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哀しみのバニーガール

最近、会社でボーっとしているときに
(四六時中、ボーっとしていますが)
頭の中を流れる曲は
「哀しみのバニーガール」

(ちなみにその前は
 河合その子の「青いスタスィオン」が
 頭の中でヘビー・ローテーションでした…
 理由は不明(笑))

正確にはわかりませんが
「哀しみのバニーガール」は
 作詞 清水ミチコ
 作曲 清水ミチコ
 歌  清水ミチコ
という楽曲です…たぶん…

相変わらずYouTubeばかり観ている(聴いている)のですが
偶然にこの曲を知りました。

清水ミチコがユーミンになりきって
ユーミンが作りそうな曲をユーミンをまねて歌っています。
ちなみに清水ミチコがユーミンになるとき
自らをユーミソ(ゆーみそ)と名乗るらしいです。

何も知らない人がこの曲を聴いたら
「ユーミンの曲?」と勘違いするかも…

ちなみに歌詞はこんな感じ。
(曲を聴きながら書き留めたので
 間違っているかもしれませんのであしからず)

「哀しみのバニーガール」

♪先回りしながら
 あなたをじらすつもりだった
 いつでも恋はLove Wars
 余裕は禁物

 うたたねしてる間に
 あなたがどこかの誰かと
 ゴールインしてる
 そんな悪い夢を見るの

 恋のゲーム
 いつだって不安だけど
 あぁ 距離に負けずに
 私をあきらめないでね

 どうして今日だけどうして
 走りやすい靴 履いてきた
 眠ったふりしても
 あなたはまだ遠い

 どうして今日だけどうして
 ピアス片方落とさなかった
 驚くふりしても
 手遅れのDestiny

 ゴールを決める前に
 あなたをまちぶせしていた
 いつでも恋はLove Wars
 油断は大敵

 隠れて探してた
 丸い背中を見つけたとき
 あなたはコースをはずれて
 海を目指していた

 彼女が波に浮かんでいる姿が見えた
 待っていたのね
 私よりも長い間

 どうして今日だけどうして
 白い毛皮が憎らしい
 海辺に誰よりふさわしくないから

 どうして今日だけどうして
 海がこんなにまぶしいの
 赤い眼はもとから
 私は泣かないバニーガール

 ※どうして今日だけどうして
  走りやすい靴 履いてきた
  眠ったふりしても
  あなたはまだ遠い

 ※どうして今日だけどうして
  ピアス片方落とさなかった
  驚くふりしても
  手遅れのDestiny

(※リフレイン)♪

歌詞を見ても確かにユーミンっぽい。
というか、ユーミンの曲のモチーフが
随所に散りばめられています。

この曲をYouTubeで検索しても
この曲だけすぐに聴くことができないので
聴きたさのあまり
250円でダウンロードした私。
そこまでする必要があったかどうかは不明(笑)

以前にこのブログでも書きましたが
このところ清水ミチコが何気にマイブームだったりします。

ここ3年ほど
年末/年始には武道館で単独ライブを行っているそうで
今年も
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』Returns」
なるライブを各地で行っているもよう。

いつかは行ってみたいと思うのですが…
(行けばいいだけのことですが…)

清水ミチコの定番と言えば
 桃井かおり
 大竹しのぶ
 瀬戸内寂聴
 森山良子 そして
 松任谷由実
あたりでしょうか?

もしかしたら
ご本人からクレームが入っているようなものまねもありますが…
特に瀬戸内寂聴(笑)

最近では
 小池百合子 東京都知事
 パク・クネ 前 韓国大統領
なども秀逸です。

これからどんなものまねを
見せてくれるか/聞かせてくれるか
期待したいところです。

ものまね芸人 数あれど
なぜ今、清水ミチコが何気にマイブームなのか?
芸能生活30周年なのに
なぜこれまで何とも思わなかったのか?
理由は不明(笑)

でもきっとライブに行けばわかるはず。
いつかライブに行ってみたい!です。

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はじめてのアフタヌーン・ティー

紅茶とスコーンをいただく優雅な午後のひととき…

自分ではこんな陳腐なイメージしかないアフタヌーン・ティーに
いつか行ってみたいと何年も(何十年も)前から思っていましたが
自分がいくらおひとりさま体質であるとはいえ、
オヤジ一人でアフタヌーン・ティーに行く勇気はさすがになくて
これまで行ったことがありませんでした。

が、こんな私とアフタヌーン・ティーに行ってもよいと言う奇特な方が現れて
先日、アフタヌーン・ティー・デビューを果たしました!
これでもう思い残すことはありません(笑)

アフタヌーン・ティーを楽しめるところは数あれど
アフタヌーン・ティーに行ったことがないので
そもそもどこのアフタヌーン・ティーがよいのかさえわからず
とりあえずフリーペーパーの記事を見て
よさげな高級ホテルのアフタヌーン・ティーに行ってみることに。

その高級ホテルに行くのはほぼ初めて。
ホテルに到着して
どこでアフタヌーン・ティーが出されているかすらわからず
ホテルの人に尋ねてみると
ロビー・ラウンジというか、ロビー・フロにあるカフェみたいなところでした。
多くの人が行き交うので
「なんだか落ち着かない」と言いながら、席に着いたのでした。

アフタヌーン・ティーは
食べ物のほうはあらかじめ決められた内容ですが
飲み物はコーヒー/紅茶から選べるとのこと。

せっかくなのでコーヒーではなく紅茶を選ぶことにしたのですが
紅茶の種類が多すぎてわからない。
正確には、紅茶だけでなく
緑茶(グリーン・ティー)とか白茶(ホワイト・ティー)?等もあり
全部で30種類以上はあったのではないかと思われます。
(正確に覚えていない…)

自分も、一緒に行った知人も、紅茶に詳しくないので
結局、ダージリンとか、アッサムとか、
聞き覚えのある無難な種類の紅茶を選んでしまいました。
が、メニューに書かれた紅茶の名前はどれも長くて
何を注文したのか覚えていません(笑)

アフタヌーン・ティーというと
丸いお皿が三段になっていて
そこにスコーンやらサンドウィッチやらが並べられているイメージですが
今回行ったアフタヌーン・ティーでは
(うまく説明できませんが)
かまぼこ形?のような器に盛られて出てきました。

まずは紅茶をいただきました。
係の人がポットからカップに注いでくれたのをいただくと
紅茶に通じているわけではありませんが
普通においしかったです。

次に食べ物のほうをいただきましたが
小さなお菓子をナイフとフォークで取るのが難しく
「手で取ってもいいですか?」と断りながら
結局、手で取ってしまう自分…
なんだか情けないですが
ナイフとフォークで取ろうとして落としてしまうよりは
手で取ったほうがまだましという懸命な判断です…たぶん…(笑)

スコーンもサンドウィッチもケーキもマカロンも
美しく盛られていて
どれから食べようかと迷うほどでしたが
食べてみるとどれもイマイチ…

サンドウィッチはパサついて(もともとそういうものかも…)
ケーキもやたら甘くて(もともとそういうものかも…)
こんな高級ホテルのものなのに(ものだから?)
自分の口にはあまり合いませんでした。
なんだかガッカリでした。

たしかに周りを見てみると
週末の午後だというのに客もまばらで
アフタヌーン・ティーを食べているのは自分たちくらい。
人気のアフタヌーン・ティーだったら
こんな状況になっているはずはありません。

一緒に行った知人に
「記事に騙されました…すみません…」
と謝ると
「紅茶はおいしかったですから…」
と言ってくれましたが…

ちなみに記事の写真はこんな感じ。

AT1.png
AT2.png

アフタヌーン・ティーの内容はさておき
なんやかんや文句は垂れながら
たわいない会話に花が咲き
気がつけば1時間半ほどいました。
まさにオヤジの井戸端会議です…

はじめてのアフタヌーン・ティーは
満足できるものではなく、残念な結果に終わりましたが
アフタヌーン・ティーの真髄を極めるべく
はたまた、ハイ・ティーとの違いを会得すべく
(実はアフタヌーン・ティーとハイ・ティーの違いがよくわかっていません…)
機会があればまたアフタヌーン・ティーに挑戦したいと思います。

思い残すことはまだありました(笑)

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ときめかない

♪明日は特別スペシャル・デイ
 一年一度のチャンス♪

国生さゆりの「バレンタイン・キッス」(1986年)を歌うべき日は
今日2月13日でしょ?

♪誰もが浮かれてカーニバル♪

なはずなのに
まったく盛り上がらない私。

バレンタインもクリスマスも誕生日も
「忙しくて忘れていた」
なんてことはないけれど
最近はそんなイベントに対しても
「それが何か?」
みたいな感じ。

学生の頃、バレンタインには
チョコレートをくれそうな相手がいないにもかかわらず
放課後にはなんだかそわそわしたり…

バブルの頃、クリスマスには
赤プリ(赤坂プリンス・ホテル)のスイートで
シャンパンを飲み、苺をつまむみたいな
何の根拠もない幻想を抱いたり…

イベントがあれば
訳もなくときめいていたのに
そんなときめきは
歳を重ねるとともになくなってしまった。

これが「枯れる」ということなのかしらん?

チョコレートをくれる相手がいなければ
自分チョコを買えばいいんです。

ホテルに一緒に泊まる相手がいなければ
スイートを独り占めすればいいんです。

やればできなくもなさそうだけど
実際にやったらきっと悲しいです(笑)

もう何年も前に話題になった
「マディソン郡の橋」
中年の男女が恋に落ちる物語。

主人公の年齢は
いくつだったか覚えていないが
自分と同じくらいか
あるいは自分より若かったのかもしれない。

あんな恋愛をすることはもうないのだろうか?
「老いらくの恋」なんて言葉もあるけれど
そんなことはもう無理なのだろうか?

この歳でドキドキするようなことがあれば
それはときめきではなく
単なる動悸・息切れかも(笑)

それでも生きている限り
またときめくことがきっとあると思いたいものである。

ときめきのチャンスはいつ来るかわからないから
いつまでも元気でいなくちゃ…

目指せ!
「老いてますます盛ん」!(笑)

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激痛に耐える

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
時々、激痛にも耐えています(←ホント)

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
肩こりの症状を改善したくて
時々、マッサージに行くことがあります。

3ヶ月くらい前のこと、
近所の台湾式足マッサージが
ある本に紹介されているのを見て
なんだかよさそうなので行ってみました。

台湾式足マッサージとは言うものの
その特徴は何と言っても
足「裏」マッサージ。

その昔、芸人が足裏マッサージを体験し
その痛さにのたうちまわるみたいなTV番組があったと思いますが、
まさにそのとおり。

ちなみにアニメ「あたしンち」にも
「母、足もみ初体験」という回があると
友達に教えてもらいましたが、
まさにそのとおり。

私の場合、足の指の付け根を揉まれると
この世のものとは思えないほどの痛さを感じます。
冗談ではなく
生まれてこのかた経験したことがないほどの痛みです。
出産はしたことがないけど
おそらく出産の痛みに匹敵するのではないかと思うほど。

が、しかし
こんなオヤジが痛いからといって
のたうちまわるのもみっともないので
じっと我慢しつづけるのですが
あまりの痛さに全身は硬直したまま。

我慢にも限界があって、痛さのあまり
身体がピクッと動いてしまったり
思わず声を漏らしてしまったりします。

マッサージ師のかたも
私がどんな状態にあるかはわかっているはず。
客の様子を見ながら
多少は力加減を調整するのでしょうが
おかまいなくマッサージを続けます。

ちなみに自分で足の指の付け根を
押したり揉んだりしてみても
激痛が走ることはないので
(当たり前のことですが)
マッサージ師のかたは
どこをどんなふうに揉んでいるのか
さっぱり見当がつきません。

ようやく足裏のマッサージが終わると
次はふくらはぎあたりのマッサージです。
ここまで来ると
のたうちまわるほどの激痛はありませんが
それでも油断していると
痛さのあまり
身体がピクッと反応してしまうこともあります。

足マッサージというものの
ひととおり足が終わると
腕と肩と頭のマッサージもしてもらえます。
実はこの肩のマッサージが効果てきめんなのです。

肩こりの症状を改善するためのマッサージというと
首筋から肩甲骨の上あたりまでマッサージすることが多いと思いますが
この台湾式足マッサージの店では
脇の下から脇腹の後ろあたりをマッサージしてくれます。

ひととおりマッサージを終えて
マッサージ師さんが
「肩が楽になったでしょ?」
と言いながら
肩のあたりを揉んでくれると
肩が本当に楽になっているのです。

脇の下から脇腹の後ろあたりなんて
いままでマッサージされたことがないと思うし
自分でマッサージしてみようとも思わなかったので
目からうろこでした。

そんなこんなで1時間、
マッサージが終わるとなんだか体が楽になったような気がします。
そしてその日の夜は
身体がほぐれているせいか、よく眠れる気がします。

普通のマッサージだったら
施術中にウトウトしてしまって
1時間だとあっという間に終わってしまうので
1時間半とか2時間とかでお願いすることが多いのですが
この台湾式足マッサージは
何と言っても激痛に耐えなければならないので
自分は1時間で十分。

いちおうマッサージを始める前に
マッサージ師のかたから時間を訊かれます。
たいていの人は1時間のような気がしますが
1時間半とか2時間とかマッサージを希望する人がいたら
会ってみたいものです(笑)

死ぬほど痛いけど
終わるとなんだか体が楽になったような気がするので
また行こうと思うようになり
最近は2週間に1回のペースで通っています。

激痛に耐えながら何度も通ってしまう私って
やはりドMなのでしょうか?(笑)

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新春雑感2017

新年の挨拶のタイミングを逸してしまいましたが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例となっている「年末雑感」も書かずじまい…
こうしてどんどんグダグダになっていくんだな…(笑)

年末年始は約半年ぶりに実家に帰省。
五十路の私の
父親は後期高齢者
母親は前期高齢者

ネットの記事か何かで
「久しぶりに帰省したら
 実家の親の暮らしぶりの変化に注意!」
みたいなのを読んだのですが、要は
・親がボケていないかをチェックすること
・もしその兆候があれば適切に対処すること
みたいなことが書いてありました。

うちの場合、母親が一年くらい前から
何をするにも時間がかかるようになってきて
今回、帰省したらどうなっているかな…
とちょっと心配していたのですが…

実家に到着すると
母親はなんとなく元気がないように見えましたが
受け答えはおかしくないし
身の回りのことも自分でできるので
とりあえずホッとしました。

ただ母親は、それまでこなしていた家事を、
特に料理をあまりしなくなり、
その代わりに父親が台所に立つ頻度が増えていました。

母親は
機敏に動けない自分の身体を情けなく思い、
そのせいか、家事をする気も失せてきているようで
いっぽう父親は
それまで台所に立つことはあまりなかったのに
慣れない料理を自分がしなければならないことで苛立っている様子。

父親も母親もお互いにストレスが溜るばかりで
ささいなことで口論を繰り返す始末。

自分が子供の頃には
両親が口論している記憶がなくて
きっと子供には夫婦喧嘩を見せまいと努力していたんだなと
今さらながら気づかされました。
何ともありがたいことです。

帰省中、両親といっしょにいると
自分としては
どうしても母親をかばいたくなってしまうのですが
一方で
父親は父親なりにストレスを抱えているわけで
父親を責めることもできず
どうしていいのかわからない自分自身も
なんだかスッキリしませんでした。

かわいい孫でもいれば
父親も母親も生きがいを持つことができるのかもしれませんが
残念ながら我が家にはそんなかわいい孫もいないわけで…

自分が帰省していた数日間は
料理や買い物の手伝いをしたりして
なるべく両親の口論が減るようにと思っていましたが
自分が手伝うことですべて解決するわけでもないし
休みが終わったら、また実家から離れなければならないし…
結局、何の解決にもなりません。

いつかはこういう日が来るんだろうなと思っていましたが
いよいよ来たかという感じで
でもまだこれは序の口で
これからもっと大変なことが次から次へと降りかかってくるのだろうと思います…

と、年明けから暗い話ばかりになってしまいましたが
正月三が日は晴れて風もなくとても穏やかな天気で
家族そろっておせちもお雑煮もいただくことができて
そういう意味ではいいお正月を過ごすことができました。

とりあえず
近所の神社とお寺に初詣に行き、
お墓にもお参りに行きました。
願うのは
家族みんなが健康で幸せに暮らせるようにということ。

今年が皆様にとってよい一年となりますように。

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ダンスはうまく踊れない

相変わらずYouTubeeな私は
暇さえあればYouTubeを観ているわけですが
最近やたらと目につくのが
いわゆる「逃げ恥」の「恋ダンス」

「今ごろ?」ですが…何か?

何度か観ているうちに
なぜだか自分も踊れないかと思い
何度も観ながらまねてみるけど
全然踊れない。

日頃の運動不足がたたり
ちょっと動いただけで
なんだか体が熱くなってきて
体調を崩すといけないので
しばらく動いてやめてしまった(笑)

「恋ダンス」の踊り方解説的なサイトもあって
サビの部分だけはなんとなくわかったけれど
最初から最後まで覚えるなんて
とてもできそうにない。

五十路のオヤジとしては
できれば
新垣結衣とか石田ゆり子みたいじゃなくて
星野源とか藤井隆みたいに踊りたいけれど…

数十年前なら
ピンクレディーの歌の振付は
何度か観たら
当時の子供たちはみんな踊れたのに…

イマドキのダンスは難しい。
それをいとも簡単に踊ってしまう
イマドキの若者はスゴい!

別に忘年会で披露するわけでもないのに
なんで自分も「恋ダンス」を踊れないかと思ったのかは
自分でも不明。

会社の人にキレッキレのダンスを披露できたら
「鷹宮さんて仕事もできるしダンスも上手いんですね~」
とか言われるかもしれないけど
「鷹宮さんて仕事もできないしダンスも下手なんですね~」
とか言われるのが現実ですけど何か?

かくいう私の運動神経は確実に切れている。
間違いない!

若かりし頃、
エアロビのレッスンに参加したことがあって
初心者コースだったのに
ステップがうまくできなくて
レッスンが終わってから
インストラクターが私のほうに来て
できなかったステップを指導してくれたことがトラウマになって
それ以降、エアロビのレッスンには参加しなくなった…

「恋ダンス」を踊ろうとして
そんなツラい記憶がよみがえってしまった…(笑)

運動神経が切れていると言えば
ゴルフが上手くならないのもきっとそのせい。
どんなに練習しても
どんなにラウンドを回っても
全然スコアがよくならないのはなぜ?

ま、自分の練習が足りないのかもしれないし
ラウンドも足りないのかもしれないけれど…

私より練習していなくても
ラウンドを回っていなくても
私よりスコアがいい人がいるのが
なんだかとても悔しいですっ!

どんなスポーツでも
たとえばフィギュア・スケートでも
練習量が同じだとしても
試合経験が同じだとしても
上手い人とそうでない人がいるから
仕方ないのかな…

とりあえず
ゴルフのスコアはよくなりませんが
ありがたいことに
一緒にラウンドしようと誘ってくださる
奇特なかたもいらっしゃるので
下手は下手なりにゴルフを楽しみたいと思います。

「恋ダンス」も踊れませんが
星野源の「恋」は練習すれば歌えると思うので
いつか楽しく歌ってみたいと思います。

無理矢理前向き…(笑)

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シャツの袖丈直し

会社に来て行くシャツを
急いで買わなければならなくなって
普段なら
 首回り 38 裄丈 78
とかのYシャツを探して買うのだけれど
急いでいたので
S・M・Lとかのサイズ表示だけのシャツを買うことに。

わかっていたことだが
試着してみると
やはり袖が長い。

つまり私は手が短い。
ちなみに足も短い…

最近の若者は
手足も長くてスタイルも良いけれど
どうせ私は
昭和生まれのオヤジだし…

店の人が
「袖丈を直しましょうか?」
と言ってくれたけど
直しには3日かかるとのことで
また店まで取りに行くのも面倒だったので
そのまま買って帰ってきた。

家に帰ってもう一度着てみるけど
やはり袖が長くて気になる。

「自分でなんとかできないか?」
と思い、ネットで調べてみる。
困ったときはネットで調べるに限る(笑)

サスペンダーを小さくしたみたいなもので
二の腕あたりの袖の長さを調節する
おしゃれアイテム?(昔からあるヤツ)もあるけど
そんなものは持ってないし使いたくもない。

ネット情報によれば
本格的に袖丈を直そうとすると
肩口のところを直すか
カフス(手首)のところを直すか
となるみたいだが
どちらにしても
糸をほどいてパーツにばらして
またそれを組み立て直して…
なんて工程が必要。

「シャツってこんなに複雑なの?」
と思うほどカフスのパーツは多くて
学生の頃、図形の展開図の問題とか
全然できなかった自分には
「絶対無理」とあきらめた。

でも何とかしたいので
自分なりに考えてみた結果、
袖口近くのところをつまんで(縫って)
長さを調節してから
そのつまんだところ(余ったところ)を
カフスの裏に縫いつけてみることに。

ってか、こんな説明では
具体的に何をしたかがわからないと思うので
仕上がりを撮影して
画像をアップしようかと思ったけれど
とても他人様にお見せできるものではないので却下…

チャコペンがないので
普通のシャープペンシルで印をつけてみたり
赤い糸でしつけ縫いもしてみたり
カフスの裏に縫いつけるときには
余ったところをまつり縫いをしてみたり…

すべて手縫いで
ものすごく時間がかけてなんとか縫い終えた。

着てみると
それでもまた袖が長いので
後日、糸をほどいて再度縫い直し。

さすがに2回めは
1回めよりは効率よくできたと思うけれど
仕上がりは決してよいとは言えず
むしろ短くしすぎた感もあるけれど
洗濯しても糸はほどけなかったし
とりあえず目的は達成したのでよしとする。

こんなに時間がかかるなら
最初から店のほうで
袖丈を直してもらえばよかったかも…(笑)

でも
「ああでもない、こうでもない」
と試行錯誤しながら
一針一針、丁寧に?縫っていったので
ボケ防止にはなったに違いない(笑)

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こんな所でそんな話をしなくても

とある夜の娯楽施設に行ったときのこと。

相変わらず
「友達少ないマーメイド」改め
「友達少ないマーマン」な自分は
店内に一人で座っていたのだが
そのうち隣の空席に黒人の男性が座った。

面識のない、その黒人男性が
英語で自分に話しかけてきた。

最初、自分の拙い英語力では
何を言っているのかわからなかったのだが
そのうち
「お前はどこから来たんだ?」
と(英語で)訊かれ
「自分は日本人だ」
と(英語で)答えると
明らかに自分より若いその黒人男性は
「は?」みたいな顔をする。

「お前は日本人なのか?」と何度も訊くので
「日本人には見えないと
 たまに言われることもあるけど
 自分は日本人だ」と
ありったけのボキャブラリーを駆使して答える。

それでも
「お前は日本人なのか?」
「お前の家族は日本人なのか?」
と繰り返し執拗に訊いてくる。

なんだか訳がわからなくなってきて
逆にこっちから
「あなたはどこから来たのか?」
と訊き返してみると
その黒人男性はまたもや
「は?」みたいな顔をして
しばらく間をおいてから
「アメリカだ」と答えた。

もしかして
Where do you come from?
と訊くべきところを自分はたぶん
Where are you from?
と訊いてしまったので
気分を害してしまったのかもしれないと
後から思ったが…

その後、その黒人男性は
「お前の日本の歴史を知っているか?」
と訊いてくるので
「知っている」
と答えると
その後はよくわからなかったのだが
第二次世界大戦の話をしたいらしく
自分はこんな所でそんな話はしたくないと思い
なんだかヤバそうな気もしてきたので
「帰るので失礼する」
と言って(言ったつもりで)店を出た。

その黒人男性は
私の何かが気に障ったのだろうか?

その店にはわりと通っているので
店のスタッフも自分に声をかけてくれたりするので
「なんだコイツ?」
みたいに不快にさせたのだろうか?

はたまた
歴史についての議論をするのは
世界では当たり前なのだろうか?

日本人はあまりそういうことをしないと思うし
少なくとも自分はそういうことをしないのだが…

自分はディベートとか全然できないし
なのでしたいとも思わないし
歴史について
あるいは政治や経済について
語れと言われても語れないし
そもそも夜の娯楽施設で
持ち出す話題だろうか?

その黒人男性には
「なんでお前はここにいるんだ?」
とも言われ
「楽しむために来た」
と答えたが
本当にそのとおりで
難しい話をしたいわけではなく
単に楽しむためだけに来ているのに…

自分は結局、店を出てしまったけれど
(逃げるは恥だが役に立つ?)
店のスタッフは
ああいう客の相手もしなければならないわけで…

銀座の一流クラブのママとかは
どんな話題にも上手に話を合わせられるんだろうな…
こういう客もうまくいなすんだろうな…
などと思ったのだが…

そんな芸当は自分にはとても無理!
ますます人間嫌いに拍車がかかってしまうような
「世界の常識・日本の非常識」(プチ・バージョン)であった…

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落語をきく

歳を重ねるごとに
懐古趣味にはしるというか、
若いときには興味がなかったものに
何となく興味がわいてきたりする。

きっと落語もそのひとつ。

子供の頃、新聞に
「落語大全集」みたいな
(当時は)カセットテープの
通販の広告が載っていて
「落語なんて面白いのかな?
 こんなの全部きく人がいるのかな?」
などと思っていたのだが…。

昨年、立川志の輔の落語の公演をきく機会があった。

「ためしてガッテン」の司会を務める
あの立川志の輔である。

前座の落語家さんが出て
落語以外の芸人さんのパフォーマンスもあって
そして
立川志の輔の落語が三席(と数えるのかな?)あって
合計2時間半ほどの公演。

三席の落語のうち、
一席は実話をもとにした現代的な内容で
残り二席は古典落語だと思うのだけれど
うち一席は楽しい内容のもの
残り一席はシリアスな内容のものだった。

それほど期待せずに行ったのだが
三席それぞれ味わいが異なって楽しめた。
数年前に生活環境が変わって
一人暮らしをするようになってから
久しぶりに腹の底から笑った気がした。
笑いに飢えていたのかも(笑)

笑える落語もいいけれど
シリアスな内容のものは
思わず鳥肌が立つようなところもあって
「さすが名人芸!落語家ってスゴい!」
と思った。

と、昨年楽しめたので
今年も立川志の輔の落語の公演をききに行った。

さすがに初めてきいたときほどの感動はなかったけれど
それでも楽しめてよかったし
また来年も公演があればききに行きたいと思った。

今年はさらに
柳家三之助の落語家の公演もききに行った。

正直、柳家三之助という落語家は
それまで知らなかったのだが
きいてみたらやはり面白かった。

落語家が違えば
話も表現も違っていて
きき比べるのも面白い。

立川志の輔の公演は
観客750人ほどの大きな会場だったが
柳家三之助の公演は
30人ほどのこじんまりした会場で
マイクを通さずに生の声で演じられて
落語家の声量とか声の張りとか
これまたスゴいと思った。

ということで
昨年は1回
今年は2回、落語をきくことができて
来年もまたききに行けたらいいなと思っている。

落語とか
昔から廃れずに続いているものは
やはりそれだけの値打ちがあるから続いているんだな~
とあらためて思ったり。

そういう意味では大相撲も
ファンがいるから続いているんだと思う。
若い頃は興味がなかったが
最近は対戦結果が気になってTVのニュースをみることもある。

あとは歌舞伎も一度みてみたいと思っている。
自分にはちょっと敷居が高く感じられるけど
年齢的には全く違和感ないはずなので…(笑)
いつか実現するといいなと思う。
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ミチコとしのぶと直子

突然ですが、ここで問題です。

「芸はプロだが、生き方は素人」
と永六輔に言われた人は?

正解は

清水ミチコ

でした。

(ちなみに私は
 「仕事も生き方も素人」…)

相変わらずのYouTubeeな私は
寝る前にYouTubeを観てしまうことが多いです。
睡眠時間を削りながら…。

きっかけは忘れましたが
清水ミチコの動画を観てからというもの
清水ミチコ関連の動画を次から次へと観ています。

もうずいぶんな芸歴になる清水ミチコは
もちろん若い頃から知ってはいますが
当時はさほど面白いとは思っていなかったのが
最近観たらなんだかとても面白い!
歳を取ると笑いのツボの変わるのか?

清水ミチコ単独でも面白いのですが
3年ほど前のラジオ番組「オールナイトニッポンGOLD」で
(「オールナイトニッポン」は知っていましたが
 「オールナイトニッポンGOLD」は知りませんでした…)
大竹しのぶがパーソナリティを務めているときに
清水ミチコがゲストで出演した回が
自分的にはかなりツボにはまっていて
何度となく繰り返し聴いています。

本物の大竹しのぶと
清水ミチコがまねる大竹しのぶ(=「ニセ竹しのぶ」)のかけあいで
番組が進められていくのですが
その中でも
リスナーから大竹しのぶへの質問を
清水ミチコが大竹しのぶになりかわって
大竹しのぶのものまねで答えるコーナーが秀逸です。

うまく説明できませんが
簡単に言うと次のようなQ&Aです。
(Qはリスナーから大竹しのぶへの質問
 Aは清水ミチコが大竹しのぶのものまねで答える回答)

Q. 大竹しのぶさんみたいに優しいしゃべりかたにするにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりしゃべることです。そうすると男の人は癒されるみたいです。

Q. いま好きな人はいますか?
A. いない日なんてありません。

Q. 最近ときめいたことは何ですか?
A. 月に一回、慰謝料が届くときです。

Q. 年齢による身体の衰えを感じることはありますか?
A. いろんな年齢の役を演じるので、永遠にエイジレスです。

Q. (女子高生からの質問)好きになった先生を振り向かせるにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりとまばたきをすることです。そうするとフェロモンの風が吹きます。

みたいな感じで
文字にするとあんまり面白さが伝わりませんが
番組を聴くと結構面白いです。

さらには
清水ミチコと野沢直子がラジオで共演した回もかなり面白かったです。

野沢直子と共演するときの清水ミチコは
そんなにものまねをしていなかったように思いますが
二人の毒舌×毒舌みたいなトークが面白かったです。
もともと息のあった二人だし
個人的には野沢直子は嫌いじゃないせいか
こちらもかなり堪能できました。

アメリカに住んでいる野沢直子は
年に一度、夏になると日本に出稼ぎ?に来ていて
清水ミチコと野沢直子の共演はなかなかないのですが
年に一度でなく、定期的に二人の共演が聴けたらいいのにと思います。

ちなみに清水ミチコは
2015年1月2日には日本武道館にて
「清水ミチコ一人武道館~趣味の演芸~」
を行なったそうで
「武道館で単独ライブをやるんだ…」
とちょっと驚きましたが
2015年12月30日にも日本武道館にて
「国民の叔母 清水ミチコの一人フェス IN 武道館SPECIAL」
を行なったのに続き
2017年1月2日にも日本武道館にて
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』」
を行なうそうです。

なんだかものすごく行ってみた~い!
誰か一緒に行ける人、いませんか?(笑)

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