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こんな所でそんな話をしなくても

とある夜の娯楽施設に行ったときのこと。

相変わらず
「友達少ないマーメイド」改め
「友達少ないマーマン」な自分は
店内に一人で座っていたのだが
そのうち隣の空席に黒人の男性が座った。

面識のない、その黒人男性が
英語で自分に話しかけてきた。

最初、自分の拙い英語力では
何を言っているのかわからなかったのだが
そのうち
「お前はどこから来たんだ?」
と(英語で)訊かれ
「自分は日本人だ」
と(英語で)答えると
明らかに自分より若いその黒人男性は
「は?」みたいな顔をする。

「お前は日本人なのか?」と何度も訊くので
「日本人には見えないと
 たまに言われることもあるけど
 自分は日本人だ」と
ありったけのボキャブラリーを駆使して答える。

それでも
「お前は日本人なのか?」
「お前の家族は日本人なのか?」
と繰り返し執拗に訊いてくる。

なんだか訳がわからなくなってきて
逆にこっちから
「あなたはどこから来たのか?」
と訊き返してみると
その黒人男性はまたもや
「は?」みたいな顔をして
しばらく間をおいてから
「アメリカだ」と答えた。

もしかして
Where do you come from?
と訊くべきところを自分はたぶん
Where are you from?
と訊いてしまったので
気分を害してしまったのかもしれないと
後から思ったが…

その後、その黒人男性は
「お前の日本の歴史を知っているか?」
と訊いてくるので
「知っている」
と答えると
その後はよくわからなかったのだが
第二次世界大戦の話をしたいらしく
自分はこんな所でそんな話はしたくないと思い
なんだかヤバそうな気もしてきたので
「帰るので失礼する」
と言って(言ったつもりで)店を出た。

その黒人男性は
私の何かが気に障ったのだろうか?

その店にはわりと通っているので
店のスタッフも自分に声をかけてくれたりするので
「なんだコイツ?」
みたいに不快にさせたのだろうか?

はたまた
歴史についての議論をするのは
世界では当たり前なのだろうか?

日本人はあまりそういうことをしないと思うし
少なくとも自分はそういうことをしないのだが…

自分はディベートとか全然できないし
なのでしたいとも思わないし
歴史について
あるいは政治や経済について
語れと言われても語れないし
そもそも夜の娯楽施設で
持ち出す話題だろうか?

その黒人男性には
「なんでお前はここにいるんだ?」
とも言われ
「楽しむために来た」
と答えたが
本当にそのとおりで
難しい話をしたいわけではなく
単に楽しむためだけに来ているのに…

自分は結局、店を出てしまったけれど
(逃げるは恥だが役に立つ?)
店のスタッフは
ああいう客の相手もしなければならないわけで…

銀座の一流クラブのママとかは
どんな話題にも上手に話を合わせられるんだろうな…
こういう客もうまくいなすんだろうな…
などと思ったのだが…

そんな芸当は自分にはとても無理!
ますます人間嫌いに拍車がかかってしまうような
「世界の常識・日本の非常識」(プチ・バージョン)であった…

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落語をきく

歳を重ねるごとに
懐古趣味にはしるというか、
若いときには興味がなかったものに
何となく興味がわいてきたりする。

きっと落語もそのひとつ。

子供の頃、新聞に
「落語大全集」みたいな
(当時は)カセットテープの
通販の広告が載っていて
「落語なんて面白いのかな?
 こんなの全部きく人がいるのかな?」
などと思っていたのだが…。

昨年、立川志の輔の落語の公演をきく機会があった。

「ためしてガッテン」の司会を務める
あの立川志の輔である。

前座の落語家さんが出て
落語以外の芸人さんのパフォーマンスもあって
そして
立川志の輔の落語が三席(と数えるのかな?)あって
合計2時間半ほどの公演。

三席の落語のうち、
一席は実話をもとにした現代的な内容で
残り二席は古典落語だと思うのだけれど
うち一席は楽しい内容のもの
残り一席はシリアスな内容のものだった。

それほど期待せずに行ったのだが
三席それぞれ味わいが異なって楽しめた。
数年前に生活環境が変わって
一人暮らしをするようになってから
久しぶりに腹の底から笑った気がした。
笑いに飢えていたのかも(笑)

笑える落語もいいけれど
シリアスな内容のものは
思わず鳥肌が立つようなところもあって
「さすが名人芸!落語家ってスゴい!」
と思った。

と、昨年楽しめたので
今年も立川志の輔の落語の公演をききに行った。

さすがに初めてきいたときほどの感動はなかったけれど
それでも楽しめてよかったし
また来年も公演があればききに行きたいと思った。

今年はさらに
柳家三之助の落語家の公演もききに行った。

正直、柳家三之助という落語家は
それまで知らなかったのだが
きいてみたらやはり面白かった。

落語家が違えば
話も表現も違っていて
きき比べるのも面白い。

立川志の輔の公演は
観客750人ほどの大きな会場だったが
柳家三之助の公演は
30人ほどのこじんまりした会場で
マイクを通さずに生の声で演じられて
落語家の声量とか声の張りとか
これまたスゴいと思った。

ということで
昨年は1回
今年は2回、落語をきくことができて
来年もまたききに行けたらいいなと思っている。

落語とか
昔から廃れずに続いているものは
やはりそれだけの値打ちがあるから続いているんだな~
とあらためて思ったり。

そういう意味では大相撲も
ファンがいるから続いているんだと思う。
若い頃は興味がなかったが
最近は対戦結果が気になってTVのニュースをみることもある。

あとは歌舞伎も一度みてみたいと思っている。
自分にはちょっと敷居が高く感じられるけど
年齢的には全く違和感ないはずなので…(笑)
いつか実現するといいなと思う。
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ミチコとしのぶと直子

突然ですが、ここで問題です。

「芸はプロだが、生き方は素人」
と永六輔に言われた人は?

正解は

清水ミチコ

でした。

(ちなみに私は
 「仕事も生き方も素人」…)

相変わらずのYouTubeeな私は
寝る前にYouTubeを観てしまうことが多いです。
睡眠時間を削りながら…。

きっかけは忘れましたが
清水ミチコの動画を観てからというもの
清水ミチコ関連の動画を次から次へと観ています。

もうずいぶんな芸歴になる清水ミチコは
もちろん若い頃から知ってはいますが
当時はさほど面白いとは思っていなかったのが
最近観たらなんだかとても面白い!
歳を取ると笑いのツボの変わるのか?

清水ミチコ単独でも面白いのですが
3年ほど前のラジオ番組「オールナイトニッポンGOLD」で
(「オールナイトニッポン」は知っていましたが
 「オールナイトニッポンGOLD」は知りませんでした…)
大竹しのぶがパーソナリティを務めているときに
清水ミチコがゲストで出演した回が
自分的にはかなりツボにはまっていて
何度となく繰り返し聴いています。

本物の大竹しのぶと
清水ミチコがまねる大竹しのぶ(=「ニセ竹しのぶ」)のかけあいで
番組が進められていくのですが
その中でも
リスナーから大竹しのぶへの質問を
清水ミチコが大竹しのぶになりかわって
大竹しのぶのものまねで答えるコーナーが秀逸です。

うまく説明できませんが
簡単に言うと次のようなQ&Aです。
(Qはリスナーから大竹しのぶへの質問
 Aは清水ミチコが大竹しのぶのものまねで答える回答)

Q. 大竹しのぶさんみたいに優しいしゃべりかたにするにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりしゃべることです。そうすると男の人は癒されるみたいです。

Q. いま好きな人はいますか?
A. いない日なんてありません。

Q. 最近ときめいたことは何ですか?
A. 月に一回、慰謝料が届くときです。

Q. 年齢による身体の衰えを感じることはありますか?
A. いろんな年齢の役を演じるので、永遠にエイジレスです。

Q. (女子高生からの質問)好きになった先生を振り向かせるにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりとまばたきをすることです。そうするとフェロモンの風が吹きます。

みたいな感じで
文字にするとあんまり面白さが伝わりませんが
番組を聴くと結構面白いです。

さらには
清水ミチコと野沢直子がラジオで共演した回もかなり面白かったです。

野沢直子と共演するときの清水ミチコは
そんなにものまねをしていなかったように思いますが
二人の毒舌×毒舌みたいなトークが面白かったです。
もともと息のあった二人だし
個人的には野沢直子は嫌いじゃないせいか
こちらもかなり堪能できました。

アメリカに住んでいる野沢直子は
年に一度、夏になると日本に出稼ぎ?に来ていて
清水ミチコと野沢直子の共演はなかなかないのですが
年に一度でなく、定期的に二人の共演が聴けたらいいのにと思います。

ちなみに清水ミチコは
2015年1月2日には日本武道館にて
「清水ミチコ一人武道館~趣味の演芸~」
を行なったそうで
「武道館で単独ライブをやるんだ…」
とちょっと驚きましたが
2015年12月30日にも日本武道館にて
「国民の叔母 清水ミチコの一人フェス IN 武道館SPECIAL」
を行なったのに続き
2017年1月2日にも日本武道館にて
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』」
を行なうそうです。

なんだかものすごく行ってみた~い!
誰か一緒に行ける人、いませんか?(笑)

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硝子のメンタル

シンデレラがお城に残したのは「硝子の靴」
KinKi Kidsのデビュー曲は「硝子の少年」
そして私のメンタルは「硝子のメンタル」

そんな私が欲しいもの。
それは…(毎度のお約束ですが…)

愛と金と髪の毛と
鋼(はがね)のメンタル

そんな私が
とあるフリー・ペーパーで
書店の店員さんお勧めの新刊書籍の中に

「鋼のメンタル」(百田 尚樹 著・新潮新書)

を見つけて即買い。

「買って満足」(=買っても読まない)
になるかと思いきや
わりとすんなりと読んでしまいました。

読みやすかったこともあるのでしょうが
よっぽど鋼のメンタルが欲しかったのでしょう。

その割には
読みながら何度もウトウトしましたが…(笑)

内容について触れるのは差し控えたいと思いますが
どうやってメンタルを鍛えるか?と言うよりは
どう生きていくか?みたいな内容で
なんだか励まされる気もしました。

その中で
あらためて気を付けなければと思ったのは
「へらへら笑うな」
ということ。

以前にこのブログでも
「ヘラヘラしない」
というタイトルで書いたことがありますが
気が弱いせいで & (たぶん)社会が不寛容なせいで
何事につけ、ついヘラヘラしてしまう自分を
どうにか改めたいな~と思います。

( と以前にも書いているのですが
 それから5年過ぎても治っていないので
 いつまで経ってもこのままかも…)

逆に、目から鱗だったのは
「愛を金で買ってもいい」
ということ。

以前にこのブログでも
「丘の上の愛」
というタイトルで書いたことがありますが
そのときは
「愛を金で買うなんて…」
と思っていましたが
「恋と戦争では手段を選ばない」
とイギリスでは昔から言われていると
この本に書いてあって
「そういうものなんだ…」
と考えを改めました。

( 考えを改めても私には
 愛を買えるほどのお金がありません…)

半世紀を生きてきた自分には
この本に書いてあることは
「なるほどね~」
と思うことが多かったのですが
多感な思春期に読んでいたら
社会の不条理に悩む頃に読んでいたら
「そこまでして『鋼のメンタル』が欲しいとは思わない」
などと思っていたかもしれません。

そもそも
自分の思春期にこの本が発刊されていたとしても
自分が手に取ったかどうかわかりません。

さらに半世紀を生きてきた自分は
「鋼のメンタル」が本当に欲しいのか?
とあらためて考えてみると…

あったらあったでいいけれど…
あったに越したことはないけれど…
なきゃないで別にいいような気もする…

悲劇の主人公になりたがりがちな私は
キラキラ光って綺麗だけど脆くて崩れやすい
「硝子のメンタル」を持っているほうが
なんだかしっくりくるような気もします(←バカ)

つまりは
♪薔薇は薔薇は 気高く 咲いて~
 薔薇は薔薇は 美しく 散る~♪
みたいなことです。
(全然違うけど…)

あるいは、誰かに
♪私の中でお眠りなさい♪
と言われてみたい…
みたいなことです。
(全然違うけど…)

正確に言うと、誰かに
♪俺の胸で眠っていろよ♪
と言われてみたい…
みたいなことです。

メンタルがボロボロになった日には
誰かの厚い胸に顔をうずめながら
泣き疲れて眠ってしまいたい
みたいな妄想が未だにあるかも…(←病気)

実際に
メンタルがボロボロになった日があったかどうか
思い返してみると…

メンタルのセンサーが経年劣化で感度が鈍っているせいもあり
はたまた
もともと良くない記憶力が著しく低下しているせいもあり
最近はそんなにない気がする。

つまりは
お気楽な人生を歩んでいるということですね~(笑)

でもこの先、
これまでのお気楽極楽なツケが一気にまわってくると思うので
メンタルがボロボロになる日もきっとあるはず。

しかし、そうであっても
♪俺の胸で眠っていろよ♪
なんて言ってくれる人はいません。

そんな私はやはり
鋼のメンタルを持たねばならない!
のでありましたとさ。

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素敵じゃないタイミング

平日の朝、
部屋を出てアパートのエレベーターに乗りますが
エレベーターで誰かと乗り合わせると
重い空気が漂うので
憂鬱な平日の朝は
「このまま1階まで誰も乗ってこないで…」
と思うのですが
(自分的には)結構な確率で
途中の階から同じ人が乗ってくることがあります。

「おはようございます」と元気に挨拶するような
さわやかなイケメンならまだしも
途中の階から乗ってくるその人は
なんだか陰気くさい雰囲気…
(↑自分も他人のことは言えませんが…)
憂鬱な平日の朝がさらに憂鬱になります。

いちおう「おはようございます」と
挨拶はするものの
当然のことながら、その後は1階まで無言のまま。
回数表示が変わるのをじっと見つめるだけ。
10秒にも満たない短い時間ですが
その何倍にも感じられます。

「なぜあの人は
 自分と同じタイミングでエレベーターに乗ることが多いんだろう…
 もしかして自分の行動が察知されている?」
みたいな疑惑を持つほどです。

その原因を推測するに…

自分もそうですが
朝の身支度などは
TVを見ながらすることが多く
「この番組が終わったら部屋を出よう」
みたいにTVを時計代わりにしている人も多いでしょう。

その人が自分と同じTV番組を時計代わりにしていれば
エレベーターで一緒になるのもわからなくはありません。

とにかくその人と一緒のエレベーターに乗りたくないので
最近、自分は若干、部屋を出るタイミングを遅らせたりしています(笑)

タイミングと言えばもう一つ
会社のトイレでも似たようなことがあります。

自分がトイレに入ると
(自分的には)結構な確率で
後輩のA君が用を足していることがあります。

ポイントは
A君が先にトイレに入っていて
自分が後からトイレに入っていくということです。

つまり、
「鷹宮はA君とタイミングを合わせてトイレに入る」疑惑が浮上してしまう?

そうでなくても○○疑惑がもたれている自分は
「やっぱりそうだったんだ…」
と言われてしまってはさらに面倒くさい。

そんなに大きなオフィスではないので
自分の席からA君の席も見えるのですが
当然のことながら
A君がトイレに立ったかどうかを常に監視しているわけではなく
たまたま自分がトイレに行きたくなってトイレに行くと
たまたまA君が先に用を足しているだけ。

これ以上、面倒なことにならないように
このところ、トイレに行こうとするときには
A君が席にいることを確認したりしています(笑)

自分が新入社員だったころ、
社会人としてのマナー・心得みたいなものがありましたが
その中に「こんなときどうする?」シリーズみたいなのがあって
「上司とトイレで一緒になったらどうするか?」
というのがありました。

つまり、
小便器に向かって上司と並んで用を足すことになったら?
ということです。

その心得にはたしか
「軽く会釈する」
みたいなことが模範回答となっていたと思います。

が、社会人生活も四半世紀を超えましたが
トイレで一緒になった上司に軽く会釈をしたことなどない(はず)

上司から何か話しかけられれば当然それにこたえますが
そうでなければ
相手が存在しないかのごとく無言で用を足すだけ。
用を足し終わったら
何事もなかったかのように手を洗いトイレを出ていくだけ。
模範解答と現実は結構違ったりします(笑)

とにもかくにも
おひとりさま体質の自分は
エレベーターもトイレもひとりがいいです(笑)

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今すぐスキップ

2013年から自称
「友達少ないマーメイド」
の私は
これまでTVが友達でしたが
最近はYouTubeも友達です(笑)

YouTuberならぬ
YouTubeeといったところです。
(TrainerとTrainee
 EmployerとEmployee
 YouTuberとYouTubeeみたいな…)

YouTubeでは
以前はもっぱら音楽を聴いていましたが
最近は
漫才を観たり
TVのトーク番組を観たりしています。

そんなとき、
突如、割り込んでくるのが広告。

最近、やたら入ってくるのが
○ュカス○ピーという投資会社?の広告。

外国人女性(自分は勝手にロシア人女性と思っている)が
カタコトの日本語で
世界経済のトピックスを解説する
みたいな広告ですが
これが何とも耳障り(笑)

流暢な日本語ならまだしも
中途半端なカタコトの日本語に
(それでもかなり頑張っているとは思いますが)
若干イラッとさせられます。

「なんだ?この会社!」
と思わせるので
広告主の思うツボ。
そこが狙い目なのでしょうが…

漫才を観ながら笑い転げているときに
何の前触れもなく割り込んでくる広告は
不粋極まりない!

広告がなければ
成り立たないのであろうから
どうしようもないとは思うけど
広告を入れるタイミングとか
もう少し何とかならないものだろうか?

あるいは
「広告は○秒後にスキップできます」
とかメッセージが流れるのだけれど
広告が流れ始めた瞬間に
広告をスキップできる機能を
誰か開発してくれないだろうか?
(もう既に開発されていたりして…)

5秒後にスキップできる広告なら
ほぼ0秒でスキップしてもいいのでは?
つまり、広告なくてもいいのでは?

そんなわけにもいかないか…

YouTubeを無料で楽しんでいるのだから
5秒間でスキップできる広告くらい我慢しろ!
と言われるのもごもっとも。

会社では、もっと長時間にわたって
我慢しなければならないこともあったりするので
(我慢の種類は違うけど…)
5秒間でスキップできる広告は
我慢することにします(笑)

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白い鼻毛

男性は加齢とともに
 髪が薄くなる
 髪が白くなる
のいずれかが多いと思うが
自分はと言えば
 髪が薄くなる
ほうなのだが…

(おそらく)ストレス過多により
鼻毛が伸びるのが早い(気がする)ので
(ほぼ)毎朝、家を出る前に
鼻毛をチェックしたり
鼻毛をカットしたりする。

ある日、鏡に向かって
鼻の穴を大きく開いて
中ののぞき込んでみると
白い鼻毛が見える。

光の加減でたまたま白く見えるだけでは?
と最初は思ったが
角度を変えながら
周りの鼻毛と比べても
明らかに白い。

白くなるなら頭髪が白くなればいいのに
薄くなるなら鼻毛が薄くなればいいのに…

朝からテンション下がりまくり(笑)

鼻と言えば
自分みたいなオヤジは
鼻毛にも気を付けなければいけないが
鼻をほじることにも気を付けなければいけない。

若い頃は
電車の中で鼻をほじるオヤジを見て
「恥ずかしくないのかな…
 あんなオヤジにはなりたくないな…」
などと思ったものだが…

気がつけば自分も
知らず知らずのうちに
というよりは
我慢できずに
というのも妙だが
会社とかでも鼻をほじってしまうことがある。

「鷹宮さんって
 人前で平気で鼻をほじったりして
 恥ずかしくないのかしら…」
などと給湯室で噂されているかも(笑)

体調が良いときはそうでもないのだが
体調がすぐれないときには
鼻が気になって仕方ないこともある。

そうでなくても小汚いオヤジが
人前で鼻をほじるなんて
あまりにも汚すぎるので
どうしてもほじりたくなったら
洗面所に行くとか
ティッシュで軽くつまむ程度にするとか
そんな対策を考えてみたりする。

鼻をほじること以外にも
周りから見れば
「信じられない!」みたいなことを
無意識のうちにやってしまっているかも…
誰も指摘してくれないから怖い…

もっと言うと
鼻をほじったときに
指先に付着するモノを
どう処理するかも問題だが
これについても
誰も指摘してくれないから怖い…(笑)

イケメンは
鼻の穴から鼻毛が見えることはないし
人前で鼻をほじったりすることもない。

自分もイケメンに近づけるよう頑張るぞ!(笑)

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ワーク・シェアリング

TVを観ていてときどき思うこと。

NHKの
「ブラタモリ」のナレーションはSMAPの草彅 剛が担当していて
「人生デザインU-29」のナレーションは松坂 桃李が担当している。

草彅 剛や松坂 桃李みたいに
タレントだったり俳優だったりする人が
つまり表に出る人がナレーションをしなくても
ナレーションは
声優さんやナレーターさんにしてもらえばよいのでは?
と思ってしまう。

なんだかタレントや俳優が
声優さんやナレーターさんの仕事を奪っている気がしてしまう。

別に、タレントや俳優が
ナレーションの仕事をしてはいけないという決まりはないし
逆に、声優さんやナレーターさんが
表に出てはいけないという決まりもない。

需要と供給に応じて
必要とされる人が仕事をすればいいのだろうけど。
というか
芸能界はそういうところなのだろうけど。

私みたいに何の取り柄もない人は
弱肉強食の世界では生きていけないので
被害者意識を持ってしまうのだろうか?
声優さんやナレーターさんがなんだか気の毒に思えてしまう。

しかし、そもそも俳優と声優は別だと思っていたが
つまり、表に出る人とそうでは人は区別されていると思っていたが
「本来、俳優という職業はなくて
 誰もが演技を勉強したうえで
 声だけ使うのが声優。
 つまり俳優の一部が声優であって
 声優も演技ができなくてはならない」
みたいなことを何かで読んだ気がする。

たしかに声優さんにも演技力は必要。

そんなこんなで考えてみると
「私の職業は○○」
と限定してしまうこと自体、よくないのかも。

俳優さんも声優さんができるわけだし
声優さんも俳優さんができるわけだし。

もっと言えば
又吉直樹は直木賞作家になったし
NHK連続テレビ小説「あさが来た」には
友近が出演していて
「なんだかいい感じの演技だなぁ」
と思ったし。

異業種に進出して成功する人もたくさんいる。
才能あふれる人は
自分の職業の枠にとらわれることなく
たくさんの分野で
その才能を開花させればよいのだ。

でも残念ながら、自分の場合
「職業は何ですか?」と訊かれたら
「会社員です」としか答えられない。

サラリーマン人生にも
いよいよ行き詰まりを感じている今日このごろ
何か新しい職業を自分の肩書に加えたいけど…

たとえば
「会社員ブロガー」みたいな(笑)

が、ブロガーとして稼いでいるわけではないので
少なくとも職業にはできない(泣)

自分にも才能があれば
異業種に進出するんだけど…

昔、ドラマのせりふかなにかで聞いた覚えがある。
「才能なんて
 あると思えばあるものだし
 ないと思えばないものだ」
みたいなことを…

だからきっと自分の才能も
「あると思えばある」はず(笑)

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世代交代

リオ五輪真っ最中ですが
フィギュア・スケート・ファンの私は先日、
国際スケート連盟のホームページで
2016年グランプリ・シリーズの出場選手をチェックしたり
日本スケート連盟のホームページで
2016-17シーズンの強化選手をチェックしたりしました。

シングル男子では
小塚崇彦選手の名前がないなぁ~と思い
ネットで調べたところ
今年2016年3月に引退表明をしたとのこと。

しかも、引退後は
プロ・スケーターになるとか
後進の育成にあたるとかではなく
トヨタ自動車の社員になるとのこと。

えっ?

と驚いたのは私だけではないはず。

トヨタ自動車の社員には
一般の人でもなれるけど(誰でもなれるわけではないけれど)
あなたのスケートはあなたにしかできないでしょ?
なぜにあなたはスケートから離れてしまうわけ?

そりゃ、これからの長い人生を考えたとき
トヨタ自動車の社員になったほうが
安定した生活が得られるかもしれないけど
あなたの才能やあなたのキャリアを
このまま無駄にしてしまうのはあまりにもったいない。
あなたのスケートを観たいファンはたくさんいるはず…

と問い詰めたいのは私だけではないはず。

しかし、さらにネットで調べてみると
小塚選手(もう選手ではないけれど)のお父さんの不祥事があり
小塚選手はスケート界にとどまらない道を選んだのではないか?
との報道もありました。

全日本選手権で優勝し
世界選手権でも2位に入り
オリンピックでも8位入賞した選手が
お父さんの不祥事で
スケート界から離れざるをえなくなるとは…

人生というか、運命というか
本当に誰にもわからないものだと思いました。

おそらく本人が
いちばん悔しい思いをしているのかもしれません。

小塚選手に限らず
自分が知っている選手がだんだんといなくなって
それは日本の選手だけではなく
海外の選手もそうであって
なんだか寂しい限りです。

自分のようなオヤジ世代は
ベテランにどうにか踏ん張ってほしいと思ってしまうけれど…

いつまでもベテランが活躍できるわけではないので
若手にも頑張ってもらわなきゃいけない。

幸い日本のフィギュア・スケート界には
有望な若手選手がたくさんいます。

今季2016-17シーズンは
来年2018年の平昌冬季五輪に向けて
重要なシーズンであると思うので
ベテランも若手もみんな頑張ってほしいです。

がんばれ!ニッポン!

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私のライブラリ

先日、会社のとあるお偉方から
「鷹宮くんはどんな本を読むのかね?」
と訊かれて答えに窮する私。

「小説とか読むのかね?」
と訊かれても
「いえ、小説はあまり読まないです…」
と再び答えに窮する私。

そもそも私は本を読まない。
なぜなら活字を見ると3秒で眠くなるから…
(会社でも同じですけど何か?)

なのであまり本を買わないけれど
最近買った本はというと(前にも書いた気がしますが…)

「理系に学ぶ。」(川村 元気 著・ダイヤモンド社)
「幸せになる勇気」(岸見 一郎・古賀 史健 著・ダイヤモンド社)

などなど。

あとは基本的に暗い本が多いので
他人様にお話しできるような本はない。

ここ数年で買った本はというと

「老いの才覚」(曽野 綾子 著・ベスト新書)
「会社で不幸になる人・ならない人」(本田 直之 著・日経プレミアシリーズ)
「自分の壁」(養老 孟司 著・新潮新書)
「悩む力」「続・悩む力」(姜尚中著・集英社新書)
「人間にとって成熟とは何か」(曽野 綾子 著・幻冬舎新書)

などなど。
(もっとお気楽な本もありますが…)

「食事をしているところを見られるのは
 セックスをしているところを見られるより恥ずかしい」
というのを聞いたことがありますが
自分がどんな本を読んでいるかを訊かれるのは
それに匹敵するくらい恥ずかしい気がします。

こんな本を読む人ってどんな人?
と思われるかもしれませんが
ごく普通の平凡なサラリーマンです…

ただひとつ違っていたのは
オヤジは○○だったのです(笑)

♪誰も知らない 知られちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか
 何も言えない 話しちゃいけない
 鷹宮真が誰なのか♪
(「今日もどこかでデビルマン」1972年)

どんな本を読んでいるかを訊かれるのも恥ずかしいですが
どんな音楽を聴いているかを訊かれるのも同じくらい恥ずかしいです。

歳を重ねるにつれ
懐メロへの志向が強くなるばかり。
自分がリアルタイムでは聴いたことのない歌を聴くことも…

未来に目を向けることなく
こんなに昔ばかりを懐かしむのは
死期が近づいているのではないかと思ってしまうほど(笑)

昭和の歌謡曲や昭和のアイドルの曲を集めて聴いてみたり
さきほどのデビルマンみたいな
昭和のアニメソングやヒーローもののテーマ曲を集めて聴いてみたり…。

海のトリトン
科学忍者隊ガッチャマン
バビル2世
マグマ大使
ミラーマン

などなど。

あとはなぜだかこのところ気になる曲が
「空港」(テレサ・テン 1974年)
です。

リアルタイムでは覚えていないのですが
とあるショーで聴いたのをきっかけに聴くようになり

テレサ・テンが歌う「空港」
坂本冬美が歌う「空港」
森進一が歌う「空港
をYouTubeで聴き比べたりしています。

読む本も暗ければ
聴く歌も暗い…

なぜだか本当に暗いものが大好きです(笑)
その反動か、暗いドラマや映画は好きではありません。

世間の人々は
「どんな本を読むか」とか
「どんな音楽を聴くか」とか訊かれて
正直に答えるのでしょうか?

ありのままの自分と
他人の前で見せる自分のイメージとのギャップを
埋めようとしたりしないのでしょうか?

私はと言えば
そんな面倒で疲れることはしたくない歳になってきました(笑)

ちなみに
インターネットの閲覧履歴も誰にも見せられません。
容疑者になると強制的に調べられるみたいなので
そうならないように気を付けます(笑)

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