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気がつけばもう6月。
5月は1回もブログを書かなかった。
これじゃダメだよね~
ブロガー失格だよね~
って、そもそもブロガーだったのか?(笑)

相変わらず暇さえあればYouTubeばかり
観たり聴いたりしているYouTuberな自分です。

そういえば、最近の子供に
「将来なりたい職業は?」
と質問すると上位に
「YouTuber」
が入って来るそうですね。

私の子供時代には考えられなかったことで
(そもそもYouTuberなんて存在しなかったし)
オジサンはなんだかビックリです。

ちなみに今、私が子どもだったら
「将来なりたい職業は?」
という質問には
(YouTuberではなく)「YouTubee」
と答えるでしょう。

一日中、YouTubeを観たり聴いたりして暮らせたら
どんなに楽しいことでしょう…
あ、でもYouTubeeって職業ではないですね…

先日、YouTubeで
「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていたら
安住アナがゴールデンウィークをどう過ごしたかを話していて
「小中学校時代の同級生(女性)と食事をして楽しかった」そうですが
どうやらその食事場所が
レストランの(個室ではなく)テーブル席らしく
「周りの人に自分たちの会話を聞かれて
 自分のことがバレそうでドキドキした」そうです。

安住アナの周りで食事をしていた人たちは
 よもや同じレストランで安住アナが食事をしているとは…
 まさか隣の席で安住アナが食事をしているとは…
思いもよらないでしょうから
簡単には気付かれないかもしれませんが
それでも、もし気付かれたら
その場もその後も大変面倒なことになるのではないかと
なんだか余計な心配をしてしまいました。

世の中には個室というものがあるのに
なぜに個室を取らないのだろうという疑問。
食事場所は安住アナではなく
相手の同級生が決めてくれたようなので
その同級生からすれば
「同級生と会って食事をするだけなのに
 なぜ個室を取らなきゃいけないの?」
という感覚なのかもしれませんが
ただの同級生ではなく安住アナですからね…

そういう意味では
有名人っていろいろ大変なんだろうな~と
あらためて思いました。

ところで有名人でも
オフになるとすっかりオーラを消すことができて
誰にも気付かれない人もいるという話を聞いたりしますが
果たして安住アナはオーラを消せるのか?

TVやラジオに数多く出演しているけれど
肩書としては我々と同じ?会社員なので
普段は意外とオーラがない?
いや、そんなことはないはず…
あれだけTVやラジオに出演していれば
自然とオーラも出てしまうはず。

有名人もオン/オフにあわせて
オーラを出したり消したりできれば
いくらか楽に暮らせるのかもしれません。

ちなみに
私にはもともとオーラがないので
オーラを消す必要がありません(笑)

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記録にも記憶にも残る伝説

私がそれを知ったのは
2017年4月11日午前5時のNHKラジオニュース
2017年4月10日自身のブログで発表
2017年4月12日記者会見

浅田真央 現役引退

いつかはこの日が来ることは
誰もがわかっていたが
いよいよその日が来てしまった。

スポーツ選手の現役引退が
NHKニュースのトップで報じられるのは
異例ではないかと思うが
それだけ人々の関心が高いことは間違いない。

刈屋富士雄 解説委員が
浅田真央の3つの功績を挙げていた。

正確には覚えていないが
1. フィギュアスケートのメジャー化
2. スポーツと芸術の融合
3. 欧米優位の打破
だったと思う。

1. フィギュアスケートのメジャー化
先日、フィンランド・ヘルシンキで開催された世界選手権が
日本で開催されているのではないかと思わせるほど
観客席では日の丸が掲げられていたことからも
フィギュアスケートの人気の高さがうかがえる。
グランプリ・シリーズも
全日本選手権も
世界選手権も
TV放映されるし
フィギュアスケート選手がTV CMに出演したり
ひと昔前とは全く違う状況になっている。
この人気の背景にはやはり浅田真央の存在があると思う。

2. スポーツと芸術の融合
刈屋富士雄解説委員は
浅田真央の選手時代を3つの期間に分けていた。
デビューからバンクーバー冬季五輪までの「天才少女期」
バンクーバー冬季五輪からソチ冬季五輪までの「アスリート期」
ソチ冬季五輪以降の「アーティスト期」

かつての名選手カタリーナ・ヴィットがアーティストなら
伊藤みどりはアスリートと言えると思うが
浅田真央はアスリートでもあり、アーティストでもあるということであろう。

3. 欧米優位の打破
かつてフィギュアスケートは欧米の選手が優位で
アジアの選手がフィギュアスケートの芸術性を表現するのは無理と思われていた。
アジアの選手が登場すると、減点ばかりする、あからさまなジャッジもいたとのこと。

アルベールビル冬季五輪で伊藤みどりが銀メダルを獲得したものの
その後、しばらく日本人はメダルには手が届かなかったが
(もちろん本田武史や村主章枝など上位入賞する選手はいたが)
トリノ冬季五輪で荒川静香が金メダル
バンクーバー冬季五輪では
浅田真央が銀メダル
高橋大輔が銅メダル
ソチ冬季五輪では
羽生結弦が金メダルと
輝かしい成績を残している。

フィギュアスケートにおけるアジアの選手の活躍に貢献した選手の一人が浅田真央だった。

世界選手権を3度制し
グランプリ・ファイナルも4度制した彼女だが
やはりオリンピックの金メダルを獲ってほしかった。

オリンピックの神様は彼女に対して
なんて冷酷なんだろうと思ってしまう。

結果に対して「たら・れば」は禁物だと思うが
小倉智昭さんが
ソチ冬季五輪での高橋大輔さんのコメントとして
「浅田選手がSPでミスをせず、FSの滑走順が第2グループではなく、最終グループに入っていたら、あのFSの演技にはもっと高いスコアが出ていたはず」
と紹介していた。

佐藤信夫コーチも
「浅田選手はトリプル・アクセルがなくても勝てる。
トリプル・アクセルを回避していたら、彼女のメダルはもっと増えていたはず」
と言われていた。

試合に勝つことではなく
自分のスケートを極めることを
浅田真央は追い求めていたのであり
その姿勢に人々は感動し、勇気を与えられたのだと思う。

どのキャスターよりも
どの記者よりも
彼女に最大の賛辞を送りたいと思うけれど
残念ながら私には適切な言葉が見つからない。

ありきたりだけど
彼女に伝えたいことは…

長い間、本当にお疲れ様でした!
そして
多くの感動をありがとうございます!





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倍率ドン!

相変わらず暇さえあれば
YouTubeばかり観ている
YouTubeeな私ですが
よく聴く番組のひとつが
「安住紳一郎の日曜天国」

しばらく前の放送を聴いていたときのこと。
安住アナが
自分の就活のときの話をしていました。

安住アナは
本当は教師になりたかったそうですが
安住アナが就活をしていた年、
都立高校の国語教師の募集枠は2名だったことを
しきりにボヤいていました。
そして
募集枠2名の都立高校の国語教師になった人を尊敬する
みたいなことも言っていました。

たしかに
教師になりたい人はたくさんいたと思われ
それを考えると
都立高校の国語教師の募集枠が2名というのは少ないのでしょうが
でも考えてみてください。
(考えなくてもわかりますが)
安住アナは
都立高校の国語教師にはなれなかったかもしれないけれど
TBSアナウンサーになっているんですよね?
つまり、
本意ではないけれど仕方なく
TBSアナウンサーになったということですよね?

都立高校の国語教師になるのと
TBSアナウンサーになるのと
どちらが難しいでしょうか?

普通に考えたら
素人が考えたら
やはりTBSアナウンサーになるほうが
よっぽど難しいのではないでしょうか?

こんな安住アナのぼやきを聞いたら
アナウンサーになりたかったのになれなかった男性諸氏は
かなりご立腹なことでしょう(笑)

他人から見たらうらやましいのに
本人は満足していないことってありますよね?

たとえば
貧乳の女性は巨乳の女性をうらやましいと思うでしょうが
巨乳の女性は
肩が凝って困るからこんな巨乳いらないと思っている
とか…

あるいは
粗チンの男性は巨根の男性をうらやましいと思うでしょうが
巨根の男性は
女性に拒まれるからこんな巨根いらないと思っている
とか…

こんなたとえしか思いつかない自分は
どんだけコンプレックスの塊なんでしょうか…(笑)

こんな自分でも
他人から見たらうらやましいと思われることがあるでしょうか?

ん~、まったく思いつかないけれど
しいて言えば
五十路を過ぎてなお、
毎日お気楽に暮らしていることくらいでしょうか?(笑)

ま、このツケはいつか回ってくるんですけどね…(遠い目)

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哀しみのバニーガール

最近、会社でボーっとしているときに
(四六時中、ボーっとしていますが)
頭の中を流れる曲は
「哀しみのバニーガール」

(ちなみにその前は
 河合その子の「青いスタスィオン」が
 頭の中でヘビー・ローテーションでした…
 理由は不明(笑))

正確にはわかりませんが
「哀しみのバニーガール」は
 作詞 清水ミチコ
 作曲 清水ミチコ
 歌  清水ミチコ
という楽曲です…たぶん…

相変わらずYouTubeばかり観ている(聴いている)のですが
偶然にこの曲を知りました。

清水ミチコがユーミンになりきって
ユーミンが作りそうな曲をユーミンをまねて歌っています。
ちなみに清水ミチコがユーミンになるとき
自らをユーミソ(ゆーみそ)と名乗るらしいです。

何も知らない人がこの曲を聴いたら
「ユーミンの曲?」と勘違いするかも…

ちなみに歌詞はこんな感じ。
(曲を聴きながら書き留めたので
 間違っているかもしれませんのであしからず)

「哀しみのバニーガール」

♪先回りしながら
 あなたをじらすつもりだった
 いつでも恋はLove Wars
 余裕は禁物

 うたたねしてる間に
 あなたがどこかの誰かと
 ゴールインしてる
 そんな悪い夢を見るの

 恋のゲーム
 いつだって不安だけど
 あぁ 距離に負けずに
 私をあきらめないでね

 どうして今日だけどうして
 走りやすい靴 履いてきた
 眠ったふりしても
 あなたはまだ遠い

 どうして今日だけどうして
 ピアス片方落とさなかった
 驚くふりしても
 手遅れのDestiny

 ゴールを決める前に
 あなたをまちぶせしていた
 いつでも恋はLove Wars
 油断は大敵

 隠れて探してた
 丸い背中を見つけたとき
 あなたはコースをはずれて
 海を目指していた

 彼女が波に浮かんでいる姿が見えた
 待っていたのね
 私よりも長い間

 どうして今日だけどうして
 白い毛皮が憎らしい
 海辺に誰よりふさわしくないから

 どうして今日だけどうして
 海がこんなにまぶしいの
 赤い眼はもとから
 私は泣かないバニーガール

 ※どうして今日だけどうして
  走りやすい靴 履いてきた
  眠ったふりしても
  あなたはまだ遠い

 ※どうして今日だけどうして
  ピアス片方落とさなかった
  驚くふりしても
  手遅れのDestiny

(※リフレイン)♪

歌詞を見ても確かにユーミンっぽい。
というか、ユーミンの曲のモチーフが
随所に散りばめられています。

この曲をYouTubeで検索しても
この曲だけすぐに聴くことができないので
聴きたさのあまり
250円でダウンロードした私。
そこまでする必要があったかどうかは不明(笑)

以前にこのブログでも書きましたが
このところ清水ミチコが何気にマイブームだったりします。

ここ3年ほど
年末/年始には武道館で単独ライブを行っているそうで
今年も
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』Returns」
なるライブを各地で行っているもよう。

いつかは行ってみたいと思うのですが…
(行けばいいだけのことですが…)

清水ミチコの定番と言えば
 桃井かおり
 大竹しのぶ
 瀬戸内寂聴
 森山良子 そして
 松任谷由実
あたりでしょうか?

もしかしたら
ご本人からクレームが入っているようなものまねもありますが…
特に瀬戸内寂聴(笑)

最近では
 小池百合子 東京都知事
 パク・クネ 前 韓国大統領
なども秀逸です。

これからどんなものまねを
見せてくれるか/聞かせてくれるか
期待したいところです。

ものまね芸人 数あれど
なぜ今、清水ミチコが何気にマイブームなのか?
芸能生活30周年なのに
なぜこれまで何とも思わなかったのか?
理由は不明(笑)

でもきっとライブに行けばわかるはず。
いつかライブに行ってみたい!です。

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はじめてのアフタヌーン・ティー

紅茶とスコーンをいただく優雅な午後のひととき…

自分ではこんな陳腐なイメージしかないアフタヌーン・ティーに
いつか行ってみたいと何年も(何十年も)前から思っていましたが
自分がいくらおひとりさま体質であるとはいえ、
オヤジ一人でアフタヌーン・ティーに行く勇気はさすがになくて
これまで行ったことがありませんでした。

が、こんな私とアフタヌーン・ティーに行ってもよいと言う奇特な方が現れて
先日、アフタヌーン・ティー・デビューを果たしました!
これでもう思い残すことはありません(笑)

アフタヌーン・ティーを楽しめるところは数あれど
アフタヌーン・ティーに行ったことがないので
そもそもどこのアフタヌーン・ティーがよいのかさえわからず
とりあえずフリーペーパーの記事を見て
よさげな高級ホテルのアフタヌーン・ティーに行ってみることに。

その高級ホテルに行くのはほぼ初めて。
ホテルに到着して
どこでアフタヌーン・ティーが出されているかすらわからず
ホテルの人に尋ねてみると
ロビー・ラウンジというか、ロビー・フロにあるカフェみたいなところでした。
多くの人が行き交うので
「なんだか落ち着かない」と言いながら、席に着いたのでした。

アフタヌーン・ティーは
食べ物のほうはあらかじめ決められた内容ですが
飲み物はコーヒー/紅茶から選べるとのこと。

せっかくなのでコーヒーではなく紅茶を選ぶことにしたのですが
紅茶の種類が多すぎてわからない。
正確には、紅茶だけでなく
緑茶(グリーン・ティー)とか白茶(ホワイト・ティー)?等もあり
全部で30種類以上はあったのではないかと思われます。
(正確に覚えていない…)

自分も、一緒に行った知人も、紅茶に詳しくないので
結局、ダージリンとか、アッサムとか、
聞き覚えのある無難な種類の紅茶を選んでしまいました。
が、メニューに書かれた紅茶の名前はどれも長くて
何を注文したのか覚えていません(笑)

アフタヌーン・ティーというと
丸いお皿が三段になっていて
そこにスコーンやらサンドウィッチやらが並べられているイメージですが
今回行ったアフタヌーン・ティーでは
(うまく説明できませんが)
かまぼこ形?のような器に盛られて出てきました。

まずは紅茶をいただきました。
係の人がポットからカップに注いでくれたのをいただくと
紅茶に通じているわけではありませんが
普通においしかったです。

次に食べ物のほうをいただきましたが
小さなお菓子をナイフとフォークで取るのが難しく
「手で取ってもいいですか?」と断りながら
結局、手で取ってしまう自分…
なんだか情けないですが
ナイフとフォークで取ろうとして落としてしまうよりは
手で取ったほうがまだましという懸命な判断です…たぶん…(笑)

スコーンもサンドウィッチもケーキもマカロンも
美しく盛られていて
どれから食べようかと迷うほどでしたが
食べてみるとどれもイマイチ…

サンドウィッチはパサついて(もともとそういうものかも…)
ケーキもやたら甘くて(もともとそういうものかも…)
こんな高級ホテルのものなのに(ものだから?)
自分の口にはあまり合いませんでした。
なんだかガッカリでした。

たしかに周りを見てみると
週末の午後だというのに客もまばらで
アフタヌーン・ティーを食べているのは自分たちくらい。
人気のアフタヌーン・ティーだったら
こんな状況になっているはずはありません。

一緒に行った知人に
「記事に騙されました…すみません…」
と謝ると
「紅茶はおいしかったですから…」
と言ってくれましたが…

ちなみに記事の写真はこんな感じ。

AT1.png
AT2.png

アフタヌーン・ティーの内容はさておき
なんやかんや文句は垂れながら
たわいない会話に花が咲き
気がつけば1時間半ほどいました。
まさにオヤジの井戸端会議です…

はじめてのアフタヌーン・ティーは
満足できるものではなく、残念な結果に終わりましたが
アフタヌーン・ティーの真髄を極めるべく
はたまた、ハイ・ティーとの違いを会得すべく
(実はアフタヌーン・ティーとハイ・ティーの違いがよくわかっていません…)
機会があればまたアフタヌーン・ティーに挑戦したいと思います。

思い残すことはまだありました(笑)

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ときめかない

♪明日は特別スペシャル・デイ
 一年一度のチャンス♪

国生さゆりの「バレンタイン・キッス」(1986年)を歌うべき日は
今日2月13日でしょ?

♪誰もが浮かれてカーニバル♪

なはずなのに
まったく盛り上がらない私。

バレンタインもクリスマスも誕生日も
「忙しくて忘れていた」
なんてことはないけれど
最近はそんなイベントに対しても
「それが何か?」
みたいな感じ。

学生の頃、バレンタインには
チョコレートをくれそうな相手がいないにもかかわらず
放課後にはなんだかそわそわしたり…

バブルの頃、クリスマスには
赤プリ(赤坂プリンス・ホテル)のスイートで
シャンパンを飲み、苺をつまむみたいな
何の根拠もない幻想を抱いたり…

イベントがあれば
訳もなくときめいていたのに
そんなときめきは
歳を重ねるとともになくなってしまった。

これが「枯れる」ということなのかしらん?

チョコレートをくれる相手がいなければ
自分チョコを買えばいいんです。

ホテルに一緒に泊まる相手がいなければ
スイートを独り占めすればいいんです。

やればできなくもなさそうだけど
実際にやったらきっと悲しいです(笑)

もう何年も前に話題になった
「マディソン郡の橋」
中年の男女が恋に落ちる物語。

主人公の年齢は
いくつだったか覚えていないが
自分と同じくらいか
あるいは自分より若かったのかもしれない。

あんな恋愛をすることはもうないのだろうか?
「老いらくの恋」なんて言葉もあるけれど
そんなことはもう無理なのだろうか?

この歳でドキドキするようなことがあれば
それはときめきではなく
単なる動悸・息切れかも(笑)

それでも生きている限り
またときめくことがきっとあると思いたいものである。

ときめきのチャンスはいつ来るかわからないから
いつまでも元気でいなくちゃ…

目指せ!
「老いてますます盛ん」!(笑)

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激痛に耐える

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
時々、激痛にも耐えています(←ホント)

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
肩こりの症状を改善したくて
時々、マッサージに行くことがあります。

3ヶ月くらい前のこと、
近所の台湾式足マッサージが
ある本に紹介されているのを見て
なんだかよさそうなので行ってみました。

台湾式足マッサージとは言うものの
その特徴は何と言っても
足「裏」マッサージ。

その昔、芸人が足裏マッサージを体験し
その痛さにのたうちまわるみたいなTV番組があったと思いますが、
まさにそのとおり。

ちなみにアニメ「あたしンち」にも
「母、足もみ初体験」という回があると
友達に教えてもらいましたが、
まさにそのとおり。

私の場合、足の指の付け根を揉まれると
この世のものとは思えないほどの痛さを感じます。
冗談ではなく
生まれてこのかた経験したことがないほどの痛みです。
出産はしたことがないけど
おそらく出産の痛みに匹敵するのではないかと思うほど。

が、しかし
こんなオヤジが痛いからといって
のたうちまわるのもみっともないので
じっと我慢しつづけるのですが
あまりの痛さに全身は硬直したまま。

我慢にも限界があって、痛さのあまり
身体がピクッと動いてしまったり
思わず声を漏らしてしまったりします。

マッサージ師のかたも
私がどんな状態にあるかはわかっているはず。
客の様子を見ながら
多少は力加減を調整するのでしょうが
おかまいなくマッサージを続けます。

ちなみに自分で足の指の付け根を
押したり揉んだりしてみても
激痛が走ることはないので
(当たり前のことですが)
マッサージ師のかたは
どこをどんなふうに揉んでいるのか
さっぱり見当がつきません。

ようやく足裏のマッサージが終わると
次はふくらはぎあたりのマッサージです。
ここまで来ると
のたうちまわるほどの激痛はありませんが
それでも油断していると
痛さのあまり
身体がピクッと反応してしまうこともあります。

足マッサージというものの
ひととおり足が終わると
腕と肩と頭のマッサージもしてもらえます。
実はこの肩のマッサージが効果てきめんなのです。

肩こりの症状を改善するためのマッサージというと
首筋から肩甲骨の上あたりまでマッサージすることが多いと思いますが
この台湾式足マッサージの店では
脇の下から脇腹の後ろあたりをマッサージしてくれます。

ひととおりマッサージを終えて
マッサージ師さんが
「肩が楽になったでしょ?」
と言いながら
肩のあたりを揉んでくれると
肩が本当に楽になっているのです。

脇の下から脇腹の後ろあたりなんて
いままでマッサージされたことがないと思うし
自分でマッサージしてみようとも思わなかったので
目からうろこでした。

そんなこんなで1時間、
マッサージが終わるとなんだか体が楽になったような気がします。
そしてその日の夜は
身体がほぐれているせいか、よく眠れる気がします。

普通のマッサージだったら
施術中にウトウトしてしまって
1時間だとあっという間に終わってしまうので
1時間半とか2時間とかでお願いすることが多いのですが
この台湾式足マッサージは
何と言っても激痛に耐えなければならないので
自分は1時間で十分。

いちおうマッサージを始める前に
マッサージ師のかたから時間を訊かれます。
たいていの人は1時間のような気がしますが
1時間半とか2時間とかマッサージを希望する人がいたら
会ってみたいものです(笑)

死ぬほど痛いけど
終わるとなんだか体が楽になったような気がするので
また行こうと思うようになり
最近は2週間に1回のペースで通っています。

激痛に耐えながら何度も通ってしまう私って
やはりドMなのでしょうか?(笑)

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新春雑感2017

新年の挨拶のタイミングを逸してしまいましたが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例となっている「年末雑感」も書かずじまい…
こうしてどんどんグダグダになっていくんだな…(笑)

年末年始は約半年ぶりに実家に帰省。
五十路の私の
父親は後期高齢者
母親は前期高齢者

ネットの記事か何かで
「久しぶりに帰省したら
 実家の親の暮らしぶりの変化に注意!」
みたいなのを読んだのですが、要は
・親がボケていないかをチェックすること
・もしその兆候があれば適切に対処すること
みたいなことが書いてありました。

うちの場合、母親が一年くらい前から
何をするにも時間がかかるようになってきて
今回、帰省したらどうなっているかな…
とちょっと心配していたのですが…

実家に到着すると
母親はなんとなく元気がないように見えましたが
受け答えはおかしくないし
身の回りのことも自分でできるので
とりあえずホッとしました。

ただ母親は、それまでこなしていた家事を、
特に料理をあまりしなくなり、
その代わりに父親が台所に立つ頻度が増えていました。

母親は
機敏に動けない自分の身体を情けなく思い、
そのせいか、家事をする気も失せてきているようで
いっぽう父親は
それまで台所に立つことはあまりなかったのに
慣れない料理を自分がしなければならないことで苛立っている様子。

父親も母親もお互いにストレスが溜るばかりで
ささいなことで口論を繰り返す始末。

自分が子供の頃には
両親が口論している記憶がなくて
きっと子供には夫婦喧嘩を見せまいと努力していたんだなと
今さらながら気づかされました。
何ともありがたいことです。

帰省中、両親といっしょにいると
自分としては
どうしても母親をかばいたくなってしまうのですが
一方で
父親は父親なりにストレスを抱えているわけで
父親を責めることもできず
どうしていいのかわからない自分自身も
なんだかスッキリしませんでした。

かわいい孫でもいれば
父親も母親も生きがいを持つことができるのかもしれませんが
残念ながら我が家にはそんなかわいい孫もいないわけで…

自分が帰省していた数日間は
料理や買い物の手伝いをしたりして
なるべく両親の口論が減るようにと思っていましたが
自分が手伝うことですべて解決するわけでもないし
休みが終わったら、また実家から離れなければならないし…
結局、何の解決にもなりません。

いつかはこういう日が来るんだろうなと思っていましたが
いよいよ来たかという感じで
でもまだこれは序の口で
これからもっと大変なことが次から次へと降りかかってくるのだろうと思います…

と、年明けから暗い話ばかりになってしまいましたが
正月三が日は晴れて風もなくとても穏やかな天気で
家族そろっておせちもお雑煮もいただくことができて
そういう意味ではいいお正月を過ごすことができました。

とりあえず
近所の神社とお寺に初詣に行き、
お墓にもお参りに行きました。
願うのは
家族みんなが健康で幸せに暮らせるようにということ。

今年が皆様にとってよい一年となりますように。

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ダンスはうまく踊れない

相変わらずYouTubeeな私は
暇さえあればYouTubeを観ているわけですが
最近やたらと目につくのが
いわゆる「逃げ恥」の「恋ダンス」

「今ごろ?」ですが…何か?

何度か観ているうちに
なぜだか自分も踊れないかと思い
何度も観ながらまねてみるけど
全然踊れない。

日頃の運動不足がたたり
ちょっと動いただけで
なんだか体が熱くなってきて
体調を崩すといけないので
しばらく動いてやめてしまった(笑)

「恋ダンス」の踊り方解説的なサイトもあって
サビの部分だけはなんとなくわかったけれど
最初から最後まで覚えるなんて
とてもできそうにない。

五十路のオヤジとしては
できれば
新垣結衣とか石田ゆり子みたいじゃなくて
星野源とか藤井隆みたいに踊りたいけれど…

数十年前なら
ピンクレディーの歌の振付は
何度か観たら
当時の子供たちはみんな踊れたのに…

イマドキのダンスは難しい。
それをいとも簡単に踊ってしまう
イマドキの若者はスゴい!

別に忘年会で披露するわけでもないのに
なんで自分も「恋ダンス」を踊れないかと思ったのかは
自分でも不明。

会社の人にキレッキレのダンスを披露できたら
「鷹宮さんて仕事もできるしダンスも上手いんですね~」
とか言われるかもしれないけど
「鷹宮さんて仕事もできないしダンスも下手なんですね~」
とか言われるのが現実ですけど何か?

かくいう私の運動神経は確実に切れている。
間違いない!

若かりし頃、
エアロビのレッスンに参加したことがあって
初心者コースだったのに
ステップがうまくできなくて
レッスンが終わってから
インストラクターが私のほうに来て
できなかったステップを指導してくれたことがトラウマになって
それ以降、エアロビのレッスンには参加しなくなった…

「恋ダンス」を踊ろうとして
そんなツラい記憶がよみがえってしまった…(笑)

運動神経が切れていると言えば
ゴルフが上手くならないのもきっとそのせい。
どんなに練習しても
どんなにラウンドを回っても
全然スコアがよくならないのはなぜ?

ま、自分の練習が足りないのかもしれないし
ラウンドも足りないのかもしれないけれど…

私より練習していなくても
ラウンドを回っていなくても
私よりスコアがいい人がいるのが
なんだかとても悔しいですっ!

どんなスポーツでも
たとえばフィギュア・スケートでも
練習量が同じだとしても
試合経験が同じだとしても
上手い人とそうでない人がいるから
仕方ないのかな…

とりあえず
ゴルフのスコアはよくなりませんが
ありがたいことに
一緒にラウンドしようと誘ってくださる
奇特なかたもいらっしゃるので
下手は下手なりにゴルフを楽しみたいと思います。

「恋ダンス」も踊れませんが
星野源の「恋」は練習すれば歌えると思うので
いつか楽しく歌ってみたいと思います。

無理矢理前向き…(笑)

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シャツの袖丈直し

会社に来て行くシャツを
急いで買わなければならなくなって
普段なら
 首回り 38 裄丈 78
とかのYシャツを探して買うのだけれど
急いでいたので
S・M・Lとかのサイズ表示だけのシャツを買うことに。

わかっていたことだが
試着してみると
やはり袖が長い。

つまり私は手が短い。
ちなみに足も短い…

最近の若者は
手足も長くてスタイルも良いけれど
どうせ私は
昭和生まれのオヤジだし…

店の人が
「袖丈を直しましょうか?」
と言ってくれたけど
直しには3日かかるとのことで
また店まで取りに行くのも面倒だったので
そのまま買って帰ってきた。

家に帰ってもう一度着てみるけど
やはり袖が長くて気になる。

「自分でなんとかできないか?」
と思い、ネットで調べてみる。
困ったときはネットで調べるに限る(笑)

サスペンダーを小さくしたみたいなもので
二の腕あたりの袖の長さを調節する
おしゃれアイテム?(昔からあるヤツ)もあるけど
そんなものは持ってないし使いたくもない。

ネット情報によれば
本格的に袖丈を直そうとすると
肩口のところを直すか
カフス(手首)のところを直すか
となるみたいだが
どちらにしても
糸をほどいてパーツにばらして
またそれを組み立て直して…
なんて工程が必要。

「シャツってこんなに複雑なの?」
と思うほどカフスのパーツは多くて
学生の頃、図形の展開図の問題とか
全然できなかった自分には
「絶対無理」とあきらめた。

でも何とかしたいので
自分なりに考えてみた結果、
袖口近くのところをつまんで(縫って)
長さを調節してから
そのつまんだところ(余ったところ)を
カフスの裏に縫いつけてみることに。

ってか、こんな説明では
具体的に何をしたかがわからないと思うので
仕上がりを撮影して
画像をアップしようかと思ったけれど
とても他人様にお見せできるものではないので却下…

チャコペンがないので
普通のシャープペンシルで印をつけてみたり
赤い糸でしつけ縫いもしてみたり
カフスの裏に縫いつけるときには
余ったところをまつり縫いをしてみたり…

すべて手縫いで
ものすごく時間がかけてなんとか縫い終えた。

着てみると
それでもまた袖が長いので
後日、糸をほどいて再度縫い直し。

さすがに2回めは
1回めよりは効率よくできたと思うけれど
仕上がりは決してよいとは言えず
むしろ短くしすぎた感もあるけれど
洗濯しても糸はほどけなかったし
とりあえず目的は達成したのでよしとする。

こんなに時間がかかるなら
最初から店のほうで
袖丈を直してもらえばよかったかも…(笑)

でも
「ああでもない、こうでもない」
と試行錯誤しながら
一針一針、丁寧に?縫っていったので
ボケ防止にはなったに違いない(笑)

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