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絶対無二の一球

ゴルフを始めて3年半。

本来ならゴルフなんてできるような身分ではないけれど
たまたまラッキーでゴルフをさせてもらっている。

特に今年に入ってからは
月に2回以上のペースでラウンドもさせてもらっている。
誘ってくださるかたもいて本当にありがたい限り。

でも全然うまくならない。
月に2回以上のペースでラウンドさせてもらっても
ほぼ毎週、練習(打ちっ放し)に行っても
全然うまくならない。
周りの人たちはどんどんうまくなっていくのに…

たまたまラッキーでゴルフをさせてもらえるのも残りあと数ヶ月。
なのでゴルフのスコアをなんとかしたいと思う今日このごろ。

YouTubeでレッスン動画を観てみたり
練習記録やラウンド記録をつけてみたり
うまくなりたくて試行錯誤してみるけれど
全然うまくならない。

もうこうなったら気合しかない!
そう、スポ根アニメの気合しかない。

YouTubeで久しぶりに「エースをねらえ!」を観てそう思った(笑)

イメージは「ゴルフ界のお蝶夫人」(←バカ)

お蝶夫人は
ミスがなくいつも完璧
取り乱すことなくいつも冷静沈着
自分もそんなプレーヤーになります!

池ポチャで飛び散る水しぶきが花になる
バンカー・ショットで舞い上がる砂が花になる
そう、どんな失敗をしてもすべてを花にします(←バカ)

私には宗方コーチはいないけれど
宗方コーチの名言
「この一球は絶対無二の一球なり」
を心に刻んで頑張ります!

そして
私は岡ひろみではないけれど
パチスロ「エースをねらえ!」での岡ひろみの名言
「白球よ、私の命をのせて飛べ」
を心に刻んで頑張ります!

あとは藤堂さんがいれば
もっとうまくなれるのですが…(←バカ)

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格差恋愛

「素敵な人を好きになれてよかった」

島谷純一郎と
谷田部みね子の恋は
こんなセリフで終わりました。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

佐賀の製薬会社の御曹司で慶応大学生の島谷純一郎と
奥茨城の農家に生まれ育ち、東京の洋食屋で働く谷田部みね子

傍から見れば不釣り合いな二人の恋が始まったときから
恋の行方を案じていたけれど
やはり二人の恋は終わってしまった。

「島谷さんみたいな人にはもっとふさわしい人が…」
というみね子に
「俺みたいな人ってどういう人?
 お金持ちの大学生?
 俺は『お金持ちの大学生』っていう名前の人間じゃない」
と純一郎が応えたとき、
オジさん(=私)のハートはキュンキュンして
「ああ、こんなこと言われてみたいかも…」
となぜだか、みね子目線になっていたのでした。

こうした不釣り合いな若い二人の恋愛を
描いた映画やドラマはいくつもあると思うけど
自分が思い出すのは
もう20年以上も前にフジテレビ系列で放映された「妹よ」
主人公はなんと「ひよっこ」にも出演している和久井映見!

詳しいことは忘れてしまったけれど
御曹司役の唐沢寿明と
貧しいOL役の和久井映見の恋愛ドラマで
このブログでも書いたことがあると思いますが
唐沢寿明の
「自分を卑下する人は好きになれない」
というセリフが記憶に残っています。

「貧しくても二人一緒なら暮らしていける」
みたいなことをいう純一郎に対して
「貧乏を知らないからそんなことが言えるんです
 貧乏なんてひとつもいいことはないです
 それでも笑って暮らしているのはそうするしかないからです」
というみね子。

「親子の縁を切ることになるかもしれない」
という純一郎に
「親不孝な人は嫌いです」
というみね子。

本当はそんなことを純一郎には言いたくないのに
それでも純一郎のためだと思って無理に言ったのでしょう。
みね子の心中を思うと
オジさんはとても切なくなりました。

「ひよっこ」では
不釣り合いな二人の恋愛は成就しませんでした。
仮に二人が駆け落ちみたいなことをしたとしても
日々の生活の中でこうしたズレが徐々に大きくなっていくかもしれません。

でも若いときに恋愛で
相手のことしか見えなくて
先のことなんて考えもしないでしょう。
だからこそ恋愛は素敵なのだと思います。

不釣り合いな二人の行く末を案じる時点で
もう自分には純粋は恋愛はできなくなっているわけで…

そりゃ50年以上も生きてりゃ
そうなるのも仕方ないわけで…

でもドラマを観てキュンキュンするのは
まだまだ夢見る年頃なのか?
はたまた単にボケているのか?(笑)

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