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新春雑感2017

新年の挨拶のタイミングを逸してしまいましたが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例となっている「年末雑感」も書かずじまい…
こうしてどんどんグダグダになっていくんだな…(笑)

年末年始は約半年ぶりに実家に帰省。
五十路の私の
父親は後期高齢者
母親は前期高齢者

ネットの記事か何かで
「久しぶりに帰省したら
 実家の親の暮らしぶりの変化に注意!」
みたいなのを読んだのですが、要は
・親がボケていないかをチェックすること
・もしその兆候があれば適切に対処すること
みたいなことが書いてありました。

うちの場合、母親が一年くらい前から
何をするにも時間がかかるようになってきて
今回、帰省したらどうなっているかな…
とちょっと心配していたのですが…

実家に到着すると
母親はなんとなく元気がないように見えましたが
受け答えはおかしくないし
身の回りのことも自分でできるので
とりあえずホッとしました。

ただ母親は、それまでこなしていた家事を、
特に料理をあまりしなくなり、
その代わりに父親が台所に立つ頻度が増えていました。

母親は
機敏に動けない自分の身体を情けなく思い、
そのせいか、家事をする気も失せてきているようで
いっぽう父親は
それまで台所に立つことはあまりなかったのに
慣れない料理を自分がしなければならないことで苛立っている様子。

父親も母親もお互いにストレスが溜るばかりで
ささいなことで口論を繰り返す始末。

自分が子供の頃には
両親が口論している記憶がなくて
きっと子供には夫婦喧嘩を見せまいと努力していたんだなと
今さらながら気づかされました。
何ともありがたいことです。

帰省中、両親といっしょにいると
自分としては
どうしても母親をかばいたくなってしまうのですが
一方で
父親は父親なりにストレスを抱えているわけで
父親を責めることもできず
どうしていいのかわからない自分自身も
なんだかスッキリしませんでした。

かわいい孫でもいれば
父親も母親も生きがいを持つことができるのかもしれませんが
残念ながら我が家にはそんなかわいい孫もいないわけで…

自分が帰省していた数日間は
料理や買い物の手伝いをしたりして
なるべく両親の口論が減るようにと思っていましたが
自分が手伝うことですべて解決するわけでもないし
休みが終わったら、また実家から離れなければならないし…
結局、何の解決にもなりません。

いつかはこういう日が来るんだろうなと思っていましたが
いよいよ来たかという感じで
でもまだこれは序の口で
これからもっと大変なことが次から次へと降りかかってくるのだろうと思います…

と、年明けから暗い話ばかりになってしまいましたが
正月三が日は晴れて風もなくとても穏やかな天気で
家族そろっておせちもお雑煮もいただくことができて
そういう意味ではいいお正月を過ごすことができました。

とりあえず
近所の神社とお寺に初詣に行き、
お墓にもお参りに行きました。
願うのは
家族みんなが健康で幸せに暮らせるようにということ。

今年が皆様にとってよい一年となりますように。

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