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白い鼻毛

男性は加齢とともに
 髪が薄くなる
 髪が白くなる
のいずれかが多いと思うが
自分はと言えば
 髪が薄くなる
ほうなのだが…

(おそらく)ストレス過多により
鼻毛が伸びるのが早い(気がする)ので
(ほぼ)毎朝、家を出る前に
鼻毛をチェックしたり
鼻毛をカットしたりする。

ある日、鏡に向かって
鼻の穴を大きく開いて
中ののぞき込んでみると
白い鼻毛が見える。

光の加減でたまたま白く見えるだけでは?
と最初は思ったが
角度を変えながら
周りの鼻毛と比べても
明らかに白い。

白くなるなら頭髪が白くなればいいのに
薄くなるなら鼻毛が薄くなればいいのに…

朝からテンション下がりまくり(笑)

鼻と言えば
自分みたいなオヤジは
鼻毛にも気を付けなければいけないが
鼻をほじることにも気を付けなければいけない。

若い頃は
電車の中で鼻をほじるオヤジを見て
「恥ずかしくないのかな…
 あんなオヤジにはなりたくないな…」
などと思ったものだが…

気がつけば自分も
知らず知らずのうちに
というよりは
我慢できずに
というのも妙だが
会社とかでも鼻をほじってしまうことがある。

「鷹宮さんって
 人前で平気で鼻をほじったりして
 恥ずかしくないのかしら…」
などと給湯室で噂されているかも(笑)

体調が良いときはそうでもないのだが
体調がすぐれないときには
鼻が気になって仕方ないこともある。

そうでなくても小汚いオヤジが
人前で鼻をほじるなんて
あまりにも汚すぎるので
どうしてもほじりたくなったら
洗面所に行くとか
ティッシュで軽くつまむ程度にするとか
そんな対策を考えてみたりする。

鼻をほじること以外にも
周りから見れば
「信じられない!」みたいなことを
無意識のうちにやってしまっているかも…
誰も指摘してくれないから怖い…

もっと言うと
鼻をほじったときに
指先に付着するモノを
どう処理するかも問題だが
これについても
誰も指摘してくれないから怖い…(笑)

イケメンは
鼻の穴から鼻毛が見えることはないし
人前で鼻をほじったりすることもない。

自分もイケメンに近づけるよう頑張るぞ!(笑)

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ワーク・シェアリング

TVを観ていてときどき思うこと。

NHKの
「ブラタモリ」のナレーションはSMAPの草彅 剛が担当していて
「人生デザインU-29」のナレーションは松坂 桃李が担当している。

草彅 剛や松坂 桃李みたいに
タレントだったり俳優だったりする人が
つまり表に出る人がナレーションをしなくても
ナレーションは
声優さんやナレーターさんにしてもらえばよいのでは?
と思ってしまう。

なんだかタレントや俳優が
声優さんやナレーターさんの仕事を奪っている気がしてしまう。

別に、タレントや俳優が
ナレーションの仕事をしてはいけないという決まりはないし
逆に、声優さんやナレーターさんが
表に出てはいけないという決まりもない。

需要と供給に応じて
必要とされる人が仕事をすればいいのだろうけど。
というか
芸能界はそういうところなのだろうけど。

私みたいに何の取り柄もない人は
弱肉強食の世界では生きていけないので
被害者意識を持ってしまうのだろうか?
声優さんやナレーターさんがなんだか気の毒に思えてしまう。

しかし、そもそも俳優と声優は別だと思っていたが
つまり、表に出る人とそうでは人は区別されていると思っていたが
「本来、俳優という職業はなくて
 誰もが演技を勉強したうえで
 声だけ使うのが声優。
 つまり俳優の一部が声優であって
 声優も演技ができなくてはならない」
みたいなことを何かで読んだ気がする。

たしかに声優さんにも演技力は必要。

そんなこんなで考えてみると
「私の職業は○○」
と限定してしまうこと自体、よくないのかも。

俳優さんも声優さんができるわけだし
声優さんも俳優さんができるわけだし。

もっと言えば
又吉直樹は直木賞作家になったし
NHK連続テレビ小説「あさが来た」には
友近が出演していて
「なんだかいい感じの演技だなぁ」
と思ったし。

異業種に進出して成功する人もたくさんいる。
才能あふれる人は
自分の職業の枠にとらわれることなく
たくさんの分野で
その才能を開花させればよいのだ。

でも残念ながら、自分の場合
「職業は何ですか?」と訊かれたら
「会社員です」としか答えられない。

サラリーマン人生にも
いよいよ行き詰まりを感じている今日このごろ
何か新しい職業を自分の肩書に加えたいけど…

たとえば
「会社員ブロガー」みたいな(笑)

が、ブロガーとして稼いでいるわけではないので
少なくとも職業にはできない(泣)

自分にも才能があれば
異業種に進出するんだけど…

昔、ドラマのせりふかなにかで聞いた覚えがある。
「才能なんて
 あると思えばあるものだし
 ないと思えばないものだ」
みたいなことを…

だからきっと自分の才能も
「あると思えばある」はず(笑)

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世代交代

リオ五輪真っ最中ですが
フィギュア・スケート・ファンの私は先日、
国際スケート連盟のホームページで
2016年グランプリ・シリーズの出場選手をチェックしたり
日本スケート連盟のホームページで
2016-17シーズンの強化選手をチェックしたりしました。

シングル男子では
小塚崇彦選手の名前がないなぁ~と思い
ネットで調べたところ
今年2016年3月に引退表明をしたとのこと。

しかも、引退後は
プロ・スケーターになるとか
後進の育成にあたるとかではなく
トヨタ自動車の社員になるとのこと。

えっ?

と驚いたのは私だけではないはず。

トヨタ自動車の社員には
一般の人でもなれるけど(誰でもなれるわけではないけれど)
あなたのスケートはあなたにしかできないでしょ?
なぜにあなたはスケートから離れてしまうわけ?

そりゃ、これからの長い人生を考えたとき
トヨタ自動車の社員になったほうが
安定した生活が得られるかもしれないけど
あなたの才能やあなたのキャリアを
このまま無駄にしてしまうのはあまりにもったいない。
あなたのスケートを観たいファンはたくさんいるはず…

と問い詰めたいのは私だけではないはず。

しかし、さらにネットで調べてみると
小塚選手(もう選手ではないけれど)のお父さんの不祥事があり
小塚選手はスケート界にとどまらない道を選んだのではないか?
との報道もありました。

全日本選手権で優勝し
世界選手権でも2位に入り
オリンピックでも8位入賞した選手が
お父さんの不祥事で
スケート界から離れざるをえなくなるとは…

人生というか、運命というか
本当に誰にもわからないものだと思いました。

おそらく本人が
いちばん悔しい思いをしているのかもしれません。

小塚選手に限らず
自分が知っている選手がだんだんといなくなって
それは日本の選手だけではなく
海外の選手もそうであって
なんだか寂しい限りです。

自分のようなオヤジ世代は
ベテランにどうにか踏ん張ってほしいと思ってしまうけれど…

いつまでもベテランが活躍できるわけではないので
若手にも頑張ってもらわなきゃいけない。

幸い日本のフィギュア・スケート界には
有望な若手選手がたくさんいます。

今季2016-17シーズンは
来年2018年の平昌冬季五輪に向けて
重要なシーズンであると思うので
ベテランも若手もみんな頑張ってほしいです。

がんばれ!ニッポン!

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私のライブラリ

先日、会社のとあるお偉方から
「鷹宮くんはどんな本を読むのかね?」
と訊かれて答えに窮する私。

「小説とか読むのかね?」
と訊かれても
「いえ、小説はあまり読まないです…」
と再び答えに窮する私。

そもそも私は本を読まない。
なぜなら活字を見ると3秒で眠くなるから…
(会社でも同じですけど何か?)

なのであまり本を買わないけれど
最近買った本はというと(前にも書いた気がしますが…)

「理系に学ぶ。」(川村 元気 著・ダイヤモンド社)
「幸せになる勇気」(岸見 一郎・古賀 史健 著・ダイヤモンド社)

などなど。

あとは基本的に暗い本が多いので
他人様にお話しできるような本はない。

ここ数年で買った本はというと

「老いの才覚」(曽野 綾子 著・ベスト新書)
「会社で不幸になる人・ならない人」(本田 直之 著・日経プレミアシリーズ)
「自分の壁」(養老 孟司 著・新潮新書)
「悩む力」「続・悩む力」(姜尚中著・集英社新書)
「人間にとって成熟とは何か」(曽野 綾子 著・幻冬舎新書)

などなど。
(もっとお気楽な本もありますが…)

「食事をしているところを見られるのは
 セックスをしているところを見られるより恥ずかしい」
というのを聞いたことがありますが
自分がどんな本を読んでいるかを訊かれるのは
それに匹敵するくらい恥ずかしい気がします。

こんな本を読む人ってどんな人?
と思われるかもしれませんが
ごく普通の平凡なサラリーマンです…

ただひとつ違っていたのは
オヤジは○○だったのです(笑)

♪誰も知らない 知られちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか
 何も言えない 話しちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか♪
(「今日もどこかでデビルマン」1972年)

どんな本を読んでいるかを訊かれるのも恥ずかしいですが
どんな音楽を聴いているかを訊かれるのも同じくらい恥ずかしいです。

歳を重ねるにつれ
懐メロへの志向が強くなるばかり。
自分がリアルタイムでは聴いたことのない歌を聴くことも…

未来に目を向けることなく
こんなに昔ばかりを懐かしむのは
死期が近づいているのではないかと思ってしまうほど(笑)

昭和の歌謡曲や昭和のアイドルの曲を集めて聴いてみたり
さきほどのデビルマンみたいな
昭和のアニメソングやヒーローもののテーマ曲を集めて聴いてみたり…。

海のトリトン
科学忍者隊ガッチャマン
バビル2世
マグマ大使
ミラーマン

などなど。

あとはなぜだかこのところ気になる曲が
「空港」(テレサ・テン 1974年)
です。

リアルタイムでは覚えていないのですが
とあるショーで聴いたのをきっかけに聴くようになり

テレサ・テンが歌う「空港」
坂本冬美が歌う「空港」
森進一が歌う「空港
をYouTubeで聴き比べたりしています。

読む本も暗ければ
聴く歌も暗い…

なぜだか本当に暗いものが大好きです(笑)
その反動か、暗いドラマや映画は好きではありません。

世間の人々は
「どんな本を読むか」とか
「どんな音楽を聴くか」とか訊かれて
正直に答えるのでしょうか?

ありのままの自分と
他人の前で見せる自分のイメージとのギャップを
埋めようとしたりしないのでしょうか?

私はと言えば
そんな面倒で疲れることはしたくない歳になってきました(笑)

ちなみに
インターネットの閲覧履歴も誰にも見せられません。
容疑者になると強制的に調べられるみたいなので
そうならないように気を付けます(笑)

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ふかんようなしゃかい

すっかり世情に疎い私ですが、
先日、TVで「不寛容な社会」という言葉を知りました。

「不寛容」とは
心が狭く、人の言動を受け入れないこと。他の罪や欠点などを厳しくとがめだてすること。
だそうです。

NHKスペシャルのHPでは
・熊本地震で被災したり、支援を表明した著名人などが批判される“不謹慎狩り”
・「センテンス・スプリング!」で人気タレントが“一億総バッシング”
などが挙げられていました。

本来の意味とは違うかもしれませんが
会社でも他人からクレームを受けないように
ものすごく注意しながらEメールを書いたりするのは
「不寛容な社会」のせいかも…と思いました。

不用意なメールを出して
あとからクレームが来て
そのクレーム対応に追われるよりは
多少(というか、かなり)時間がかかっても
クレームが来ないEメールを書いたほうがよいと考えてしまいます。

Eメールを書くだけなのに
こんなに時間をかけてもいいのか?
と思ってしまうときもあったりします…。

これもまた、本来の意味とは違うかもしれませんが
「~させていただく」という表現を多用するのも
「不寛容な社会」のせいかも…と思いました。

先日、本屋で一冊だけ本を買った時のこと。
レジで支払いをすると、店員さんから
「こちらの本は袋に入れさせていただいてもよろしいでしょうか?」
みたいなことを言われたのです。

「こちらの本は袋にお入れしましょうか?」
くらいの表現でよいと思うのですが
「袋に入れたら、その袋はいずれゴミになる。
 ここの本屋はゴミを増やすつもりなのか?」
みたいなクレームをする客がいたりするのでしょうか?

どんなことをクレームを受けるか
わからない世の中になっているのかもしれません。

昔はもっといい加減だったような気がする。

その昔、
♪会議室でお弁当食べても
 いいじゃん、いいじゃん♪
というCMソングがありました。

今の時代なら
「会議室は会議をする場所であって食事をするところではない。
 昼休みであっても
 午前中の会議が長引いたり、午後の会議の準備で使うかもしれない。
 しかも食事をすれば、汚れたり、匂いが残ることもある。」
みたいなことを言われるのでしょうか?

別に会議室が空いていれば
お弁当食べてもいいじゃん
といい加減な私なんぞは思ってしまいます…。

想定問答というか
相手がどんなクレームをしてくるだろうと
考えなければいけないのは
本当に疲れてしまいます。

そういうことを考えるのも必要でしょうか
そんなことに神経を使うのなら
もっと生産的なことに神経を使ったほうがよいのではと思ったり…。

訳がわからない人のクレームを想定するのも難しいですが
頭が切れる人のクレームを想定するのも難しいです。
というか、想定できません(笑)

なのでクレームされたら
とっとと謝ってしまうのが一番簡単な方法でしょう。

ちなみに私は
この一番簡単な方法を取ることが多いです(笑)
何でも簡単に謝りすぎ…

このブログも
どんなことでバッシングを受けるかわからないので
「ブログを書かせていただいている」という姿勢を
大切にさせていただきたいと思っております(笑)

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文系のWord・理系のExcel

職場では
充実感も達成感もないまま
サラリーマン生活も四半世紀が過ぎ…

そんな冴えない私が
パソコンでよく使うソフトはと言えば
文章作成ソフトであるWordと
表計算ソフトであるExcel。

そんな冴えない私が
このごろふと思うのは
Wordをたくさん使った日より
Excelをたくさん使った日のほうが
「なんだか今日は仕事をした気がする…」
という錯覚。

表計算ソフトであるExcelでは
数字を多く扱うわけで
数字が苦手な私にとっては
ストレスが多い業務になるわけです。

Excelを使った業務では
どこかしらミスをすることが多く
それは自分でもわかっているので
ミスが極力少なくなるように
自分なりに注意はするのですが
それでもなおミスをすることがあり…

ミスをするのは自分が悪いけど
典型的な文系人間の自分が
数字を扱えばおのずとミスもするわけで
ミスをするのがわかっている自分に
そういう仕事をさせる会社も悪い(笑)

では典型的な文系人間の自分が
Wordを使えばミスをしないかというと
決してそうではない…(笑)

結局、文系とか理系とかは関係なく
賢い人は賢くて
そうでない人はそうでないってことです(笑)

兄さんが医者(=理系)
弟さんが弁護士(=文系)
みたいな兄弟もいらっしゃいますしね~

そういう兄弟は
兄さんが弁護士(=文系)
弟さんが医者(=理系)
みたいな逆パターンも
本人たちがその気になればありえたのだろうと思います。

とりあえず典型的な文系人間の自分からすると
理系の人は賢いような気がする。

理系くずれの文系、という人はいても
文系くずれの理系、という人はいませんから。

そんな私が最近見つけた本はといえば
「理系に学ぶ。」
(川村元気 著・ダイヤモンド社)

あまりにタイムリーだったので
思わず買ってしまいました。
まだ全然読んでいませんが
自分にとっては興味深い内容のはず。
典型的な文系人間の自分が
ちょっとでも理系な思考ができるようになればと思います。

職場では
企画書とか報告書とか
そうした文字が多い書類を作るのに
Excelを使う人が結構いるのですが
自分からしたらそれはかなり邪道で
文字が多い書類を作るのは
文章作成ソフトであるWordを使うべきと思います。

ですが
そんなふうに考えていること自体が
おそらく文系の思考なのでしょう。

目的が達成できれば
WordだろうがExcelだろうが
自分の好きなソフトを使えばいいじゃん!
なんてことを
理系の人は考えているのかも…

やっぱり自分が文系から抜け出せそうにありません…

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今年も半分が過ぎ…

7月6日のサラダ記念日も過ぎ
7月7日の七夕も過ぎ
今年ももう半分終わってしまったんだなぁ~と
ボーっとしながら考えていた。

2016年が始まって
芸能界では
ベッキーの不倫騒動や
SMAP解散の噂や
清原和博被告の逮捕など
いろいろあったように思う。

芸能界ではないけれど
最近のニュースで衝撃だったのは
バングラデシュでのテロにより
日本人7人が犠牲になったこと。

これまでも日本人が巻き込まれた
テロ事件は何件かあるだろうが
今回のテロは
なんだか他人事ではないように感じた。

レストランで食事をしていて
それも比較的治安がよいという地域で
まさかテロに巻き込まれて命を落とすなんて
犠牲になられたかたは思いもよらなかったはず。

バングラデシュの発展のために尽力されていたかたが
このようなかたちで命を落とされるのは
本当に無念でならない。

亡くなられたかたと自分は面識も何もないけれど
自分の手で犯人たちに復讐してやりたいと思うほど
憤りを覚えた。

こうしたテロ事件と同様に
運が悪いとしか言いようがないと思うのが
冤罪事件。

冤罪事件も過去に何件もあるのだろうが、最近では
熊本県で1985年に
無職の男性(当時59)が殺害された「松橋事件」で
元受刑者の再審開始を認められたというニュースがあった。
(正確にはまだ冤罪事件とは言えないが…)

誠に失礼ながら
真実は闇の中というか
神のみぞ知るということなのかもしれないが
現在は介護施設で暮らされているという元受刑者のかたが
再審開始が認められたという話を聞いて
表情を崩して目を潤ませるのを見て
このかたは真犯人ではないと自分は思った。

長い間の服役生活で失った人生は
いくら謝罪されても
いくら慰謝料を積まれても
もう取り戻すことはできないわけで…
とてもやるせない。

なぜにこうした運命に翻弄されなければならないのかと
どれほど苦しまれたことだろうと思う。

仮に自分が誤認逮捕されて
執拗な尋問にあって自白を強要されたとして
自分が潔白なら絶対に自白はしないと思う一方で
取り調べをする人たちは
百戦錬磨のプロであって
検挙率を上げようとすれば
初めて尋問を経験する人を自白させることなど
いともたやすいことなのかもしれない。

こうした冤罪事件がなくなることを願うばかりである。

一方、マスコミの報道というか
世論に違和感を覚えたのは
東京都小金井市で芸能活動をしていた女子大生が
ストーカーに襲撃された事件。

その女子大生は
以前からストーカー被害を警察に相談していて
警察もその状況を把握していたが
事件当日、女子大生から110番通報があった際、
警察は事件現場のライブ会場ではなく
女子大生の自宅に駆け付けたことで
警察の対応が批判されているが
果たしてそうだろうか?
という気がする。

警察は
女子大生がいつどこでライブを開催するかを
すべて把握しておくべきなの?
女子大生がどこにいるかを
24時間365日把握しておくべきなの?

女子大生も
ライブの開催情報を
警察に知らせておくべきだとは思わなかったの?
警察が自分の行動をすべて把握していても
かわまなかったの?

後になれば何とでも言えるけれど
警察に相談するほどストーカーが怖いのなら
ライブを中止してもよかったのでは?
あるいは警護をつける等の対応が必要だったのでは?
(警察がそこまでしてくれるとは思えないので
 自費で警護を雇うことになるのだろうけど…)

当初、
「アイドル活動をしていた」と報道されていたのが途中から
「芸能活動をしていた」と
表現を変える報道機関もあったように思う。
(たしかNHKもそうだったと思う。)

失礼ながら
たいしてかわいくもないのに…
アイドルを気取っているわりには
ファンだというそのストーカーからのプレゼントも送り返すなんて
アイドルの対応としてどうなのかしらん?

失礼ながら
たいしてかわいくもないのに…
(↑何度も言うなって!)

事件の全容を把握しているわけではないけど
なんだかそんな気がした。

♪いろんなことがあるけれど
 それは誰でもそうだけど
 悔いのない青春を
 詩って歩きたい♪
(「折鶴」千葉紘子 1972年)

自分の青春は
もうとうに過ぎてしまっているけれど…(笑)
なんだかこの歌詞が思い浮かんだ。

こんな愚痴っぽい内容ばかり書いてちゃダメだな…
最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

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顔面偏差値

先日、ネットのニュースで
 「顔面偏差値75」をキャッチフレーズにする
 イケメン男性5人のボーカル&ダンス グループ Da-iCE
の記事を見ました。

「顔面偏差値」なる言葉を初めて知ったオヤジ(=私)は
「顔面」と「偏差値」の組合せに驚き。

「顔面偏差値」をネットで検索してみると
Wikipediaには

 顔面偏差値(がんめんへんさち)とは
 人間の顔の良さを判断する基準。
 顔面偏差値が高いとされているような人間というのは、
 イケメンなどと呼ばれている顔が良いことから
 他人から高評価を得られるような人間ということである。

とありました。

「他人から高評価を得られる」んだ…。
ま、世の中そういうものだよね~
ブサイクよりイケメンのほうが得をしてそうだし…。

世間が私に冷たいのは
顔面偏差値が低いからなのね…
妙に納得…

ところで偏差値75ってどのくらいかと思い
東京大学の偏差値をネットで調べてみると
とあるサイトでは

東京大学[文Ⅰ]77
東京大学[文Ⅱ]76
東京大学[文Ⅲ]75
東京大学[理Ⅰ]75
東京大学[理Ⅱ]74
東京大学[理Ⅲ]80

となっていました。

ということは
「顔面偏差値75」ということは
東大レベルの顔面ということになるわけですが…

Da-iCE のオフィシャル・サイトとか見てみましたが…

「ん~、これが東大の顔面?」
と私的には???でした。
ま、顔の好みは人それぞれですから…

では私にとっての「顔面偏差値75」は誰かと考えてみるに

ん~、パッと思いつく人がいませんでしたが
イマドキのイケメンよりは
昭和の二枚目のほうが
自分にとっての顔面偏差値は高いような気がします。

ってか、自分はどちらかと言えば
顔専よりガタイ専…
でも最近は必ずしもそうでもないかも…
(↑どうでもいい情報)

「肉体偏差値75」という人もいるのでしょうが
これも人によって好みが分かれるところで
ある人にとっては肉体偏差値75でも
別の人にとっては肉体偏差値50以下になったりするんでしょうね~

私の場合、
おそらく「肉体偏差値65」くらいで
ドキドキしてしまうので
「肉体偏差値75」とかを目の当たりにしたら
尋常な神経ではいられずに突飛な行動を取ってしまうでしょう(笑)

ついでに言っとくと
「チ○ポ偏差値」ってのもあったりするんですかね…

「チ○ポ偏差値75」となると
東大レベルのチ○ポということになるわけですが…
どういうチ○ポが東大レベルなのかよくわからない…(笑)

私の場合、
おそらく「チ○ポ偏差値55」くらいで
ドキドキしてしまうので
「チ○ポ偏差値75」とかを目の当たりにしたら
間違いなく失神してしまうでしょう(笑)

私自身について言えば
顔面偏差値も
肉体偏差値も
チ○ポ偏差値も
全然高くはないですが
ビリギャルみたく頑張れば
偏差値が上がったりするんでしょうか?

ちなみに偏差値を上げられるのなら
顔面よりも肉体よりも
チ○ポ偏差値を上げたかったりします(←バカ)

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I は何しに海外へ?

毎度のTVネタです。

もう2ヶ月くらい前になりますが
「Youは何しに日本へ?」
の2時間スペシャルを観ました。

(てなことを今ごろブログに書くなんて…
 どんだけグータラな生活をしているんだか…
 それはさておき…)

どんな番組か、番組HPからパクりますと…

「年々増加している訪日外国人が年間2000万人突破するのも近い!?
 番組では、外国人たちの日本への玄関口、
 空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!
 前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。

 時には、空港を飛び出して、客船の港、
 イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!
 するとそこは…面白外国人の宝庫だった!
 一寸先は全く読めない新感覚ドキュメントバラエティ!
 楽しめること間違いなし!」

という番組です。
YouTubeに動画もあるので興味のあるかたは是非。

要するに日本に来た面白外国人を密着取材する
みたいな番組なのですが
私が観たときには
日本のアニメ・特撮ものをこよなく愛するブラジル人女性と
HONDAのバイク「スーパーカブ」で日本を旅するアメリカ人男性
を取り上げていました。

ま、番組を観てもらえればわかるんですが
(つまり、このブログを読んでもわかりませんが(笑))
これが結構面白い番組です。

ブラジル人女性の来日目的のひとつは
日本のアニソン歌手による「JAM Project」の15周年記念コンサート。

(「JAM Project」って知らなかった…。知らないのは私だけ?)

そのコンサートのために丸1日=24時間以上かけて
ブラジルから日本へ来てしまうアニソンへの愛がスゴい!

さらにインタビューに日本語で答えているのもスゴい!
アニソンで日本語を勉強したとのことで
彼女(=女性)は自分のことを「僕」と言ったり
多少おかしなところもあるけれど十分理解できる。

さらに空港で友達を発見するやいなや
荷物も置きっぱなしにして
初対面の友達に向かって一目散に猛ダッシュ。
会えたことを抱き合って喜んでいるのもスゴい!

普通の日本人なら
初対面の人と抱き合ったりしないよね~。
しかも空港で荷物から離れたら危険だよね~(笑)

てな感じで
いろんな外国人がいるんだなぁ~と
半世紀生きてきても驚くばかり。

もう一つの
HONDAのバイク「スーパーカブ」で旅をするアメリカ人男性のパートでは
そのアメリカ人男性にも驚きましたが
山本さんという日本人男性にも驚きました。

広島に住む山本さんは
京都のラーメン屋でそのアメリカ人とたまたま知り合ったのですが
スーパーカブで旅をするそのアメリカ人男性が広島を通るときに
自宅に招いて2泊3日の宿を提供したというのです。

たまたまラーメン屋で知り合った外国人を自宅に泊めたりできますか?

私にはできない…
外国人でなくても、日本人でもできない…
そもそもラーメン屋で知らない外国人に話しかけたりできない…

失礼ながら
山本さんは英語がそんなに流暢ではなさそう。
どうやってコミュニケーションを取ったのかしらん?

なんてことは杞憂で
2泊3日の間、山本さんとそのアメリカ人はとても楽しそう。
きっとラーメン屋で会ったときに
何か感じるものがあったんでしょうね~。

海外から日本に来る人は
本当にいろんな人がいるんだな~と驚くばかりです。

自分も海外に行ったりすることもありましたが
先日、JALのホームページを見ていたら
「生涯フライト記録」というのがあって
これまで自分はJAL国際便に約50回乗っていることを知って
ちょっとびっくり。

ちなみに往復だと、2回搭乗というカウントになるので
単純に言うと、約25回海外に行っていることになります。

多くは会社の出張で
日本から近い、韓国や台湾が大半ですが
こんなに乗っていると思っていませんでした。
JAL以外の航空会社にも乗っているので
全部で何回くらい飛行機に乗ったことになるのでしょうか?

「Youは何しに日本へ?」の逆で
「Iは何しに海外へ?」と考えてみると…

ま、出張(ビジネス)か観光(プライベート)ですね~。
番組で取り上げられるようなネタはない…。

アニメをこよなく愛するブラジル人女性みたく
自分が海外のものにハマったと言えば
韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い(原題:大長今)」くらいでしょうか?

それとて先日、
原題を思い出そうとしても思い出せませんでしたが…

韓国に行って
「宮廷女官チャングムの誓い」の撮影場所に行ったときは
ドラマのシーンを思い出して、結構感激したし
東京ドームで開催されたファン・ミーティングで
出演者を生で見られたときも、結構感動しました。

この先、自分の人生で
チャングムみたいにハマるものがあるかどうかわからないけれど
いつか出張でも観光でもなく
何か目的を持って海外旅行できたらいいなと思います。

「Youは何しに○○へ?」と訊かれたら
「Iは□□しに○○へ」と答えてみたいです(笑)

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査定2時間

会社の同僚から「ケチ」と言われる私は
かれこれ2年以上も下駄箱に放置してある
ビジネス・シューズ(革靴)2足を
リサイクル・ショップで買い取ってもらうことを
ふと思いつきました。

少なくとも2年以上放置してあるのに
なぜ今、買い取ってもらうことを思いついたのか?
「ケチ」だけど「バカ」だからです(笑)

捨ててもいいのだけれど
(たぶん)2~3回?4~5回?しか履いていないので
「ケチ」な私はもったいないと思い
1円でもいいから買い取ってもらえればいいと思いました。

なぜ2~3回?4~5回?しか履いていないかと言えば
(同じことを前にもこのブログで書いていると思いますが)
靴を買うときに試し履きをしてみて
「ちょっと小さいかな…」
と思っても、店員さんに
「革靴は履いているうちになじんできますよ」
と言われ、その言葉を信じて買ってしまうものの
やはり小さいのか、履いていると
足が痛いような、頭が痛いような感じがするからです。

リサイクル・ショップに持っていく前に
靴のほこりをはらって
靴を買ったときの箱も残っていたので
その箱に収めました。
「ケチ」だから
少しでも高く買い取ってもらいたいと思って(笑)

リサイクル・ショップでは
店長さんというかたに
「靴を買い取っていただきたいのですが…」
と(なぜだか)おそるおそる靴を差し出す私。

店長さんは箱を開けて靴を取り出して
全体をサッと眺めると
「査定しますのでしばらくお待ちください」
とのたまわれる。

リサイクル・ショップで
何度か買い取ってもらったことがあるけど
だいたいその場で買い取り価格を即答されていたので
なんだか拍子抜け。

靴ってサイズがあるから
買う人も限られるから
査定も難しいのかな…などと思いながら
店内をウロウロしていると
店長さんは忙しそうに
店員さんに呼ばれてどこかへ行ってしまいました。

が、しばらくして戻ってきた店長さんは私に
「ブランド品ですので査定に少々お時間がかかります。
 査定が終わりましたら連絡いたしますので
 携帯番号をいただけますか」
とのたまわれる。

ま、2足のうち1足はアウトレット・モールで買ったし
もう1足も靴専門店で買ったので
ブランドと言えばブランドかもしれないけど
誰もが知っているブランドというわけではない。

査定に時間がかかっても
お客にクレームを言わせないための
お客を気持ちよくされるための営業トークに違いない!
持ち込んだ品がブランド品と言われれば
気分を悪くするお客はいないでしょう。
私を含めて…(笑)

「連絡をいただいて、またここに来るのが
 30分くらいあとになりますけど…」
と私が言うと
「あ、遅くいらしても全然大丈夫です」
と店長さん。

このとき、なんとなく嫌な予感もしたのですが…。

ちょうどお昼前だったので
定食屋さんで定食を食べて、30分ほど経過。
それでもまだ連絡がないので
買物も済ませて、1時間ほど経過。

「靴の査定に1時間もかかるのかしらん…」
と思いながら仕方なくいったん家に帰りました。

なぜ連絡が来ないのか、考えてみるに
店長さんに伝えた携帯番号を間違えてしまったのかも…。
そうだとしたら
私に連絡が来ることは永遠にないかも…。

もともと捨てるつもりだったのだから
買い取りの代金を受け取れなくてもいいけど
リサイクル・ショップまでの往復交通費と
私の時間を返して!
と思う「ケチ」な私…(笑)

ちなみに往復交通費の金額は明確だけど
私の時間はいくらなのかしらん…。

会社だったら
時給×費やした時間とかで計算できるけど
たとえば休みの日の私の1時間は
いくらなのかしらん…。
「ケチ」だけど「バカ」な私にはわからない(笑)

♪あなたにあげた 夜を返して♪
みたいな歌詞があったような気がするけど
(調べてみたら
 「港町ブルース」森進一 昭和44年)
あなたにあげた夜はいくらなのかしらん…
慰謝料をいくらもらえばいいのかしらん…
人によって違うのかしらん…

そう考えてみると
慰謝料の計算ってどうやって計算するのかしらん…
今度、ネットで調べてみよっと(笑)

なんてことを考えていると
携帯の着信音が鳴り響く。
「さきほどの靴の買い取り額ですが
2足で5,000円でいかがでしょう」
と店長さん。

思いのほか高額だったので
「はい、それでお願いします」
と即答する私。

そのあと、再びリサイクル・ショップに出向いて
買い取り代金5,000円を受け取りました。

結局、リサイクル・ショップに行ってから
約2時間が経過。

5,000円は2足の靴の買い取り代金ですが
リサイクル・ショップまでの往復交通費×2と
休みの日の私の2時間の合計なのかもしれません(笑)

あらためてリサイクル・ショップの店内を見回すと
いろんなものが売られているなぁと再認識。

「ケチ」な私は
スーツケースをもう15年以上使っていて
新しいのが欲しいと思うこともあるけれど
たまにしか使わないから
新しいのを買うのももったいないと思うので
リサイクル・ショップにいいのがあれば
それでよいのではないかと思ったり…。

ゴルフのパッティング練習用マットも
たまにしか練習しないから
(だからいつまでたっても下手なんですけど…)
新しいのを買うのももったいないと思うので
リサイクル・ショップにいいのがあれば
それでよいのではないかと思ったり…。

「ケチ」な私は
またリサイクル・ショップに行ってしまうかもしれません(笑)

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