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TVを観ていてときどき思うこと。

NHKの
「ブラタモリ」のナレーションはSMAPの草彅 剛が担当していて
「人生デザインU-29」のナレーションは松坂 桃李が担当している。

草彅 剛や松坂 桃李みたいに
タレントだったり俳優だったりする人が
つまり表に出る人がナレーションをしなくても
ナレーションは
声優さんやナレーターさんにしてもらえばよいのでは?
と思ってしまう。

なんだかタレントや俳優が
声優さんやナレーターさんの仕事を奪っている気がしてしまう。

別に、タレントや俳優が
ナレーションの仕事をしてはいけないという決まりはないし
逆に、声優さんやナレーターさんが
表に出てはいけないという決まりもない。

需要と供給に応じて
必要とされる人が仕事をすればいいのだろうけど。
というか
芸能界はそういうところなのだろうけど。

私みたいに何の取り柄もない人は
弱肉強食の世界では生きていけないので
被害者意識を持ってしまうのだろうか?
声優さんやナレーターさんがなんだか気の毒に思えてしまう。

しかし、そもそも俳優と声優は別だと思っていたが
つまり、表に出る人とそうでは人は区別されていると思っていたが
「本来、俳優という職業はなくて
 誰もが演技を勉強したうえで
 声だけ使うのが声優。
 つまり俳優の一部が声優であって
 声優も演技ができなくてはならない」
みたいなことを何かで読んだ気がする。

たしかに声優さんにも演技力は必要。

そんなこんなで考えてみると
「私の職業は○○」
と限定してしまうこと自体、よくないのかも。

俳優さんも声優さんができるわけだし
声優さんも俳優さんができるわけだし。

もっと言えば
又吉直樹は直木賞作家になったし
NHK連続テレビ小説「あさが来た」には
友近が出演していて
「なんだかいい感じの演技だなぁ」
と思ったし。

異業種に進出して成功する人もたくさんいる。
才能あふれる人は
自分の職業の枠にとらわれることなく
たくさんの分野で
その才能を開花させればよいのだ。

でも残念ながら、自分の場合
「職業は何ですか?」と訊かれたら
「会社員です」としか答えられない。

サラリーマン人生にも
いよいよ行き詰まりを感じている今日このごろ
何か新しい職業を自分の肩書に加えたいけど…

たとえば
「会社員ブロガー」みたいな(笑)

が、ブロガーとして稼いでいるわけではないので
少なくとも職業にはできない(泣)

自分にも才能があれば
異業種に進出するんだけど…

昔、ドラマのせりふかなにかで聞いた覚えがある。
「才能なんて
 あると思えばあるものだし
 ないと思えばないものだ」
みたいなことを…

だからきっと自分の才能も
「あると思えばある」はず(笑)

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