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シャツの袖丈直し

会社に来て行くシャツを
急いで買わなければならなくなって
普段なら
 首回り 38 裄丈 78
とかのYシャツを探して買うのだけれど
急いでいたので
S・M・Lとかのサイズ表示だけのシャツを買うことに。

わかっていたことだが
試着してみると
やはり袖が長い。

つまり私は手が短い。
ちなみに足も短い…

最近の若者は
手足も長くてスタイルも良いけれど
どうせ私は
昭和生まれのオヤジだし…

店の人が
「袖丈を直しましょうか?」
と言ってくれたけど
直しには3日かかるとのことで
また店まで取りに行くのも面倒だったので
そのまま買って帰ってきた。

家に帰ってもう一度着てみるけど
やはり袖が長くて気になる。

「自分でなんとかできないか?」
と思い、ネットで調べてみる。
困ったときはネットで調べるに限る(笑)

サスペンダーを小さくしたみたいなもので
二の腕あたりの袖の長さを調節する
おしゃれアイテム?(昔からあるヤツ)もあるけど
そんなものは持ってないし使いたくもない。

ネット情報によれば
本格的に袖丈を直そうとすると
肩口のところを直すか
カフス(手首)のところを直すか
となるみたいだが
どちらにしても
糸をほどいてパーツにばらして
またそれを組み立て直して…
なんて工程が必要。

「シャツってこんなに複雑なの?」
と思うほどカフスのパーツは多くて
学生の頃、図形の展開図の問題とか
全然できなかった自分には
「絶対無理」とあきらめた。

でも何とかしたいので
自分なりに考えてみた結果、
袖口近くのところをつまんで(縫って)
長さを調節してから
そのつまんだところ(余ったところ)を
カフスの裏に縫いつけてみることに。

ってか、こんな説明では
具体的に何をしたかがわからないと思うので
仕上がりを撮影して
画像をアップしようかと思ったけれど
とても他人様にお見せできるものではないので却下…

チャコペンがないので
普通のシャープペンシルで印をつけてみたり
赤い糸でしつけ縫いもしてみたり
カフスの裏に縫いつけるときには
余ったところをまつり縫いをしてみたり…

すべて手縫いで
ものすごく時間がかけてなんとか縫い終えた。

着てみると
それでもまた袖が長いので
後日、糸をほどいて再度縫い直し。

さすがに2回めは
1回めよりは効率よくできたと思うけれど
仕上がりは決してよいとは言えず
むしろ短くしすぎた感もあるけれど
洗濯しても糸はほどけなかったし
とりあえず目的は達成したのでよしとする。

こんなに時間がかかるなら
最初から店のほうで
袖丈を直してもらえばよかったかも…(笑)

でも
「ああでもない、こうでもない」
と試行錯誤しながら
一針一針、丁寧に?縫っていったので
ボケ防止にはなったに違いない(笑)

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