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専業主夫も無理

もう遠い昔のこと
自分が就職した頃、
いわゆる「髪結いの亭主」(って既に死語?)が夢だった(笑)
奥さんが働いて稼いでくれて
旦那さんは働かないという夫婦の形態。
あるいは「ヒモ」(ってこれも死語?)
とも言えるかな

意味が違うけど
イマドキの表現(でもないか…)をするなら
「専業主夫」だろうか。

現在独身の自分は
主夫にもなれないし
主婦になってくれる人もいないので
「専業主夫」になりたい!
なんて夢は叶わないのだが
しばらくの間、家庭の事情で
家事をひととおりこなさなくてはならない状況になった。

まずは食事。
朝食を作って食べて洗い物をして
昼食の献立を考えて
昼食を作って食べて洗い物をして
夕食の献立を考えて
夕食を作って食べて洗い物をして。

次に洗濯。
服を洗って干して取り込んで
肌着を洗って干して取り込んで
靴下を洗って干して取り込んで
タオルを洗って干して取り込んで。

さらに掃除。
リビングを掃除して
キッチンを掃除して
お風呂を掃除して
トイレを掃除して。

あとは
ゴミ出しに行ったり
買い物に行ったり
天気が良ければ布団も干してみたり。

なんてことを
まともにしようとすると
大袈裟ではなく
ほぼ一日中、動いていなければならない
というのが実感。
慣れないせいもあるけれど。

自分の中で
「専業主婦」
のイメージは…

朝に旦那と子供を送り出したら
テキトーに洗濯とか掃除をして
ソファーに寝転んで
せんべいをかじりながら
TVのワイドショーを見て
お昼はインスタントラーメンで済ませて
スーパーのチラシをチェックして
お買い得品を買いに行く…

みたいな感じだったけど
こんな昭和の主婦は
もういないのかな?(笑)

とにかく
しばらく専業主夫をしただけでも
想像以上に疲れてしまった。

家政婦のミタでも
家政婦のミタゾノでも
市原悦子さんでも
誰でもいいから来て~!
と思った(笑)

一日中、家事に追われる自分はまるで
意地悪な継母と姉達にいじめられる
シンデレラみたい。

いつか魔法使いが来て
私を見違えるようなイケメンにしてくれて
舞踏会で素敵な人と出会えたとしても
魔法が解ける前に急いで帰ろうとして
ガラスの靴で階段を降りるとき
つまづいて階段でひどくコケて
ガラスの靴は粉々に砕け散り
全身傷だらけになるのがオチ。

当然、残されたガラスの靴を頼りに
自分を探しに来る人はいない…

意地悪な継母や姉達にいじめられても
全身傷だらけになっても
素敵な人に再会できなくても
私は泣きません!

いくつになっても
悲劇のヒロイン体質から抜け出せない
専業主夫もどき(笑)

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潔癖度合い

ずいぶん前のことだけど
自分が好きなTV番組のひとつ
「月曜から夜ふかし」で
「他人の握ったおにぎりが食べられるか?」
という検証が放映されていた。

街頭インタビューでは
「他人の握ったおにぎりなんて食べられない」
という人がわりと多くて、そのときは
「そうなの?」
と思ったけれど
見ず知らずの人が握ったおにぎりは
どんな手で握られているかわからないから
食べられないというのもわかる気がしてきた。

自分の場合、
家族が握ったおにぎりなら当然食べられるし
近所の知り合いの人が握ったおにぎりでも
食べられると思う。

子供の頃、
市民運動会みたいなイベントで
近所のおばさんがおにぎりを大量に握って差し入れてくれて
みんなで食べたのを覚えている。

自分は田舎で育ったこともあり
子供の頃なんて
清潔かどうかなんて
今ほど敏感ではなかった(笑)

でも世の中がだんだん清潔になるにつれ
そして自分も歳を重ねていくにつれ
自分の感覚も変わってきていると思う。

たとえばバスタオル。
子供の頃は家族の誰かが使ったバスタオルを使うことに抵抗はなかったけれど
今は誰が使ったあとの湿ったバスタオルは使いたくない…

電車のつり革も何気なしに握っていたけど
いつの頃からか触れるのに躊躇することもある。
電車が急に揺れたりすれば
思わずつり革を握ってしまうけれど…

公衆トイレの便座に直接座るのは絶対無理。
ってか緊急事態以外、
公衆トイレに入りたくない。
これは昔から変わってない。

番組では
「他人と同じ鍋をつつけるか?」
という街頭インタビューもあって
「他人と同じ鍋は無理」
という人もいて、ちょっと驚いた。

茶道には詳しくないが
ひとつの茶碗を何人かで回し飲むなんてことは
そういう人たちにはできないんだろうな~

三三九度はどうだろう?
結婚相手が飲んだ盃は大丈夫だと思うけど
そうでない人は
そもそも結婚しないか
あるいは
教会で挙式を挙げるだろう。

それじゃ
誓いのキスは?

てなことを考えると
セッ〇スは
かなりバイ菌とかにさらされるって
聞いたことがある気がする。

他人と同じ鍋はつつけない人でも
キスしたり
チ〇ポ舐めたり
マ〇コ舐めたり
挿れたり挿れられたりするのは
平気なんでしょ?(笑)

私はバイ菌とかにさらされたくないので
セッ〇スなんてしません!
だから
一人エ〇チばかりです!(笑)

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おっさん ズラ 部 ザ・ムービー

「おっさんずラブ」が2019年夏に映画化されるそうな。

昨年に放送されたTVドラマも全話、震えて観たし
「おっさんずラブ展」にも行ってしまったし
やっぱり映画も観ちゃうんだろうな。

数年ぶりに映画館に行ってみようかな。
でも「おっさんずラブ展」みたく
観客が女性ばかりだったらどうしよう…(笑)

映画はTVドラマの続編となるストーリーとのことで
登場人物のその後の関係がどうなるのか、
楽しみではある。

メイン・キャストではないけれど
自分が気になるのは
まいまいとか
武川主任とか

まいまいの名言・迷言も聞きたいし
武川主任の足ドンももう一度見てみたい。
ついでに
春田のシャワー・シーンも(笑)

今はこんなに寒いけど
映画が公開される頃は
めっちゃ暑いんだろうな…

それまで
どんなにツラいことがあっても
日々頑張ります!

♪苦しくったって
   悲しくったって
  「おっさんずラブ」が観られれば
   平気なの♪

自分も
春田と牧と黒澤部長みたいな
三角関係に巻き込まれたら
日々の生活も楽しくなるのかな…

いや、三角関係だったら
ドロドロするばかりで楽しくないのか…

♪けんかをやめて
  ふたりをとめて
  私のために争わないで
  もうこれ以上♪
みたいな状況に
巻き込まれたことがないからわかりません(笑)

などと
「おっさんずラブ」の映画化だけで
妄想できる私は
お気楽で脳天気で幸せなのだろう(笑)


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取り柄がない

お正月に
「義母と娘のブルース」
がまとめて再放送されていて
なんとなく家事などしながら
なんとなく観ていたら
結構おもしろかった。

綾瀬はるか演じる義母のセリフで気に入ったのは
「仕事しか取り柄がない」
というセリフ

こんなこと
一度でいいから言ってみてぇ~(笑)
ウソでもいいから言われてみてぇ~(笑)

ということで
一度でいいから言ってみたい
「〇〇しか取り柄がない」シリーズは…

「顔しか取り柄がない」とか
「金もうけしか取り柄がない」とか
「セッ〇スしか取り柄がない」とか

はたまた
「頭脳しか取り柄がない」とか
「筋肉しか取り柄がない」とか
「デカ〇ラしか取り柄がない」とか…

さらには
「エレガンスしか取り柄がない」とか
「ファッション・センスしか取り柄がない」とか
「オーラしか取り柄がない」とか

ついでに
「クセしか取り柄がない」とか
「男気しか取り柄がない」とか
「プライドしか取り柄がない」とか

おまけで
「文才しか取り柄がない」とか
「音感しか取り柄がない」とか
「空間認識能力しか取り柄がない」とか

次から次へと出るわ出るわ…(笑)
時間をかければいくらでもありそう。

すべてコンプレックスの裏返し。
こんなにコンプレックスばかりなんて
なんだか悲しい…

こんな私は結局
「コンプレックスしか取り柄がない」
ということになるわけですな(笑)


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チコちゃんを叱りたい

昨年の大晦日、
久しぶりにNHK紅白歌合戦を観たら
チコちゃんが出ていた。

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」は
流行語大賞トップテンにも選ばれた。

世間ではえらくもてはやされているチコちゃんだが
なぜそんなにもてはやされるのか
自分にはさっぱりわからない。
ってか
不快極まりない…

何がうれしくて5歳児に
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
とか言われなきゃいけないのか?

しかも
チコちゃんの質問に対する回答の説明では
「諸説あります」
という但し書きが付けられるのにもかかわらずである。

諸説あるような回答なら
答えられなくて当然じゃん?

もし自分が3歳だったら
5歳児のチコちゃんに
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
と叱られても
仕方ないかな~と思うけど
もう何十年も生きてきて
いまさら5歳児に叱られる道理が理解できない!

誰が偉いとか偉くないとか、
年齢とは関係ないと思うけど
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
というのは
やはり年長者に発すべき言葉ではない気がするし…

受信料で成り立つ放送局で
そんなこともわからないまま
失礼な物言いをするアンタこそ
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
と言ってやりたい!

なんて毒づくのは
自分が歳をとった証拠である(笑)
いくつになっても大人気ない私…


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新春雑感2019

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

みなさんにとって2018年はどんな年だったでしょうか?
自分は住む場所が変わり、働く場所が変わり、
変化の大きい年でした。

さらには家庭の事情で
秋から冬にかけて
会社を数週間、休むことにもなり、
ある意味、試練の年だったと言えます。

「そんなに長く休むなら、もう会社には来なくていい」
とか言われても仕方ないと
ある程度、覚悟はしていましたし
家庭の事情を理由に
嫌いな仕事を辞められるのは
都合がよくて最も安易な選択でしたが
幸いにも周りの人に助けてもらいながら
どうにか仕事を続けています。
本当にありがたいことです。

こうした状況は
いままでのツケが回ってきただけのことで
想定されていたことではありましたが
家庭の事情については
あまりにも突然だったので
五十路になってなお
動揺してしまったことは否めません。

後期高齢者の両親と共に暮らし
いつかは自分一人になるのだと
わかっているつもりでも
いざそうした局面になると
どうにもうまく対応できないものだと
あらためて実感しています。

「こんなとき、誰かがそばにいてくれたら…」
と思うこともありますが
うら若き乙女ならいざ知らず
小汚いオヤジがそんなことを考えているなんて
気色悪すぎ(笑)

何でも自分一人でやろうとするのではなく
周りの人に頼ることも必要
と思うようになりました。
でも一度、頼ってしまうと
それが当たり前になってしまって
際限なくなりそうなので
そこは節度を持つように注意しなければなりません。

金で解決できることは
なるべくそうしたいのですが
カルロス・ゴーン容疑者ほどの報酬がないので(笑)
残念ながら多額になると
金で解決することも躊躇されてしまいます。

いつかは介護休業・介護離職しなければならないと思っているので
親の老後・自分の老後のために
なるべく貯金をしてきたつもりですが
いくらあれば安心ということもなく
まだ全然足りないのかも…
年末ジャンボ10億円が当たればいいのですが
宝くじは買わないし~(笑)

この先、ツラいことが増えるばかりで
もう楽しいことはない気もしますが
自分が元気に暮らせるだけでありがたいこと。
美味しいものを食べられたりとか
ゆっくり眠ることができたりとか
そんなささやかな幸せを感じながら
日々、穏やかに過ごしていければと思います。

なんて
毎年、同じようなことを言っていますが
そんなことができた試しがありません。

理由もなくイライラしたり
八つ当たりしたくなったり
ブログで毒づいてみたり
そんな日々の繰り返し。
それもこれも更年期障害のせい
私は悪くない!…はず(笑)

年が変わっても元号が変わっても
私は変わらないし、変われないでしょう。
進歩はなく退化ばかりだけれど
それでもただひたすら生きていくだけです。

2019年がみなさんにとって良い年となりますように。



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ピンチヒッター福島

ピンチヒッター福島

「ピンチヒッター」をネットの辞書で調べてみると

1 野球で、その打順の選手に代わって打者となること。また、その人。代打。
2 代役。

と出てきますが
「ピンチヒッターとは単なる代打ではない」
というのが安住紳一郎アナの持論らしい。

愛聴するラジオ番組のひとつ
「安住紳一郎の日曜天国」
(愛聴といってもラジオで聴くわけではなく
 YouTubeで聴くので
 コンプライアンス的には?ですが
 それはさておき…)

10月7日(日)の「安住紳一郎の日曜天国」は
安住アナがお休みで
ピンチヒッターには
安住アナ自らの指名で
MBS毎日放送の福島暢啓アナが登場。

福島アナは数年前にTV番組で見ていた時期があって
なんとなく記憶にはありましたが
安住アナが福島アナを指名したのには
若干の驚きもありました。

その後、10月14日(日)の「安住紳一郎の日曜天国」には
安住アナが戻ってきて
ピンチヒッター福島アナへの思いを語っていたのですが
後輩アナに対する余裕の発言があるかと思いきや
若き才能への嫉妬に狂っていたとの赤裸々な告白。

局アナでは今や押しも押されもせぬ第一人者で
人気と実力を兼ね備えた安住アナでさえ嫉妬に狂うとは
なんだかとても意外。

安住アナですらそうなのだから
平凡な自分が嫉妬に狂ったとしても
それは全然普通なことなんだと思いました。

福島アナが「安住紳一郎の日曜天国」に出演すると知ったときには
TBSもMBSも同じJNN系列?なのだから
そういうこともあるだろうくらいに思っていたのですが
安住アナや福島アナの話を聞いていると
MBSのアナウンサーがTBSの番組に出演するというのは
かなり大変で難しいことだったようです。

たとえば自分の会社で誰かが休んだとして
その人の代わりに他の会社の人が来るというのはありえない。
TSBにもアナウンサーはたくさんいるのに
なぜ他局からアナウンサーを連れて来なければならないのか?
という議論は当然あったと思われます。

自分の局(=TBS)を説得し
他の局(=MBS)の了承を得るのは
反対勢力も多いと思われ
かなりの労力が必要だったでしょうが
それを実現できたのは
やはり人気も実力も兼ね備えた安住アナが推し進めたからで
他のアナだったら難しかったかもしれません。

なぜ安住アナはそこまでして
自分のピンチヒッターに福島アナを抜擢したのか?
たとえば
普段は関西で活躍する福島アナの素晴らしさを
関東のリスナーにも伝えたいという
安住アナならではの深い思いがあったに違いありません。

福島アナを抜擢することは
まったくもって
安住アナに課せられた任務ではないと思うのですが
そういうことをしようとすること自体が
凡人の仕事のしかたとは違うと感じます。

いっぽうで
ピンチヒッターとして指名された福島アナは
おそらくかなりのアウェイな環境で
相当なプレッシャーもあっただろうと思いますが
見事に期待に応えていたと思います。

こうした若い才能は
いや、才能というだけでなく
福島アナの他のラジオ番組などを聴いてみると
努力の人でもあることがわかるわけですが
これからもますます活躍してほしいと思います。

今回は
安住アナと福島アナが
別の枠での登場となりましたが
いつかこの二人のコラボを
観てみたい・聴いてみたいと思いました。
きっと才能と才能の化学反応で
面白いものになるに違いありません。

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共通テーマ:日記・雑感

不本意な仕事をするくらいなら

ある日の朝のTVニュースで
ハンガリーでは
路上で寝泊まりすることが違法となり、
今後、ハンガリーのホームレスがどうなるのか?
と報じていた。

その日の朝、
会社の最寄駅から会社へ向かう途中に
いつものホームレスの人がいて
普段はあまり考えないけど
ホームレスの人は
暑かったり寒かったり
雨が降ったり風が吹いたり
そんな環境のもとで
食べることはどうしているんだろう?とか
お風呂には入っているんだろうとか?とか
髪は誰かに切ってもらっているんだろうか?とか
具合が悪くなったら病院に行けるんだろうか?とか
そんなことをぼんやり考えたりしているうち、
そういえば自分が子供のころ
おそらく中学生だったと思うけど
何かのきっかけで
「自分はホームレスになってもかまわない」
みたいなことを冗談半分で親に言ったら
「情けない」
みたいなことを返されたのを思い出した。

まだ中学生だったので
「したくもない仕事をするくらいなら
 いっそホームレスになったほうがまし」
みたいなつもりだったのだろうと思う。

そのころはまだ
それなりのプライドもあったんだろうし
それなりの気概もあったんだろうし
気力も体力も
何よりも未来があった。
(ちょっと文学的すぎ?)

それから約40年が過ぎ
今となっては
したくもない仕事を毎日毎日していますけど…何か?(笑)

仕事にやりがいなんて感じられないけど
それでも仕事をするのは生活のため=お金のため。

今の自分にホームレスなんてとてもできない。
プライドとかが邪魔をするのではなくて
厳しい環境に自分を置くことに耐えられないという意味で。

仮に
「100万円あげるから1週間ホームレスをしてください」
と言われても断るだろうけど
1億円だったらちょっと考えるかも…(笑)

おそらくあと数年は
したくもない仕事を毎日毎日しなければならないけど
過労死するほど忙しくもないし
過労自殺するほどストレスもないし
ストレスで多少、禿げるくらいなら(笑)
我慢しなきゃいけないと思うし
世の中のほとんどの人は
なんだかんだあっても
頑張っているんだと思うし

それに生きていれば
たまにはいいこともあるし
そんなささやかな幸せのために
生きていくために
やはり仕事をするしかないんだ

でも
しなくてもいいなら仕事はしたくない

誰か養ってくれないかな…
あるいは
宝くじ当たらないかな…
それにはまず
宝くじ買わないとな…
でも貧乏だから
宝くじ買えないしな…
それにケチだから
宝くじ買わないしな…(笑)
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共通テーマ:日記・雑感

おっさん ズラ 部 展に行ってきました


おっさんずラブ展@名古屋(パルコギャラリー)に行ってきました。

事前に購入したチケットには
入場時間が指定されていて
ほぼ入場時間に会場に到着すると
50人近い行列待ち。

チケットを購入するときには
「名古屋で開催して来場者がいるのかな?」
と思っていたけど
初日&金曜の夜ということもあってか
予想外の盛況(失礼)
やはりこのドラマ「おっさんずラブ」は恐るべし!

で、どんな人が行列待ちをしていたかというと
95%の女性と5%の男性(推計)
ブサイクな腐女子と汚いおっさんばかり。
ちなみに自分も汚いおっさんの一人です(笑)
ドラマに出てくるようなおっさんは世の中にはそうはいません。

男性は自分の他にもう2人くらいいたような気がしたけど
そのうち1人はご夫婦で来られていて
男性単独で来ていたのは
もしかしたら自分ひとりだったのかも…

行く前に気付くべきでしたが
これほどまでに女性比率が高いとは…

考えてみれば
「おっさんずラブ展」に来る男性って
いわゆるそういう系の人と
周りから見られても仕方ないわけで…

そうした視線にさらされているような被害妄想で
心が折れそうになりましたが
「せっかくここまで来たのだから…」
と帰りたくなる気持ちをぐっと抑えて入場しました。

PIC 0.jpg

受付では入場特典として
「天空不動産 名刺風ステッカー」
がもらえました。

ドラマの登場人物6名から
ランダムに配られるもので
自分がもらったのは「牧」でした。

春田か武蔵とかのほうがよかった。
ん~、武川も捨てがたいけど…
いや、むしろ「まいまい」のが欲しかった(笑)

会場に入ってみると
最初に不動産の宣伝で用いられた着ぐるみがあり
ここは撮影OKでした。

PIC 1.jpg

他には
春田・牧・武蔵の衣装とか
武蔵が春田に作ったキャラ弁とか
武蔵が春田に宛てた毛筆の手紙とか
蝶子が武蔵のセールス・ポイントを書きだしたメモとか
オフィスのセットとか
春田と牧の家のセットとか
居酒屋「わんだほう」のグッズとか
春田と武蔵の挙式のウェルカム・ボードとか
挙式で履いたと思われる白の靴とか
が展示されていました。
(ネタバレさせすぎですみません)

チケットを購入したときには
とても楽しみにしていて
当時も仕事をしながら
ちょっぴりウキウキ(←死語)していたのですが
いざ会場の展示を見てみると
思ったほどテンションは上がらず…

毛筆の手紙を読みふける腐女子や
部屋のセットの冷蔵庫を開ける腐女子や
靴のサイズを確認する腐女子をよそに
そそくさと会場を後にしました。

PIC 2.jpg

会場の出口にはグッズ販売コーナーがあり
「もう通販で注文しちゃったしな…」と思いながらも
「せっかく来たのだから…」と調子に乗って
結局、ボールペンを買ってしまいました。

PIC 4.jpg

それにしても
チケット代金800円は高くないっすか?
500円、いや、300円でもよくないっすか?
踊らされている(騙されている)自分が悪いのだけれど…

浅田真央展は無料でしたが
こちらのほうがよっぽどテンション上がりました。
無料だったので
そもそも期待値が低かったのかもしれませんが…

チケット購入するときには
「仕事の都合で行けなくなるかも…」
という心配があったので
3回分を購入してしまったけど
今となっては、あと2回はとても行く気になれない。

11月2日(金)19:30~20:00 1枚
11月9日(金)19:30~20:00 1枚

誰かに譲りたいけど
ネットの掲示板とかに書き込んでも削除されそうだし
メルカリとかに出品しても削除されそうだし
(そもそもメルカリとかに出品したことないし…)
ツイッターとかで呼びかければいいのか?
(そもそもツイッターとかでつぶやいてないし…)

誰かチケット欲しい人いませんか?
もちろん無料です!(笑)

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固定電話が苦手

上沼恵美子と高田純次がMCを務める
「クギヅケ」という番組のコメンテーターに
森永卓郎が出ていたとき
「最近の若者は
 固定電話に出られない
 固定電話をかけられない」
という話をしていた。

物心ついたときには携帯電話があって
携帯電話なら
自分から発信するときには
電話に出る相手がわかっていて
自分が受信するときには
電話をかけてきた相手がわかるのだが
固定電話だと
誰が電話に出るのか
誰から電話がかかってきたのか
わからないので
固定電話が苦手なのだそう。

誰から電話がかかってきたのか
わからないのは不安
というのは何となく理解できるけど
誰が電話に出るのか
わからないのは不安
というのにはちょっと驚いた。

昔なら
男子学生が好きな女子の家に電話をするとき
「怖いお父さんが出たらどうしよう…
 取り次いでもらえなかったらどうしよう…」
みたいな心配をしながら
電話をかけたと思うけど
(自分はそんな経験はないかな…)
イマドキの学生には
そんな心配は無用で
そもそもLINEとかがあるから
電話したりもしないのかな?
なんだか隔世の感あり…

自分が就職したころ
新人の仕事のひとつは電話をとることで
やっぱりそれはかなり緊張して嫌なことだった。

電話対応みたいな研修も
受けるには受けていたけど
マニュアルどおりに相手が話してくれるわけではなく
想定外の事態になることはいくらでもある。

相手の名前が聞き取れなかったり
誰につなげばよいのか忘れてしまったり
恥ずかしい記憶ばかりが甦る。

今もって自分は電話が苦手で
会社では
電話がかかってくるのは大丈夫だけれど
自分から電話をするのが嫌い。

まず相手がどんな状態かわからないのが嫌。
めちゃくちゃ忙しいのか、それほどでもないのか
機嫌がいいのか、悪いのか
そんなことを考えていると
ついつい電話するのを躊躇して
メールばかり送ってしまう。

反省すべき点もあるけれど
これが自分のスタイルなのだから
ある程度は仕方ないかなと思う。
無理して電話をかけることで
ストレスを溜めるのもよくないと思うので。

もっと言えば
自分から電話をするのが嫌い
というよりは
対人恐怖症というか
自閉症というか
そんなところが自分にはあるんだと思う。

「社交性ゼロですから」
などと周りに言ったりしているけれど
社交性では済まされない
もっと別の問題な気もする。

だったらひとりでいれば楽かというと
たしかにひとりでいると楽だとは思うけれど
まったくの孤独だったら
それはそれで寂しくなってしまうし…

人恋しさのあまり
(正確には、人肌恋しさのあまり)
金にものを言わせてしまうこともあるわけで(笑)

(以前にも同じようなことを書いていますが)
このブログを書いているのも
誰かに話を聞いてもらいたいけど
誰も聞いてくれる人がいないから…

なので
このブログを読んでくださるかたは
こんなオヤジの戯言につきあってくださっているわけで
本当に感謝しています。

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