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激痛に耐える

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
時々、激痛にも耐えています(←ホント)

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
肩こりの症状を改善したくて
時々、マッサージに行くことがあります。

3ヶ月くらい前のこと、
近所の台湾式足マッサージが
ある本に紹介されているのを見て
なんだかよさそうなので行ってみました。

台湾式足マッサージとは言うものの
その特徴は何と言っても
足「裏」マッサージ。

その昔、芸人が足裏マッサージを体験し
その痛さにのたうちまわるみたいなTV番組があったと思いますが、
まさにそのとおり。

ちなみにアニメ「あたしンち」にも
「母、足もみ初体験」という回があると
友達に教えてもらいましたが、
まさにそのとおり。

私の場合、足の指の付け根を揉まれると
この世のものとは思えないほどの痛さを感じます。
冗談ではなく
生まれてこのかた経験したことがないほどの痛みです。
出産はしたことがないけど
おそらく出産の痛みに匹敵するのではないかと思うほど。

が、しかし
こんなオヤジが痛いからといって
のたうちまわるのもみっともないので
じっと我慢しつづけるのですが
あまりの痛さに全身は硬直したまま。

我慢にも限界があって、痛さのあまり
身体がピクッと動いてしまったり
思わず声を漏らしてしまったりします。

マッサージ師のかたも
私がどんな状態にあるかはわかっているはず。
客の様子を見ながら
多少は力加減を調整するのでしょうが
おかまいなくマッサージを続けます。

ちなみに自分で足の指の付け根を
押したり揉んだりしてみても
激痛が走ることはないので
(当たり前のことですが)
マッサージ師のかたは
どこをどんなふうに揉んでいるのか
さっぱり見当がつきません。

ようやく足裏のマッサージが終わると
次はふくらはぎあたりのマッサージです。
ここまで来ると
のたうちまわるほどの激痛はありませんが
それでも油断していると
痛さのあまり
身体がピクッと反応してしまうこともあります。

足マッサージというものの
ひととおり足が終わると
腕と肩と頭のマッサージもしてもらえます。
実はこの肩のマッサージが効果てきめんなのです。

肩こりの症状を改善するためのマッサージというと
首筋から肩甲骨の上あたりまでマッサージすることが多いと思いますが
この台湾式足マッサージの店では
脇の下から脇腹の後ろあたりをマッサージしてくれます。

ひととおりマッサージを終えて
マッサージ師さんが
「肩が楽になったでしょ?」
と言いながら
肩のあたりを揉んでくれると
肩が本当に楽になっているのです。

脇の下から脇腹の後ろあたりなんて
いままでマッサージされたことがないと思うし
自分でマッサージしてみようとも思わなかったので
目からうろこでした。

そんなこんなで1時間、
マッサージが終わるとなんだか体が楽になったような気がします。
そしてその日の夜は
身体がほぐれているせいか、よく眠れる気がします。

普通のマッサージだったら
施術中にウトウトしてしまって
1時間だとあっという間に終わってしまうので
1時間半とか2時間とかでお願いすることが多いのですが
この台湾式足マッサージは
何と言っても激痛に耐えなければならないので
自分は1時間で十分。

いちおうマッサージを始める前に
マッサージ師のかたから時間を訊かれます。
たいていの人は1時間のような気がしますが
1時間半とか2時間とかマッサージを希望する人がいたら
会ってみたいものです(笑)

死ぬほど痛いけど
終わるとなんだか体が楽になったような気がするので
また行こうと思うようになり
最近は2週間に1回のペースで通っています。

激痛に耐えながら何度も通ってしまう私って
やはりドMなのでしょうか?(笑)

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新春雑感2017

新年の挨拶のタイミングを逸してしまいましたが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例となっている「年末雑感」も書かずじまい…
こうしてどんどんグダグダになっていくんだな…(笑)

年末年始は約半年ぶりに実家に帰省。
五十路の私の
父親は後期高齢者
母親は前期高齢者

ネットの記事か何かで
「久しぶりに帰省したら
 実家の親の暮らしぶりの変化に注意!」
みたいなのを読んだのですが、要は
・親がボケていないかをチェックすること
・もしその兆候があれば適切に対処すること
みたいなことが書いてありました。

うちの場合、母親が一年くらい前から
何をするにも時間がかかるようになってきて
今回、帰省したらどうなっているかな…
とちょっと心配していたのですが…

実家に到着すると
母親はなんとなく元気がないように見えましたが
受け答えはおかしくないし
身の回りのことも自分でできるので
とりあえずホッとしました。

ただ母親は、それまでこなしていた家事を、
特に料理をあまりしなくなり、
その代わりに父親が台所に立つ頻度が増えていました。

母親は
機敏に動けない自分の身体を情けなく思い、
そのせいか、家事をする気も失せてきているようで
いっぽう父親は
それまで台所に立つことはあまりなかったのに
慣れない料理を自分がしなければならないことで苛立っている様子。

父親も母親もお互いにストレスが溜るばかりで
ささいなことで口論を繰り返す始末。

自分が子供の頃には
両親が口論している記憶がなくて
きっと子供には夫婦喧嘩を見せまいと努力していたんだなと
今さらながら気づかされました。
何ともありがたいことです。

帰省中、両親といっしょにいると
自分としては
どうしても母親をかばいたくなってしまうのですが
一方で
父親は父親なりにストレスを抱えているわけで
父親を責めることもできず
どうしていいのかわからない自分自身も
なんだかスッキリしませんでした。

かわいい孫でもいれば
父親も母親も生きがいを持つことができるのかもしれませんが
残念ながら我が家にはそんなかわいい孫もいないわけで…

自分が帰省していた数日間は
料理や買い物の手伝いをしたりして
なるべく両親の口論が減るようにと思っていましたが
自分が手伝うことですべて解決するわけでもないし
休みが終わったら、また実家から離れなければならないし…
結局、何の解決にもなりません。

いつかはこういう日が来るんだろうなと思っていましたが
いよいよ来たかという感じで
でもまだこれは序の口で
これからもっと大変なことが次から次へと降りかかってくるのだろうと思います…

と、年明けから暗い話ばかりになってしまいましたが
正月三が日は晴れて風もなくとても穏やかな天気で
家族そろっておせちもお雑煮もいただくことができて
そういう意味ではいいお正月を過ごすことができました。

とりあえず
近所の神社とお寺に初詣に行き、
お墓にもお参りに行きました。
願うのは
家族みんなが健康で幸せに暮らせるようにということ。

今年が皆様にとってよい一年となりますように。

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ダンスはうまく踊れない

相変わらずYouTubeeな私は
暇さえあればYouTubeを観ているわけですが
最近やたらと目につくのが
いわゆる「逃げ恥」の「恋ダンス」

「今ごろ?」ですが…何か?

何度か観ているうちに
なぜだか自分も踊れないかと思い
何度も観ながらまねてみるけど
全然踊れない。

日頃の運動不足がたたり
ちょっと動いただけで
なんだか体が熱くなってきて
体調を崩すといけないので
しばらく動いてやめてしまった(笑)

「恋ダンス」の踊り方解説的なサイトもあって
サビの部分だけはなんとなくわかったけれど
最初から最後まで覚えるなんて
とてもできそうにない。

五十路のオヤジとしては
できれば
新垣結衣とか石田ゆり子みたいじゃなくて
星野源とか藤井隆みたいに踊りたいけれど…

数十年前なら
ピンクレディーの歌の振付は
何度か観たら
当時の子供たちはみんな踊れたのに…

イマドキのダンスは難しい。
それをいとも簡単に踊ってしまう
イマドキの若者はスゴい!

別に忘年会で披露するわけでもないのに
なんで自分も「恋ダンス」を踊れないかと思ったのかは
自分でも不明。

会社の人にキレッキレのダンスを披露できたら
「鷹宮さんて仕事もできるしダンスも上手いんですね~」
とか言われるかもしれないけど
「鷹宮さんて仕事もできないしダンスも下手なんですね~」
とか言われるのが現実ですけど何か?

かくいう私の運動神経は確実に切れている。
間違いない!

若かりし頃、
エアロビのレッスンに参加したことがあって
初心者コースだったのに
ステップがうまくできなくて
レッスンが終わってから
インストラクターが私のほうに来て
できなかったステップを指導してくれたことがトラウマになって
それ以降、エアロビのレッスンには参加しなくなった…

「恋ダンス」を踊ろうとして
そんなツラい記憶がよみがえってしまった…(笑)

運動神経が切れていると言えば
ゴルフが上手くならないのもきっとそのせい。
どんなに練習しても
どんなにラウンドを回っても
全然スコアがよくならないのはなぜ?

ま、自分の練習が足りないのかもしれないし
ラウンドも足りないのかもしれないけれど…

私より練習していなくても
ラウンドを回っていなくても
私よりスコアがいい人がいるのが
なんだかとても悔しいですっ!

どんなスポーツでも
たとえばフィギュア・スケートでも
練習量が同じだとしても
試合経験が同じだとしても
上手い人とそうでない人がいるから
仕方ないのかな…

とりあえず
ゴルフのスコアはよくなりませんが
ありがたいことに
一緒にラウンドしようと誘ってくださる
奇特なかたもいらっしゃるので
下手は下手なりにゴルフを楽しみたいと思います。

「恋ダンス」も踊れませんが
星野源の「恋」は練習すれば歌えると思うので
いつか楽しく歌ってみたいと思います。

無理矢理前向き…(笑)

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シャツの袖丈直し

会社に来て行くシャツを
急いで買わなければならなくなって
普段なら
 首回り 38 裄丈 78
とかのYシャツを探して買うのだけれど
急いでいたので
S・M・Lとかのサイズ表示だけのシャツを買うことに。

わかっていたことだが
試着してみると
やはり袖が長い。

つまり私は手が短い。
ちなみに足も短い…

最近の若者は
手足も長くてスタイルも良いけれど
どうせ私は
昭和生まれのオヤジだし…

店の人が
「袖丈を直しましょうか?」
と言ってくれたけど
直しには3日かかるとのことで
また店まで取りに行くのも面倒だったので
そのまま買って帰ってきた。

家に帰ってもう一度着てみるけど
やはり袖が長くて気になる。

「自分でなんとかできないか?」
と思い、ネットで調べてみる。
困ったときはネットで調べるに限る(笑)

サスペンダーを小さくしたみたいなもので
二の腕あたりの袖の長さを調節する
おしゃれアイテム?(昔からあるヤツ)もあるけど
そんなものは持ってないし使いたくもない。

ネット情報によれば
本格的に袖丈を直そうとすると
肩口のところを直すか
カフス(手首)のところを直すか
となるみたいだが
どちらにしても
糸をほどいてパーツにばらして
またそれを組み立て直して…
なんて工程が必要。

「シャツってこんなに複雑なの?」
と思うほどカフスのパーツは多くて
学生の頃、図形の展開図の問題とか
全然できなかった自分には
「絶対無理」とあきらめた。

でも何とかしたいので
自分なりに考えてみた結果、
袖口近くのところをつまんで(縫って)
長さを調節してから
そのつまんだところ(余ったところ)を
カフスの裏に縫いつけてみることに。

ってか、こんな説明では
具体的に何をしたかがわからないと思うので
仕上がりを撮影して
画像をアップしようかと思ったけれど
とても他人様にお見せできるものではないので却下…

チャコペンがないので
普通のシャープペンシルで印をつけてみたり
赤い糸でしつけ縫いもしてみたり
カフスの裏に縫いつけるときには
余ったところをまつり縫いをしてみたり…

すべて手縫いで
ものすごく時間がかけてなんとか縫い終えた。

着てみると
それでもまた袖が長いので
後日、糸をほどいて再度縫い直し。

さすがに2回めは
1回めよりは効率よくできたと思うけれど
仕上がりは決してよいとは言えず
むしろ短くしすぎた感もあるけれど
洗濯しても糸はほどけなかったし
とりあえず目的は達成したのでよしとする。

こんなに時間がかかるなら
最初から店のほうで
袖丈を直してもらえばよかったかも…(笑)

でも
「ああでもない、こうでもない」
と試行錯誤しながら
一針一針、丁寧に?縫っていったので
ボケ防止にはなったに違いない(笑)

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こんな所でそんな話をしなくても

とある夜の娯楽施設に行ったときのこと。

相変わらず
「友達少ないマーメイド」改め
「友達少ないマーマン」な自分は
店内に一人で座っていたのだが
そのうち隣の空席に黒人の男性が座った。

面識のない、その黒人男性が
英語で自分に話しかけてきた。

最初、自分の拙い英語力では
何を言っているのかわからなかったのだが
そのうち
「お前はどこから来たんだ?」
と(英語で)訊かれ
「自分は日本人だ」
と(英語で)答えると
明らかに自分より若いその黒人男性は
「は?」みたいな顔をする。

「お前は日本人なのか?」と何度も訊くので
「日本人には見えないと
 たまに言われることもあるけど
 自分は日本人だ」と
ありったけのボキャブラリーを駆使して答える。

それでも
「お前は日本人なのか?」
「お前の家族は日本人なのか?」
と繰り返し執拗に訊いてくる。

なんだか訳がわからなくなってきて
逆にこっちから
「あなたはどこから来たのか?」
と訊き返してみると
その黒人男性はまたもや
「は?」みたいな顔をして
しばらく間をおいてから
「アメリカだ」と答えた。

もしかして
Where do you come from?
と訊くべきところを自分はたぶん
Where are you from?
と訊いてしまったので
気分を害してしまったのかもしれないと
後から思ったが…

その後、その黒人男性は
「お前の日本の歴史を知っているか?」
と訊いてくるので
「知っている」
と答えると
その後はよくわからなかったのだが
第二次世界大戦の話をしたいらしく
自分はこんな所でそんな話はしたくないと思い
なんだかヤバそうな気もしてきたので
「帰るので失礼する」
と言って(言ったつもりで)店を出た。

その黒人男性は
私の何かが気に障ったのだろうか?

その店にはわりと通っているので
店のスタッフも自分に声をかけてくれたりするので
「なんだコイツ?」
みたいに不快にさせたのだろうか?

はたまた
歴史についての議論をするのは
世界では当たり前なのだろうか?

日本人はあまりそういうことをしないと思うし
少なくとも自分はそういうことをしないのだが…

自分はディベートとか全然できないし
なのでしたいとも思わないし
歴史について
あるいは政治や経済について
語れと言われても語れないし
そもそも夜の娯楽施設で
持ち出す話題だろうか?

その黒人男性には
「なんでお前はここにいるんだ?」
とも言われ
「楽しむために来た」
と答えたが
本当にそのとおりで
難しい話をしたいわけではなく
単に楽しむためだけに来ているのに…

自分は結局、店を出てしまったけれど
(逃げるは恥だが役に立つ?)
店のスタッフは
ああいう客の相手もしなければならないわけで…

銀座の一流クラブのママとかは
どんな話題にも上手に話を合わせられるんだろうな…
こういう客もうまくいなすんだろうな…
などと思ったのだが…

そんな芸当は自分にはとても無理!
ますます人間嫌いに拍車がかかってしまうような
「世界の常識・日本の非常識」(プチ・バージョン)であった…

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落語をきく

歳を重ねるごとに
懐古趣味にはしるというか、
若いときには興味がなかったものに
何となく興味がわいてきたりする。

きっと落語もそのひとつ。

子供の頃、新聞に
「落語大全集」みたいな
(当時は)カセットテープの
通販の広告が載っていて
「落語なんて面白いのかな?
 こんなの全部きく人がいるのかな?」
などと思っていたのだが…。

昨年、立川志の輔の落語の公演をきく機会があった。

「ためしてガッテン」の司会を務める
あの立川志の輔である。

前座の落語家さんが出て
落語以外の芸人さんのパフォーマンスもあって
そして
立川志の輔の落語が三席(と数えるのかな?)あって
合計2時間半ほどの公演。

三席の落語のうち、
一席は実話をもとにした現代的な内容で
残り二席は古典落語だと思うのだけれど
うち一席は楽しい内容のもの
残り一席はシリアスな内容のものだった。

それほど期待せずに行ったのだが
三席それぞれ味わいが異なって楽しめた。
数年前に生活環境が変わって
一人暮らしをするようになってから
久しぶりに腹の底から笑った気がした。
笑いに飢えていたのかも(笑)

笑える落語もいいけれど
シリアスな内容のものは
思わず鳥肌が立つようなところもあって
「さすが名人芸!落語家ってスゴい!」
と思った。

と、昨年楽しめたので
今年も立川志の輔の落語の公演をききに行った。

さすがに初めてきいたときほどの感動はなかったけれど
それでも楽しめてよかったし
また来年も公演があればききに行きたいと思った。

今年はさらに
柳家三之助の落語家の公演もききに行った。

正直、柳家三之助という落語家は
それまで知らなかったのだが
きいてみたらやはり面白かった。

落語家が違えば
話も表現も違っていて
きき比べるのも面白い。

立川志の輔の公演は
観客750人ほどの大きな会場だったが
柳家三之助の公演は
30人ほどのこじんまりした会場で
マイクを通さずに生の声で演じられて
落語家の声量とか声の張りとか
これまたスゴいと思った。

ということで
昨年は1回
今年は2回、落語をきくことができて
来年もまたききに行けたらいいなと思っている。

落語とか
昔から廃れずに続いているものは
やはりそれだけの値打ちがあるから続いているんだな~
とあらためて思ったり。

そういう意味では大相撲も
ファンがいるから続いているんだと思う。
若い頃は興味がなかったが
最近は対戦結果が気になってTVのニュースをみることもある。

あとは歌舞伎も一度みてみたいと思っている。
自分にはちょっと敷居が高く感じられるけど
年齢的には全く違和感ないはずなので…(笑)
いつか実現するといいなと思う。
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ミチコとしのぶと直子

突然ですが、ここで問題です。

「芸はプロだが、生き方は素人」
と永六輔に言われた人は?

正解は

清水ミチコ

でした。

(ちなみに私は
 「仕事も生き方も素人」…)

相変わらずのYouTubeeな私は
寝る前にYouTubeを観てしまうことが多いです。
睡眠時間を削りながら…。

きっかけは忘れましたが
清水ミチコの動画を観てからというもの
清水ミチコ関連の動画を次から次へと観ています。

もうずいぶんな芸歴になる清水ミチコは
もちろん若い頃から知ってはいますが
当時はさほど面白いとは思っていなかったのが
最近観たらなんだかとても面白い!
歳を取ると笑いのツボの変わるのか?

清水ミチコ単独でも面白いのですが
3年ほど前のラジオ番組「オールナイトニッポンGOLD」で
(「オールナイトニッポン」は知っていましたが
 「オールナイトニッポンGOLD」は知りませんでした…)
大竹しのぶがパーソナリティを務めているときに
清水ミチコがゲストで出演した回が
自分的にはかなりツボにはまっていて
何度となく繰り返し聴いています。

本物の大竹しのぶと
清水ミチコがまねる大竹しのぶ(=「ニセ竹しのぶ」)のかけあいで
番組が進められていくのですが
その中でも
リスナーから大竹しのぶへの質問を
清水ミチコが大竹しのぶになりかわって
大竹しのぶのものまねで答えるコーナーが秀逸です。

うまく説明できませんが
簡単に言うと次のようなQ&Aです。
(Qはリスナーから大竹しのぶへの質問
 Aは清水ミチコが大竹しのぶのものまねで答える回答)

Q. 大竹しのぶさんみたいに優しいしゃべりかたにするにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりしゃべることです。そうすると男の人は癒されるみたいです。

Q. いま好きな人はいますか?
A. いない日なんてありません。

Q. 最近ときめいたことは何ですか?
A. 月に一回、慰謝料が届くときです。

Q. 年齢による身体の衰えを感じることはありますか?
A. いろんな年齢の役を演じるので、永遠にエイジレスです。

Q. (女子高生からの質問)好きになった先生を振り向かせるにはどうしたらいいですか?
A. ゆっくりとまばたきをすることです。そうするとフェロモンの風が吹きます。

みたいな感じで
文字にするとあんまり面白さが伝わりませんが
番組を聴くと結構面白いです。

さらには
清水ミチコと野沢直子がラジオで共演した回もかなり面白かったです。

野沢直子と共演するときの清水ミチコは
そんなにものまねをしていなかったように思いますが
二人の毒舌×毒舌みたいなトークが面白かったです。
もともと息のあった二人だし
個人的には野沢直子は嫌いじゃないせいか
こちらもかなり堪能できました。

アメリカに住んでいる野沢直子は
年に一度、夏になると日本に出稼ぎ?に来ていて
清水ミチコと野沢直子の共演はなかなかないのですが
年に一度でなく、定期的に二人の共演が聴けたらいいのにと思います。

ちなみに清水ミチコは
2015年1月2日には日本武道館にて
「清水ミチコ一人武道館~趣味の演芸~」
を行なったそうで
「武道館で単独ライブをやるんだ…」
とちょっと驚きましたが
2015年12月30日にも日本武道館にて
「国民の叔母 清水ミチコの一人フェス IN 武道館SPECIAL」
を行なったのに続き
2017年1月2日にも日本武道館にて
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』」
を行なうそうです。

なんだかものすごく行ってみた~い!
誰か一緒に行ける人、いませんか?(笑)

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硝子のメンタル

シンデレラがお城に残したのは「硝子の靴」
KinKi Kidsのデビュー曲は「硝子の少年」
そして私のメンタルは「硝子のメンタル」

そんな私が欲しいもの。
それは…(毎度のお約束ですが…)

愛と金と髪の毛と
鋼(はがね)のメンタル

そんな私が
とあるフリー・ペーパーで
書店の店員さんお勧めの新刊書籍の中に

「鋼のメンタル」(百田 尚樹 著・新潮新書)

を見つけて即買い。

「買って満足」(=買っても読まない)
になるかと思いきや
わりとすんなりと読んでしまいました。

読みやすかったこともあるのでしょうが
よっぽど鋼のメンタルが欲しかったのでしょう。

その割には
読みながら何度もウトウトしましたが…(笑)

内容について触れるのは差し控えたいと思いますが
どうやってメンタルを鍛えるか?と言うよりは
どう生きていくか?みたいな内容で
なんだか励まされる気もしました。

その中で
あらためて気を付けなければと思ったのは
「へらへら笑うな」
ということ。

以前にこのブログでも
「ヘラヘラしない」
というタイトルで書いたことがありますが
気が弱いせいで & (たぶん)社会が不寛容なせいで
何事につけ、ついヘラヘラしてしまう自分を
どうにか改めたいな~と思います。

( と以前にも書いているのですが
 それから5年過ぎても治っていないので
 いつまで経ってもこのままかも…)

逆に、目から鱗だったのは
「愛を金で買ってもいい」
ということ。

以前にこのブログでも
「丘の上の愛」
というタイトルで書いたことがありますが
そのときは
「愛を金で買うなんて…」
と思っていましたが
「恋と戦争では手段を選ばない」
とイギリスでは昔から言われていると
この本に書いてあって
「そういうものなんだ…」
と考えを改めました。

( 考えを改めても私には
 愛を買えるほどのお金がありません…)

半世紀を生きてきた自分には
この本に書いてあることは
「なるほどね~」
と思うことが多かったのですが
多感な思春期に読んでいたら
社会の不条理に悩む頃に読んでいたら
「そこまでして『鋼のメンタル』が欲しいとは思わない」
などと思っていたかもしれません。

そもそも
自分の思春期にこの本が発刊されていたとしても
自分が手に取ったかどうかわかりません。

さらに半世紀を生きてきた自分は
「鋼のメンタル」が本当に欲しいのか?
とあらためて考えてみると…

あったらあったでいいけれど…
あったに越したことはないけれど…
なきゃないで別にいいような気もする…

悲劇の主人公になりたがりがちな私は
キラキラ光って綺麗だけど脆くて崩れやすい
「硝子のメンタル」を持っているほうが
なんだかしっくりくるような気もします(←バカ)

つまりは
♪薔薇は薔薇は 気高く 咲いて~
 薔薇は薔薇は 美しく 散る~♪
みたいなことです。
(全然違うけど…)

あるいは、誰かに
♪私の中でお眠りなさい♪
と言われてみたい…
みたいなことです。
(全然違うけど…)

正確に言うと、誰かに
♪俺の胸で眠っていろよ♪
と言われてみたい…
みたいなことです。

メンタルがボロボロになった日には
誰かの厚い胸に顔をうずめながら
泣き疲れて眠ってしまいたい
みたいな妄想が未だにあるかも…(←病気)

実際に
メンタルがボロボロになった日があったかどうか
思い返してみると…

メンタルのセンサーが経年劣化で感度が鈍っているせいもあり
はたまた
もともと良くない記憶力が著しく低下しているせいもあり
最近はそんなにない気がする。

つまりは
お気楽な人生を歩んでいるということですね~(笑)

でもこの先、
これまでのお気楽極楽なツケが一気にまわってくると思うので
メンタルがボロボロになる日もきっとあるはず。

しかし、そうであっても
♪俺の胸で眠っていろよ♪
なんて言ってくれる人はいません。

そんな私はやはり
鋼のメンタルを持たねばならない!
のでありましたとさ。

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素敵じゃないタイミング

平日の朝、
部屋を出てアパートのエレベーターに乗りますが
エレベーターで誰かと乗り合わせると
重い空気が漂うので
憂鬱な平日の朝は
「このまま1階まで誰も乗ってこないで…」
と思うのですが
(自分的には)結構な確率で
途中の階から同じ人が乗ってくることがあります。

「おはようございます」と元気に挨拶するような
さわやかなイケメンならまだしも
途中の階から乗ってくるその人は
なんだか陰気くさい雰囲気…
(↑自分も他人のことは言えませんが…)
憂鬱な平日の朝がさらに憂鬱になります。

いちおう「おはようございます」と
挨拶はするものの
当然のことながら、その後は1階まで無言のまま。
回数表示が変わるのをじっと見つめるだけ。
10秒にも満たない短い時間ですが
その何倍にも感じられます。

「なぜあの人は
 自分と同じタイミングでエレベーターに乗ることが多いんだろう…
 もしかして自分の行動が察知されている?」
みたいな疑惑を持つほどです。

その原因を推測するに…

自分もそうですが
朝の身支度などは
TVを見ながらすることが多く
「この番組が終わったら部屋を出よう」
みたいにTVを時計代わりにしている人も多いでしょう。

その人が自分と同じTV番組を時計代わりにしていれば
エレベーターで一緒になるのもわからなくはありません。

とにかくその人と一緒のエレベーターに乗りたくないので
最近、自分は若干、部屋を出るタイミングを遅らせたりしています(笑)

タイミングと言えばもう一つ
会社のトイレでも似たようなことがあります。

自分がトイレに入ると
(自分的には)結構な確率で
後輩のA君が用を足していることがあります。

ポイントは
A君が先にトイレに入っていて
自分が後からトイレに入っていくということです。

つまり、
「鷹宮はA君とタイミングを合わせてトイレに入る」疑惑が浮上してしまう?

そうでなくても○○疑惑がもたれている自分は
「やっぱりそうだったんだ…」
と言われてしまってはさらに面倒くさい。

そんなに大きなオフィスではないので
自分の席からA君の席も見えるのですが
当然のことながら
A君がトイレに立ったかどうかを常に監視しているわけではなく
たまたま自分がトイレに行きたくなってトイレに行くと
たまたまA君が先に用を足しているだけ。

これ以上、面倒なことにならないように
このところ、トイレに行こうとするときには
A君が席にいることを確認したりしています(笑)

自分が新入社員だったころ、
社会人としてのマナー・心得みたいなものがありましたが
その中に「こんなときどうする?」シリーズみたいなのがあって
「上司とトイレで一緒になったらどうするか?」
というのがありました。

つまり、
小便器に向かって上司と並んで用を足すことになったら?
ということです。

その心得にはたしか
「軽く会釈する」
みたいなことが模範回答となっていたと思います。

が、社会人生活も四半世紀を超えましたが
トイレで一緒になった上司に軽く会釈をしたことなどない(はず)

上司から何か話しかけられれば当然それにこたえますが
そうでなければ
相手が存在しないかのごとく無言で用を足すだけ。
用を足し終わったら
何事もなかったかのように手を洗いトイレを出ていくだけ。
模範解答と現実は結構違ったりします(笑)

とにもかくにも
おひとりさま体質の自分は
エレベーターもトイレもひとりがいいです(笑)

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今すぐスキップ

2013年から自称
「友達少ないマーメイド」
の私は
これまでTVが友達でしたが
最近はYouTubeも友達です(笑)

YouTuberならぬ
YouTubeeといったところです。
(TrainerとTrainee
 EmployerとEmployee
 YouTuberとYouTubeeみたいな…)

YouTubeでは
以前はもっぱら音楽を聴いていましたが
最近は
漫才を観たり
TVのトーク番組を観たりしています。

そんなとき、
突如、割り込んでくるのが広告。

最近、やたら入ってくるのが
○ュカス○ピーという投資会社?の広告。

外国人女性(自分は勝手にロシア人女性と思っている)が
カタコトの日本語で
世界経済のトピックスを解説する
みたいな広告ですが
これが何とも耳障り(笑)

流暢な日本語ならまだしも
中途半端なカタコトの日本語に
(それでもかなり頑張っているとは思いますが)
若干イラッとさせられます。

「なんだ?この会社!」
と思わせるので
広告主の思うツボ。
そこが狙い目なのでしょうが…

漫才を観ながら笑い転げているときに
何の前触れもなく割り込んでくる広告は
不粋極まりない!

広告がなければ
成り立たないのであろうから
どうしようもないとは思うけど
広告を入れるタイミングとか
もう少し何とかならないものだろうか?

あるいは
「広告は○秒後にスキップできます」
とかメッセージが流れるのだけれど
広告が流れ始めた瞬間に
広告をスキップできる機能を
誰か開発してくれないだろうか?
(もう既に開発されていたりして…)

5秒後にスキップできる広告なら
ほぼ0秒でスキップしてもいいのでは?
つまり、広告なくてもいいのでは?

そんなわけにもいかないか…

YouTubeを無料で楽しんでいるのだから
5秒間でスキップできる広告くらい我慢しろ!
と言われるのもごもっとも。

会社では、もっと長時間にわたって
我慢しなければならないこともあったりするので
(我慢の種類は違うけど…)
5秒間でスキップできる広告は
我慢することにします(笑)

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