトがモトだから大差ないし…
だいたい女優は首から上には汗をかかないし…

とにかく扇子でバタバタあおぐのは
みっともないったらありゃしない。

もうひとつ、電車内ではないけれど
サンダルで通勤するのはやめてもらえないだろうか?
(最近はもうミュールとか言わないんですよね?)

学生ならともなく
社会人がサンダルで通勤するのはどうなの?
と思うのは私だけ?

階段を上るときとか、階段を踏み外して
転げ落ちて死んでしまえばいいのに…
と思うのは私だけ?

こんなことを思いながら歩いている自分が
階段を踏み外して転げ落ちないように気を付けろ!
って話なわけだが(笑)

通勤でこんなにイライラするのなら
新幹線にグリーン車があるように
飛行機にファーストクラスやビジネスクラスがあるように
庶民が乗らない車両に乗ればいいわけだけど
残念ながら
財布の中身は庶民なわけで
ファーストクラスには生まれてこのかた乗ったことがない…

そもそも
なぜ自分は庶民と同じように
毎日毎日、あくせく働かなければならないか?

不労所得で優雅な生活を送ることができれば
庶民と同じ電車に乗ってイライラすることもないのに…

みたいなくだらないことばかり考えてしまうのは
男性更年期の真っ只中だから。
(↑たぶんホント)

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孤独だけどグルメじゃない

「時間や社会にとらわれず
 幸福に空腹を満たすとき
 つかの間、彼は自分勝手になり
 『自由』になる

 誰にも邪魔されず
 気をつかわずにものを食べるという孤高の行為。
 この行為こそが現代人に平等に与えられた
 最高の『癒し』といえるのである」

(ドラマ「孤独のグルメ」オープニング・ナレーション)

普段、仕事で外出することはほとんどないのだが
先日、お昼どきに一人で外出する機会があり
たまにはちょっと贅沢しておいしいものを食べようと思った。

何を食べようかと考えながら
オフィス街を歩いていると
「ランチ」の看板がいくつか目に入る。
どれもおいしそうでそそられる。

事前に調べることなく
行きあたりばったりでお店を探そうとしていて
「これって『孤独のグルメ』みたい」と思った。

ドラマ「孤独のグルメ」の主人公 井之頭五郎が
ランチに入る店は
どれも個性的でしかもハズレがない。
ドラマだからハズレがないのは当たり前だけど…

自分も井之頭五郎が入るような
素敵な店に入れないかと
若干の期待をしてみる。

あまりに食べたいものが漠然としていると
店が決められないと思い
その日の気分で
「今日のランチは寿司にしよう!」
と決めた。

が、歩いても歩いても
よさげな寿司屋が見つからない。

この際、寿司じゃなくてもよいから…
とわりとすんなり妥協し
何かおいしいものはないかな…
と探しながら歩き続けた。

オフィス街のランチどきは
どの店もいっぱいで
人気店には行列ができている。

行列に並ぶのはイヤだと
さらに歩き続けたが
入る店を決めることはできず
そうこうしているうちに
訪問先との約束の時間が近づいてくる。

結局、「○○水産」という名前の
魚をメインにした居酒屋に入って
ランチ・メニューの鉄火丼を食べた。

別にまずくはないけど
とりたてておいしいわけでもなく
満足できるランチだったか?というと
?となる内容だった。

自分は孤独ではあるけれど
井之頭五郎みたく
グルメにはなれないのであった(笑)

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甚平の下だけ欲しい

このところ暑い日が続いており
家にいるときは
なるべく涼しくて楽な格好をしたい。

昨年までは一人暮らしだったので
部屋では下着のみ
というか
Tシャツとハーフパンツ(正確には半ズボン下)という
とても他人様にはお見せできない格好をしていたのだが
今年から自宅に戻り
家族もいるし
もしかしたら来客もあるかもしれないので
もうちょっとまともな格好をしようと思い…

上はTシャツでよいとして
下に穿くものを考えていたところ
思いついたのは
甚平の下みたいなもの。

ジャージだと足首がつまるのでイヤ。
若者が穿くようなひざ上丈のハーフパンツだと
半ズボン下が見えてしまうのでイヤ。

甚平の下だけ欲しいとき
どこに行けば買えるのか?
と考えて
無印良品に行ってみた。

はたして甚平はあって
自分がイメージしたようなものだったが
上下セットでの値段しか表示されていない。

カウンターに行って、ダメもとで
「甚平は上下セットになっていますが
 下だけ買うことはできませんか?」
と訊いてみたところ
「それはできないんです…」
とのつれない返事。

しかたないので
甚平の下だけのサイズのスウェットがあったので
買って穿いてみたのだが…

暑くはないけど
素材がなんとなく気に入らないのと
前のモッコリがなんとなく気になる。
ちなみに自分のナニが決してデカいわけではないので念のため(笑)

快適な部屋着を手に入れるため
こうなったらデパートに行くしかない!と思ったが
近所のスーパーのさえない衣料品売場を
いちおう物色してみたところ
甚平の下みたいなものを発見。

デザインはさえないけど
綿100%だし、お手頃価格だし
ということで購入して
穿いてみると
楽で涼しくて正解。

デパートまで行かずに済んだけど
こんなさえない部屋着に行きつくあたり
自分はつくづく庶民なのだと
あらためて認識したのであった(笑)

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ホームで泣く女性


朝の通勤通学ラッシュ時、
電車を降りて階段を上っていると
前方の男性が振り返って斜め後ろを見下ろしている。
自分も気になって同じ方向を見てみると
ホームの柱を背にして
女性が目に涙をためて口に手をあてて泣いている。
何かにおびえるように泣く女性に
他人と思われる別の女性が心配そうに声をかけている。
別の男性も近寄ってきたが
少し言葉を交わして立ち去っていった。

何があったのか
はっきりはわからないけど
電車を降りて泣いているということは
推測するに
おそらく痴漢に遭ったのではないかと思われ…

「痴漢は犯罪です!」というようなポスターも見かけるし
電車では痴漢撲滅のアナウンスも流れるけれど
身近で起きることとは思っていなかった。

泣いている女性は30過ぎくらいだろうか…
痴漢に遭うと声を出せないと聞くけれど
この女性もやはりそうだったのだろうか?

駅員にすぐに通報するとか
そんな動きを取ろうとする素振りもなく
ただ何かにおびえて泣いている様子だった。

自分も何か助けられることがあるのではないかと
一瞬、思ったが
別の女性が声をかけているし
こんなにたくさんの人がいるわけだし
しかも痴漢に遭ったと思われる女性に
男性の自分が近づくのは控えたほうがよいと思い
結局、そのまま改札へと向かった。

自分が利用している鉄道会社には
女性専用車両とかの設定がないのだけれど
痴漢に遭う女性がいるのなら
そういう設定もしたほうがよいのではないかと思った。

もし電車で痴漢を見かけたら
はたして自分はどうするだろうか?
その場で声をあげられるだろうか?
痴漢と女性の間に
自分が割って入って女性を守れるだろうか?

先日、新幹線でも
女性をかばって刺された男性が亡くなった。
もし自分がその場にいたらどうしただろうか?
自分の身体をはって女性を守ろうとしただろうか?

そんな立派なことは全然できない気がする。
動揺したりパニックになったりするだけのような気がする。
そんなことはないと思いたいけれど
きっとそうに違いない気がする。
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承認欲求


承認欲求という言葉を
よく耳にするようになった気がします。

「人間は他者を認識する能力を身につけ
 社会生活を営んでいくうちに
 『誰かから認められたい』という感情を抱くようになる場合が多い。
 この感情の総称を承認欲求という」
のだそうな。

自分に承認欲求があるかと言えば
 アリよりのアリ ではなく
 ナシよりのナシ でもなく
 アリよりのナシ と言うよりは
 ナシよりのアリ なのかも…

ん~、使い慣れないイマドキの言い回しは使わないほうが無難(笑)

会社で人事異動が発表されて
「Aさんは昇格したんだ…」
「Bさんは重要なポストに就いたんだ…」
などと思いながら
自分だけが取り残されているように感じました。

自分の年齢と自分の役職を考えれば
もっと言えば
自分の仕事のパフォーマンスを考えれば
もうこれ以上、出世は見込めないとわかっているのに
なぜ取り残されているように感じるのか?

自分は別にエラくなりたいわけではない。
ただ
誰かに認めてもらいたい
もっと言えば
誰かに誉めてもらいたい
のではないかと思う。

出世=認められた・誉められた
と感じたいのではないかと思う。

仕事はそれなりに頑張っているつもりで
ただ
もっと頑張らなきゃいけない部分もまだまだあるし
他の人から見れば
「これくらいのことは誰でもできるよ」
と思われるかもしれないし
自分だけじゃなく
みんな頑張っているわけだから
自分だけが誉められたりすることはないと
わかっているつもり。
それに自分より先に出世すべき人が
たくさんいることもわかっているつもり。

♪No.1にならなくてもいい
 もともと特別なOnly one♪
とか
♪Just going my way
 思う道をあなたはただ進めばいいの♪
とか
こんなときにはそんな歌を思い浮かべる。

などと
少し物思いにふけるのもつかの間で
数日経てば
あるいは翌日には
いつもと同じような自分に戻っている。

長く社会人をやっていると
自分を傷つけまいとする自己防衛本能のようなものが
無意識のうちに鍛えられているのかもしれない。

それでいいのか?
これでいいのだ(笑)

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固形石鹸

もう数十年前、
自分がまだ子供だったころ、
液体のボディ・ソープとかハンド・ソープとかはまだなくて
固形石鹸ばかりだった。

♪牛乳石鹸 よい石鹸♪
とか
♪クリームみたいな石鹸 花王石鹸ホワイト♪
とか
そんなCMのフレーズを覚えている。

小学校の手洗い場には
赤いネットに入った固形石鹸が
水道の蛇口のところに吊るされていた。

いつの頃からかは忘れたが
液体石鹸を使うようになり
ここ数年は手を洗うときには
押せば泡が出る石鹸を使うようになっている。

固形石鹸は
なんだか古くさい感じがしていたし
最後まで使い切れずに
薄くなって残ってしまうのも
もったいないと思っていたし
使うにつれて
泡立ちも減っていくように感じていたし。

なので、もう何年も
液体のボディ・ソープやハンド・ソープばかりを
使っていたのだが…

昨年末にホテルに泊まり
そのホテルの洗面台に置いてあった
固形石鹸を記念に持ち帰り
自宅で使っていたのだが
これがなんだか良い!

かの地のアロマ・ブランド(と言うのかどうかわからないけど)が
出している固形石鹸で
洗った後の手肌がなんだがしっとりしている。

若い頃はそんなことは感じなかったけど
年老いて肌に潤いがなくなって
すぐに乾燥するようになると
そういうことにも敏感になるのかな。

それに香りも良い。
強烈な香りではなく
ほんのり漂う自然な香り。

なので今年初めから
手を洗うときには固形石鹸を使っている。

そもそも自分は
一般的な液体石鹸である
ビ○レとかナ○ーブとかの香りは
どちらかと言えば苦手であった。
誰かのブログにも
同様のことが書いてあった。

ホテルから持ち帰った石鹸が欲しいのだけれど
残念ながらどこに行けば入手できるのかわからない。
同じものでなくても
ちょっぴりこだわりのあるお気に入りの石鹸を
探してみようと思う。

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かけこみ乗車はおやめください

駅の改札を通り過ぎ
ホームへ降りる階段にさしかかると
発車のベルが聞こえる
急いで階段を下り
列車に一目散にかけこむ
「かけこみ乗車はおやめください」と制止する
係員さんのすぐ脇を走り抜けて

♪あれは三年前
 止めるあなた 駅に残し
 動き始めた汽車に
 一人飛び乗った♪
みたいなことではないけれど
少なくとも動き始めてはいないし

駅のアナウンスでもさんざん流れていて
電車内のポスターにも書かれている
「かけこみ乗車はおやめください」と

他の人が駆け込み乗車をするのを見ると
「危ないのになぁ…」
と思うくせに
自分が乗りたい電車がまさに発車しようとしているときに
電車に駆け込んでしまうのはなぜだろう?

あわてて走って転ぶかもしれないし
ホームで待つ人にぶつかるかもしれないのに

金曜の夜、一週間の仕事を終えて
一分でも早く帰りたい病が
きっと私をそうさせたに違いない

朝は朝で
一分でも早く会社に行って
仕事を片付けたいと思うし
夜は夜で
一分でも早く帰って
家での自分の時間を持ちたいと思う

したがって
常にせわしない状況で
街中では他人より速く歩いてしまう傾向があるかも…

イケてるオヤジは
常に余裕があって
せわしなく歩いたりしない

イケてなくてもいいけど
自分も少しは余裕を持ちたい
いつも時間に追われるのは
なんだか虚しいばかりだから

ワークライフバランスとかなんとか言っても
結局、バランスなんか取れやしない
昔も今も変わらず
貧乏ひまなし(笑)

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