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激痛に耐える

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
時々、激痛にも耐えています(←ホント)

日々、激務に耐える私は(←ウソ)
肩こりの症状を改善したくて
時々、マッサージに行くことがあります。

3ヶ月くらい前のこと、
近所の台湾式足マッサージが
ある本に紹介されているのを見て
なんだかよさそうなので行ってみました。

台湾式足マッサージとは言うものの
その特徴は何と言っても
足「裏」マッサージ。

その昔、芸人が足裏マッサージを体験し
その痛さにのたうちまわるみたいなTV番組があったと思いますが、
まさにそのとおり。

ちなみにアニメ「あたしンち」にも
「母、足もみ初体験」という回があると
友達に教えてもらいましたが、
まさにそのとおり。

私の場合、足の指の付け根を揉まれると
この世のものとは思えないほどの痛さを感じます。
冗談ではなく
生まれてこのかた経験したことがないほどの痛みです。
出産はしたことがないけど
おそらく出産の痛みに匹敵するのではないかと思うほど。

が、しかし
こんなオヤジが痛いからといって
のたうちまわるのもみっともないので
じっと我慢しつづけるのですが
あまりの痛さに全身は硬直したまま。

我慢にも限界があって、痛さのあまり
身体がピクッと動いてしまったり
思わず声を漏らしてしまったりします。

マッサージ師のかたも
私がどんな状態にあるかはわかっているはず。
客の様子を見ながら
多少は力加減を調整するのでしょうが
おかまいなくマッサージを続けます。

ちなみに自分で足の指の付け根を
押したり揉んだりしてみても
激痛が走ることはないので
(当たり前のことですが)
マッサージ師のかたは
どこをどんなふうに揉んでいるのか
さっぱり見当がつきません。

ようやく足裏のマッサージが終わると
次はふくらはぎあたりのマッサージです。
ここまで来ると
のたうちまわるほどの激痛はありませんが
それでも油断していると
痛さのあまり
身体がピクッと反応してしまうこともあります。

足マッサージというものの
ひととおり足が終わると
腕と肩と頭のマッサージもしてもらえます。
実はこの肩のマッサージが効果てきめんなのです。

肩こりの症状を改善するためのマッサージというと
首筋から肩甲骨の上あたりまでマッサージすることが多いと思いますが
この台湾式足マッサージの店では
脇の下から脇腹の後ろあたりをマッサージしてくれます。

ひととおりマッサージを終えて
マッサージ師さんが
「肩が楽になったでしょ?」
と言いながら
肩のあたりを揉んでくれると
肩が本当に楽になっているのです。

脇の下から脇腹の後ろあたりなんて
いままでマッサージされたことがないと思うし
自分でマッサージしてみようとも思わなかったので
目からうろこでした。

そんなこんなで1時間、
マッサージが終わるとなんだか体が楽になったような気がします。
そしてその日の夜は
身体がほぐれているせいか、よく眠れる気がします。

普通のマッサージだったら
施術中にウトウトしてしまって
1時間だとあっという間に終わってしまうので
1時間半とか2時間とかでお願いすることが多いのですが
この台湾式足マッサージは
何と言っても激痛に耐えなければならないので
自分は1時間で十分。

いちおうマッサージを始める前に
マッサージ師のかたから時間を訊かれます。
たいていの人は1時間のような気がしますが
1時間半とか2時間とかマッサージを希望する人がいたら
会ってみたいものです(笑)

死ぬほど痛いけど
終わるとなんだか体が楽になったような気がするので
また行こうと思うようになり
最近は2週間に1回のペースで通っています。

激痛に耐えながら何度も通ってしまう私って
やはりドMなのでしょうか?(笑)

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コメント 2

スマイル

1度はプロにやってもらいたいです( •̀ᴗ•́ )/

相方と愛(憎しみ?)を込めて痛いところ押し合いますが、痛いだけでどこが悪いのかは不明のままです(笑)

内臓系だとはおもうんですよね~。

by スマイル (2017-01-30 12:42) 

鷹宮真

スマイルさん、コメントありがとうございます。

どこが悪いのか、気になりますよね。
私もわかっていないんですが、たぶん頭だと思います。
あと心も病んでます…たぶん(笑)

by 鷹宮真 (2017-02-05 22:55) 

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