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硝子のメンタル

シンデレラがお城に残したのは「硝子の靴」
KinKi Kidsのデビュー曲は「硝子の少年」
そして私のメンタルは「硝子のメンタル」

そんな私が欲しいもの。
それは…(毎度のお約束ですが…)

愛と金と髪の毛と
鋼(はがね)のメンタル

そんな私が
とあるフリー・ペーパーで
書店の店員さんお勧めの新刊書籍の中に

「鋼のメンタル」(百田 尚樹 著・新潮新書)

を見つけて即買い。

「買って満足」(=買っても読まない)
になるかと思いきや
わりとすんなりと読んでしまいました。

読みやすかったこともあるのでしょうが
よっぽど鋼のメンタルが欲しかったのでしょう。

その割には
読みながら何度もウトウトしましたが…(笑)

内容について触れるのは差し控えたいと思いますが
どうやってメンタルを鍛えるか?と言うよりは
どう生きていくか?みたいな内容で
なんだか励まされる気もしました。

その中で
あらためて気を付けなければと思ったのは
「へらへら笑うな」
ということ。

以前にこのブログでも
「ヘラヘラしない」
というタイトルで書いたことがありますが
気が弱いせいで & (たぶん)社会が不寛容なせいで
何事につけ、ついヘラヘラしてしまう自分を
どうにか改めたいな~と思います。

( と以前にも書いているのですが
 それから5年過ぎても治っていないので
 いつまで経ってもこのままかも…)

逆に、目から鱗だったのは
「愛を金で買ってもいい」
ということ。

以前にこのブログでも
「丘の上の愛」
というタイトルで書いたことがありますが
そのときは
「愛を金で買うなんて…」
と思っていましたが
「恋と戦争では手段を選ばない」
とイギリスでは昔から言われていると
この本に書いてあって
「そういうものなんだ…」
と考えを改めました。

( 考えを改めても私には
 愛を買えるほどのお金がありません…)

半世紀を生きてきた自分には
この本に書いてあることは
「なるほどね~」
と思うことが多かったのですが
多感な思春期に読んでいたら
社会の不条理に悩む頃に読んでいたら
「そこまでして『鋼のメンタル』が欲しいとは思わない」
などと思っていたかもしれません。

そもそも
自分の思春期にこの本が発刊されていたとしても
自分が手に取ったかどうかわかりません。

さらに半世紀を生きてきた自分は
「鋼のメンタル」が本当に欲しいのか?
とあらためて考えてみると…

あったらあったでいいけれど…
あったに越したことはないけれど…
なきゃないで別にいいような気もする…

悲劇の主人公になりたがりがちな私は
キラキラ光って綺麗だけど脆くて崩れやすい
「硝子のメンタル」を持っているほうが
なんだかしっくりくるような気もします(←バカ)

つまりは
♪薔薇は薔薇は 気高く 咲いて~
 薔薇は薔薇は 美しく 散る~♪
みたいなことです。
(全然違うけど…)

あるいは、誰かに
♪私の中でお眠りなさい♪
と言われてみたい…
みたいなことです。
(全然違うけど…)

正確に言うと、誰かに
♪俺の胸で眠っていろよ♪
と言われてみたい…
みたいなことです。

メンタルがボロボロになった日には
誰かの厚い胸に顔をうずめながら
泣き疲れて眠ってしまいたい
みたいな妄想が未だにあるかも…(←病気)

実際に
メンタルがボロボロになった日があったかどうか
思い返してみると…

メンタルのセンサーが経年劣化で感度が鈍っているせいもあり
はたまた
もともと良くない記憶力が著しく低下しているせいもあり
最近はそんなにない気がする。

つまりは
お気楽な人生を歩んでいるということですね~(笑)

でもこの先、
これまでのお気楽極楽なツケが一気にまわってくると思うので
メンタルがボロボロになる日もきっとあるはず。

しかし、そうであっても
♪俺の胸で眠っていろよ♪
なんて言ってくれる人はいません。

そんな私はやはり
鋼のメンタルを持たねばならない!
のでありましたとさ。

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素敵じゃないタイミング

平日の朝、
部屋を出てアパートのエレベーターに乗りますが
エレベーターで誰かと乗り合わせると
重い空気が漂うので
憂鬱な平日の朝は
「このまま1階まで誰も乗ってこないで…」
と思うのですが
(自分的には)結構な確率で
途中の階から同じ人が乗ってくることがあります。

「おはようございます」と元気に挨拶するような
さわやかなイケメンならまだしも
途中の階から乗ってくるその人は
なんだか陰気くさい雰囲気…
(↑自分も他人のことは言えませんが…)
憂鬱な平日の朝がさらに憂鬱になります。

いちおう「おはようございます」と
挨拶はするものの
当然のことながら、その後は1階まで無言のまま。
回数表示が変わるのをじっと見つめるだけ。
10秒にも満たない短い時間ですが
その何倍にも感じられます。

「なぜあの人は
 自分と同じタイミングでエレベーターに乗ることが多いんだろう…
 もしかして自分の行動が察知されている?」
みたいな疑惑を持つほどです。

その原因を推測するに…

自分もそうですが
朝の身支度などは
TVを見ながらすることが多く
「この番組が終わったら部屋を出よう」
みたいにTVを時計代わりにしている人も多いでしょう。

その人が自分と同じTV番組を時計代わりにしていれば
エレベーターで一緒になるのもわからなくはありません。

とにかくその人と一緒のエレベーターに乗りたくないので
最近、自分は若干、部屋を出るタイミングを遅らせたりしています(笑)

タイミングと言えばもう一つ
会社のトイレでも似たようなことがあります。

自分がトイレに入ると
(自分的には)結構な確率で
後輩のA君が用を足していることがあります。

ポイントは
A君が先にトイレに入っていて
自分が後からトイレに入っていくということです。

つまり、
「鷹宮はA君とタイミングを合わせてトイレに入る」疑惑が浮上してしまう?

そうでなくても○○疑惑がもたれている自分は
「やっぱりそうだったんだ…」
と言われてしまってはさらに面倒くさい。

そんなに大きなオフィスではないので
自分の席からA君の席も見えるのですが
当然のことながら
A君がトイレに立ったかどうかを常に監視しているわけではなく
たまたま自分がトイレに行きたくなってトイレに行くと
たまたまA君が先に用を足しているだけ。

これ以上、面倒なことにならないように
このところ、トイレに行こうとするときには
A君が席にいることを確認したりしています(笑)

自分が新入社員だったころ、
社会人としてのマナー・心得みたいなものがありましたが
その中に「こんなときどうする?」シリーズみたいなのがあって
「上司とトイレで一緒になったらどうするか?」
というのがありました。

つまり、
小便器に向かって上司と並んで用を足すことになったら?
ということです。

その心得にはたしか
「軽く会釈する」
みたいなことが模範回答となっていたと思います。

が、社会人生活も四半世紀を超えましたが
トイレで一緒になった上司に軽く会釈をしたことなどない(はず)

上司から何か話しかけられれば当然それにこたえますが
そうでなければ
相手が存在しないかのごとく無言で用を足すだけ。
用を足し終わったら
何事もなかったかのように手を洗いトイレを出ていくだけ。
模範解答と現実は結構違ったりします(笑)

とにもかくにも
おひとりさま体質の自分は
エレベーターもトイレもひとりがいいです(笑)

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今すぐスキップ

2013年から自称
「友達少ないマーメイド」
の私は
これまでTVが友達でしたが
最近はYouTubeも友達です(笑)

YouTuberならぬ
YouTubeeといったところです。
(TrainerとTrainee
 EmployerとEmployee
 YouTuberとYouTubeeみたいな…)

YouTubeでは
以前はもっぱら音楽を聴いていましたが
最近は
漫才を観たり
TVのトーク番組を観たりしています。

そんなとき、
突如、割り込んでくるのが広告。

最近、やたら入ってくるのが
○ュカス○ピーという投資会社?の広告。

外国人女性(自分は勝手にロシア人女性と思っている)が
カタコトの日本語で
世界経済のトピックスを解説する
みたいな広告ですが
これが何とも耳障り(笑)

流暢な日本語ならまだしも
中途半端なカタコトの日本語に
(それでもかなり頑張っているとは思いますが)
若干イラッとさせられます。

「なんだ?この会社!」
と思わせるので
広告主の思うツボ。
そこが狙い目なのでしょうが…

漫才を観ながら笑い転げているときに
何の前触れもなく割り込んでくる広告は
不粋極まりない!

広告がなければ
成り立たないのであろうから
どうしようもないとは思うけど
広告を入れるタイミングとか
もう少し何とかならないものだろうか?

あるいは
「広告は○秒後にスキップできます」
とかメッセージが流れるのだけれど
広告が流れ始めた瞬間に
広告をスキップできる機能を
誰か開発してくれないだろうか?
(もう既に開発されていたりして…)

5秒後にスキップできる広告なら
ほぼ0秒でスキップしてもいいのでは?
つまり、広告なくてもいいのでは?

そんなわけにもいかないか…

YouTubeを無料で楽しんでいるのだから
5秒間でスキップできる広告くらい我慢しろ!
と言われるのもごもっとも。

会社では、もっと長時間にわたって
我慢しなければならないこともあったりするので
(我慢の種類は違うけど…)
5秒間でスキップできる広告は
我慢することにします(笑)

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白い鼻毛

男性は加齢とともに
 髪が薄くなる
 髪が白くなる
のいずれかが多いと思うが
自分はと言えば
 髪が薄くなる
ほうなのだが…

(おそらく)ストレス過多により
鼻毛が伸びるのが早い(気がする)ので
(ほぼ)毎朝、家を出る前に
鼻毛をチェックしたり
鼻毛をカットしたりする。

ある日、鏡に向かって
鼻の穴を大きく開いて
中ののぞき込んでみると
白い鼻毛が見える。

光の加減でたまたま白く見えるだけでは?
と最初は思ったが
角度を変えながら
周りの鼻毛と比べても
明らかに白い。

白くなるなら頭髪が白くなればいいのに
薄くなるなら鼻毛が薄くなればいいのに…

朝からテンション下がりまくり(笑)

鼻と言えば
自分みたいなオヤジは
鼻毛にも気を付けなければいけないが
鼻をほじることにも気を付けなければいけない。

若い頃は
電車の中で鼻をほじるオヤジを見て
「恥ずかしくないのかな…
 あんなオヤジにはなりたくないな…」
などと思ったものだが…

気がつけば自分も
知らず知らずのうちに
というよりは
我慢できずに
というのも妙だが
会社とかでも鼻をほじってしまうことがある。

「鷹宮さんって
 人前で平気で鼻をほじったりして
 恥ずかしくないのかしら…」
などと給湯室で噂されているかも(笑)

体調が良いときはそうでもないのだが
体調がすぐれないときには
鼻が気になって仕方ないこともある。

そうでなくても小汚いオヤジが
人前で鼻をほじるなんて
あまりにも汚すぎるので
どうしてもほじりたくなったら
洗面所に行くとか
ティッシュで軽くつまむ程度にするとか
そんな対策を考えてみたりする。

鼻をほじること以外にも
周りから見れば
「信じられない!」みたいなことを
無意識のうちにやってしまっているかも…
誰も指摘してくれないから怖い…

もっと言うと
鼻をほじったときに
指先に付着するモノを
どう処理するかも問題だが
これについても
誰も指摘してくれないから怖い…(笑)

イケメンは
鼻の穴から鼻毛が見えることはないし
人前で鼻をほじったりすることもない。

自分もイケメンに近づけるよう頑張るぞ!(笑)

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ワーク・シェアリング

TVを観ていてときどき思うこと。

NHKの
「ブラタモリ」のナレーションはSMAPの草彅 剛が担当していて
「人生デザインU-29」のナレーションは松坂 桃李が担当している。

草彅 剛や松坂 桃李みたいに
タレントだったり俳優だったりする人が
つまり表に出る人がナレーションをしなくても
ナレーションは
声優さんやナレーターさんにしてもらえばよいのでは?
と思ってしまう。

なんだかタレントや俳優が
声優さんやナレーターさんの仕事を奪っている気がしてしまう。

別に、タレントや俳優が
ナレーションの仕事をしてはいけないという決まりはないし
逆に、声優さんやナレーターさんが
表に出てはいけないという決まりもない。

需要と供給に応じて
必要とされる人が仕事をすればいいのだろうけど。
というか
芸能界はそういうところなのだろうけど。

私みたいに何の取り柄もない人は
弱肉強食の世界では生きていけないので
被害者意識を持ってしまうのだろうか?
声優さんやナレーターさんがなんだか気の毒に思えてしまう。

しかし、そもそも俳優と声優は別だと思っていたが
つまり、表に出る人とそうでは人は区別されていると思っていたが
「本来、俳優という職業はなくて
 誰もが演技を勉強したうえで
 声だけ使うのが声優。
 つまり俳優の一部が声優であって
 声優も演技ができなくてはならない」
みたいなことを何かで読んだ気がする。

たしかに声優さんにも演技力は必要。

そんなこんなで考えてみると
「私の職業は○○」
と限定してしまうこと自体、よくないのかも。

俳優さんも声優さんができるわけだし
声優さんも俳優さんができるわけだし。

もっと言えば
又吉直樹は直木賞作家になったし
NHK連続テレビ小説「あさが来た」には
友近が出演していて
「なんだかいい感じの演技だなぁ」
と思ったし。

異業種に進出して成功する人もたくさんいる。
才能あふれる人は
自分の職業の枠にとらわれることなく
たくさんの分野で
その才能を開花させればよいのだ。

でも残念ながら、自分の場合
「職業は何ですか?」と訊かれたら
「会社員です」としか答えられない。

サラリーマン人生にも
いよいよ行き詰まりを感じている今日このごろ
何か新しい職業を自分の肩書に加えたいけど…

たとえば
「会社員ブロガー」みたいな(笑)

が、ブロガーとして稼いでいるわけではないので
少なくとも職業にはできない(泣)

自分にも才能があれば
異業種に進出するんだけど…

昔、ドラマのせりふかなにかで聞いた覚えがある。
「才能なんて
 あると思えばあるものだし
 ないと思えばないものだ」
みたいなことを…

だからきっと自分の才能も
「あると思えばある」はず(笑)

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世代交代

リオ五輪真っ最中ですが
フィギュア・スケート・ファンの私は先日、
国際スケート連盟のホームページで
2016年グランプリ・シリーズの出場選手をチェックしたり
日本スケート連盟のホームページで
2016-17シーズンの強化選手をチェックしたりしました。

シングル男子では
小塚崇彦選手の名前がないなぁ~と思い
ネットで調べたところ
今年2016年3月に引退表明をしたとのこと。

しかも、引退後は
プロ・スケーターになるとか
後進の育成にあたるとかではなく
トヨタ自動車の社員になるとのこと。

えっ?

と驚いたのは私だけではないはず。

トヨタ自動車の社員には
一般の人でもなれるけど(誰でもなれるわけではないけれど)
あなたのスケートはあなたにしかできないでしょ?
なぜにあなたはスケートから離れてしまうわけ?

そりゃ、これからの長い人生を考えたとき
トヨタ自動車の社員になったほうが
安定した生活が得られるかもしれないけど
あなたの才能やあなたのキャリアを
このまま無駄にしてしまうのはあまりにもったいない。
あなたのスケートを観たいファンはたくさんいるはず…

と問い詰めたいのは私だけではないはず。

しかし、さらにネットで調べてみると
小塚選手(もう選手ではないけれど)のお父さんの不祥事があり
小塚選手はスケート界にとどまらない道を選んだのではないか?
との報道もありました。

全日本選手権で優勝し
世界選手権でも2位に入り
オリンピックでも8位入賞した選手が
お父さんの不祥事で
スケート界から離れざるをえなくなるとは…

人生というか、運命というか
本当に誰にもわからないものだと思いました。

おそらく本人が
いちばん悔しい思いをしているのかもしれません。

小塚選手に限らず
自分が知っている選手がだんだんといなくなって
それは日本の選手だけではなく
海外の選手もそうであって
なんだか寂しい限りです。

自分のようなオヤジ世代は
ベテランにどうにか踏ん張ってほしいと思ってしまうけれど…

いつまでもベテランが活躍できるわけではないので
若手にも頑張ってもらわなきゃいけない。

幸い日本のフィギュア・スケート界には
有望な若手選手がたくさんいます。

今季2016-17シーズンは
来年2018年の平昌冬季五輪に向けて
重要なシーズンであると思うので
ベテランも若手もみんな頑張ってほしいです。

がんばれ!ニッポン!

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私のライブラリ

先日、会社のとあるお偉方から
「鷹宮くんはどんな本を読むのかね?」
と訊かれて答えに窮する私。

「小説とか読むのかね?」
と訊かれても
「いえ、小説はあまり読まないです…」
と再び答えに窮する私。

そもそも私は本を読まない。
なぜなら活字を見ると3秒で眠くなるから…
(会社でも同じですけど何か?)

なのであまり本を買わないけれど
最近買った本はというと(前にも書いた気がしますが…)

「理系に学ぶ。」(川村 元気 著・ダイヤモンド社)
「幸せになる勇気」(岸見 一郎・古賀 史健 著・ダイヤモンド社)

などなど。

あとは基本的に暗い本が多いので
他人様にお話しできるような本はない。

ここ数年で買った本はというと

「老いの才覚」(曽野 綾子 著・ベスト新書)
「会社で不幸になる人・ならない人」(本田 直之 著・日経プレミアシリーズ)
「自分の壁」(養老 孟司 著・新潮新書)
「悩む力」「続・悩む力」(姜尚中著・集英社新書)
「人間にとって成熟とは何か」(曽野 綾子 著・幻冬舎新書)

などなど。
(もっとお気楽な本もありますが…)

「食事をしているところを見られるのは
 セックスをしているところを見られるより恥ずかしい」
というのを聞いたことがありますが
自分がどんな本を読んでいるかを訊かれるのは
それに匹敵するくらい恥ずかしい気がします。

こんな本を読む人ってどんな人?
と思われるかもしれませんが
ごく普通の平凡なサラリーマンです…

ただひとつ違っていたのは
オヤジは○○だったのです(笑)

♪誰も知らない 知られちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか
 何も言えない 話しちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか♪
(「今日もどこかでデビルマン」1972年)

どんな本を読んでいるかを訊かれるのも恥ずかしいですが
どんな音楽を聴いているかを訊かれるのも同じくらい恥ずかしいです。

歳を重ねるにつれ
懐メロへの志向が強くなるばかり。
自分がリアルタイムでは聴いたことのない歌を聴くことも…

未来に目を向けることなく
こんなに昔ばかりを懐かしむのは
死期が近づいているのではないかと思ってしまうほど(笑)

昭和の歌謡曲や昭和のアイドルの曲を集めて聴いてみたり
さきほどのデビルマンみたいな
昭和のアニメソングやヒーローもののテーマ曲を集めて聴いてみたり…。

海のトリトン
科学忍者隊ガッチャマン
バビル2世
マグマ大使
ミラーマン

などなど。

あとはなぜだかこのところ気になる曲が
「空港」(テレサ・テン 1974年)
です。

リアルタイムでは覚えていないのですが
とあるショーで聴いたのをきっかけに聴くようになり

テレサ・テンが歌う「空港」
坂本冬美が歌う「空港」
森進一が歌う「空港
をYouTubeで聴き比べたりしています。

読む本も暗ければ
聴く歌も暗い…

なぜだか本当に暗いものが大好きです(笑)
その反動か、暗いドラマや映画は好きではありません。

世間の人々は
「どんな本を読むか」とか
「どんな音楽を聴くか」とか訊かれて
正直に答えるのでしょうか?

ありのままの自分と
他人の前で見せる自分のイメージとのギャップを
埋めようとしたりしないのでしょうか?

私はと言えば
そんな面倒で疲れることはしたくない歳になってきました(笑)

ちなみに
インターネットの閲覧履歴も誰にも見せられません。
容疑者になると強制的に調べられるみたいなので
そうならないように気を付けます(笑)

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ふかんようなしゃかい

すっかり世情に疎い私ですが、
先日、TVで「不寛容な社会」という言葉を知りました。

「不寛容」とは
心が狭く、人の言動を受け入れないこと。他の罪や欠点などを厳しくとがめだてすること。
だそうです。

NHKスペシャルのHPでは
・熊本地震で被災したり、支援を表明した著名人などが批判される“不謹慎狩り”
・「センテンス・スプリング!」で人気タレントが“一億総バッシング”
などが挙げられていました。

本来の意味とは違うかもしれませんが
会社でも他人からクレームを受けないように
ものすごく注意しながらEメールを書いたりするのは
「不寛容な社会」のせいかも…と思いました。

不用意なメールを出して
あとからクレームが来て
そのクレーム対応に追われるよりは
多少(というか、かなり)時間がかかっても
クレームが来ないEメールを書いたほうがよいと考えてしまいます。

Eメールを書くだけなのに
こんなに時間をかけてもいいのか?
と思ってしまうときもあったりします…。

これもまた、本来の意味とは違うかもしれませんが
「~させていただく」という表現を多用するのも
「不寛容な社会」のせいかも…と思いました。

先日、本屋で一冊だけ本を買った時のこと。
レジで支払いをすると、店員さんから
「こちらの本は袋に入れさせていただいてもよろしいでしょうか?」
みたいなことを言われたのです。

「こちらの本は袋にお入れしましょうか?」
くらいの表現でよいと思うのですが
「袋に入れたら、その袋はいずれゴミになる。
 ここの本屋はゴミを増やすつもりなのか?」
みたいなクレームをする客がいたりするのでしょうか?

どんなことをクレームを受けるか
わからない世の中になっているのかもしれません。

昔はもっといい加減だったような気がする。

その昔、
♪会議室でお弁当食べても
 いいじゃん、いいじゃん♪
というCMソングがありました。

今の時代なら
「会議室は会議をする場所であって食事をするところではない。
 昼休みであっても
 午前中の会議が長引いたり、午後の会議の準備で使うかもしれない。
 しかも食事をすれば、汚れたり、匂いが残ることもある。」
みたいなことを言われるのでしょうか?

別に会議室が空いていれば
お弁当食べてもいいじゃん
といい加減な私なんぞは思ってしまいます…。

想定問答というか
相手がどんなクレームをしてくるだろうと
考えなければいけないのは
本当に疲れてしまいます。

そういうことを考えるのも必要でしょうか
そんなことに神経を使うのなら
もっと生産的なことに神経を使ったほうがよいのではと思ったり…。

訳がわからない人のクレームを想定するのも難しいですが
頭が切れる人のクレームを想定するのも難しいです。
というか、想定できません(笑)

なのでクレームされたら
とっとと謝ってしまうのが一番簡単な方法でしょう。

ちなみに私は
この一番簡単な方法を取ることが多いです(笑)
何でも簡単に謝りすぎ…

このブログも
どんなことでバッシングを受けるかわからないので
「ブログを書かせていただいている」という姿勢を
大切にさせていただきたいと思っております(笑)

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文系のWord・理系のExcel

職場では
充実感も達成感もないまま
サラリーマン生活も四半世紀が過ぎ…

そんな冴えない私が
パソコンでよく使うソフトはと言えば
文章作成ソフトであるWordと
表計算ソフトであるExcel。

そんな冴えない私が
このごろふと思うのは
Wordをたくさん使った日より
Excelをたくさん使った日のほうが
「なんだか今日は仕事をした気がする…」
という錯覚。

表計算ソフトであるExcelでは
数字を多く扱うわけで
数字が苦手な私にとっては
ストレスが多い業務になるわけです。

Excelを使った業務では
どこかしらミスをすることが多く
それは自分でもわかっているので
ミスが極力少なくなるように
自分なりに注意はするのですが
それでもなおミスをすることがあり…

ミスをするのは自分が悪いけど
典型的な文系人間の自分が
数字を扱えばおのずとミスもするわけで
ミスをするのがわかっている自分に
そういう仕事をさせる会社も悪い(笑)

では典型的な文系人間の自分が
Wordを使えばミスをしないかというと
決してそうではない…(笑)

結局、文系とか理系とかは関係なく
賢い人は賢くて
そうでない人はそうでないってことです(笑)

兄さんが医者(=理系)
弟さんが弁護士(=文系)
みたいな兄弟もいらっしゃいますしね~

そういう兄弟は
兄さんが弁護士(=文系)
弟さんが医者(=理系)
みたいな逆パターンも
本人たちがその気になればありえたのだろうと思います。

とりあえず典型的な文系人間の自分からすると
理系の人は賢いような気がする。

理系くずれの文系、という人はいても
文系くずれの理系、という人はいませんから。

そんな私が最近見つけた本はといえば
「理系に学ぶ。」
(川村元気 著・ダイヤモンド社)

あまりにタイムリーだったので
思わず買ってしまいました。
まだ全然読んでいませんが
自分にとっては興味深い内容のはず。
典型的な文系人間の自分が
ちょっとでも理系な思考ができるようになればと思います。

職場では
企画書とか報告書とか
そうした文字が多い書類を作るのに
Excelを使う人が結構いるのですが
自分からしたらそれはかなり邪道で
文字が多い書類を作るのは
文章作成ソフトであるWordを使うべきと思います。

ですが
そんなふうに考えていること自体が
おそらく文系の思考なのでしょう。

目的が達成できれば
WordだろうがExcelだろうが
自分の好きなソフトを使えばいいじゃん!
なんてことを
理系の人は考えているのかも…

やっぱり自分が文系から抜け出せそうにありません…

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今年も半分が過ぎ…

7月6日のサラダ記念日も過ぎ
7月7日の七夕も過ぎ
今年ももう半分終わってしまったんだなぁ~と
ボーっとしながら考えていた。

2016年が始まって
芸能界では
ベッキーの不倫騒動や
SMAP解散の噂や
清原和博被告の逮捕など
いろいろあったように思う。

芸能界ではないけれど
最近のニュースで衝撃だったのは
バングラデシュでのテロにより
日本人7人が犠牲になったこと。

これまでも日本人が巻き込まれた
テロ事件は何件かあるだろうが
今回のテロは
なんだか他人事ではないように感じた。

レストランで食事をしていて
それも比較的治安がよいという地域で
まさかテロに巻き込まれて命を落とすなんて
犠牲になられたかたは思いもよらなかったはず。

バングラデシュの発展のために尽力されていたかたが
このようなかたちで命を落とされるのは
本当に無念でならない。

亡くなられたかたと自分は面識も何もないけれど
自分の手で犯人たちに復讐してやりたいと思うほど
憤りを覚えた。

こうしたテロ事件と同様に
運が悪いとしか言いようがないと思うのが
冤罪事件。

冤罪事件も過去に何件もあるのだろうが、最近では
熊本県で1985年に
無職の男性(当時59)が殺害された「松橋事件」で
元受刑者の再審開始を認められたというニュースがあった。
(正確にはまだ冤罪事件とは言えないが…)

誠に失礼ながら
真実は闇の中というか
神のみぞ知るということなのかもしれないが
現在は介護施設で暮らされているという元受刑者のかたが
再審開始が認められたという話を聞いて
表情を崩して目を潤ませるのを見て
このかたは真犯人ではないと自分は思った。

長い間の服役生活で失った人生は
いくら謝罪されても
いくら慰謝料を積まれても
もう取り戻すことはできないわけで…
とてもやるせない。

なぜにこうした運命に翻弄されなければならないのかと
どれほど苦しまれたことだろうと思う。

仮に自分が誤認逮捕されて
執拗な尋問にあって自白を強要されたとして
自分が潔白なら絶対に自白はしないと思う一方で
取り調べをする人たちは
百戦錬磨のプロであって
検挙率を上げようとすれば
初めて尋問を経験する人を自白させることなど
いともたやすいことなのかもしれない。

こうした冤罪事件がなくなることを願うばかりである。

一方、マスコミの報道というか
世論に違和感を覚えたのは
東京都小金井市で芸能活動をしていた女子大生が
ストーカーに襲撃された事件。

その女子大生は
以前からストーカー被害を警察に相談していて
警察もその状況を把握していたが
事件当日、女子大生から110番通報があった際、
警察は事件現場のライブ会場ではなく
女子大生の自宅に駆け付けたことで
警察の対応が批判されているが
果たしてそうだろうか?
という気がする。

警察は
女子大生がいつどこでライブを開催するかを
すべて把握しておくべきなの?
女子大生がどこにいるかを
24時間365日把握しておくべきなの?

女子大生も
ライブの開催情報を
警察に知らせておくべきだとは思わなかったの?
警察が自分の行動をすべて把握していても
かわまなかったの?

後になれば何とでも言えるけれど
警察に相談するほどストーカーが怖いのなら
ライブを中止してもよかったのでは?
あるいは警護をつける等の対応が必要だったのでは?
(警察がそこまでしてくれるとは思えないので
 自費で警護を雇うことになるのだろうけど…)

当初、
「アイドル活動をしていた」と報道されていたのが途中から
「芸能活動をしていた」と
表現を変える報道機関もあったように思う。
(たしかNHKもそうだったと思う。)

失礼ながら
たいしてかわいくもないのに…
アイドルを気取っているわりには
ファンだというそのストーカーからのプレゼントも送り返すなんて
アイドルの対応としてどうなのかしらん?

失礼ながら
たいしてかわいくもないのに…
(↑何度も言うなって!)

事件の全容を把握しているわけではないけど
なんだかそんな気がした。

♪いろんなことがあるけれど
 それは誰でもそうだけど
 悔いのない青春を
 詩って歩きたい♪
(「折鶴」千葉紘子 1972年)

自分の青春は
もうとうに過ぎてしまっているけれど…(笑)
なんだかこの歌詞が思い浮かんだ。

こんな愚痴っぽい内容ばかり書いてちゃダメだな…
最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

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