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CDショップにて

久しぶりにCDショップに立ち寄りました。

目的はフィギュア・スケートの高橋大輔選手が
今シーズンのFSで使用する曲
映画『道』より」(という表現が適切かどうかはおいといて)
が収録されたCDを探すため。

フィギュア・スケートのプログラムで使用される曲を集めたCDがあることを知り、
昨シーズンは浅田真央選手がFSで使用していた
「仮面舞踏会より『ワルツ』(ハチャトゥリアン作曲)」
が収録されたCDを購入しました。

ここ数年、フィギュア・スケートにハマっている自分は
TVでフィギュア・スケートの試合をよく観るのですが
特に今シーズンは高橋大輔選手のFSの曲がいいなぁと思っています。
もちろんその他にも、
日本の選手だけではなく、外国の選手のプログラムを含めて
いいなぁと思う曲はたくさんあります。

で、いざCDショップで探してみると
フィギュア・スケートのプログラムで使用される曲を集めたCDがあるにはあるのですが
高橋大輔選手のFSの曲が収録されていなかったり
どうも自分のイメージにしっくりくるものがなく
結局、買うのをあきらめてしまいました。

で、CDショップをうろうろしていると
「おとなのCD」(ってちょっとエロい?)
みたいなコーナーを発見。

つまり最新ヒットチャートではなく
40代の自分が懐かしいと思えるようなCDが集められていました。
復刻版みたいなものもあれば
コンピレーションCDもみたいな企画モノのCDもありました。

「あ、そういえば…」と思い出したのが
作詞家の松本隆さんの作品を集めたCD。
ラジオでちらっと聞いて探してみようと思っていたのですが
そのCDのタイトルを正確に記憶しておらず
店内のPCで検索もしてみたものの
どうも目的のもの(=うっすらと記憶していたタイトルのCD)が見当たらず。
「まだ発売前だったっけ?」とトンチンカンな結論を出し
結局、買うのをあきらめてしまいました。
家に帰ってネットで調べてみたら
ちゃんと発売されていましたが…。

で、さらにCDショップをうろうろしていると
「Pure Lips〜Yuming Compositions」
なるものを発見。
松任谷由実(荒井由美)が女性シンガーに提供した楽曲を集めたアルバムで
ほしのあきがTV-CMに出ていたことを思い出しました。

どんな曲が収録されているのか、と見てみると
半分くらいは知っている曲、半分くらいは知らない曲で
買おうかどうするか、迷いましたが
松田聖子の「赤いスイートピー」とか
原田知世の「時をかける少女」とか
懐かしい曲が収録されていたので
結局、買うことにしました。

中でも、特に自分が聴きたい!と思ったのは
石川ひとみ「まちぶせ」
でした。

なぜ聴きたい!と思ったのかはよくわかりませんが
きっとゲイにウケる曲なんだろうと思います…(本当かぁ?)

この曲がヒットしたのは自分が高校生の頃でした。
英語の和訳の宿題で
"across the table"
というのを
「まちぶせ」の歌詞にある
「テーブルをはさんで」
と訳したとき、自画自賛したことを思い出しました。
訳が正しいかどうかは別ですが…。
歌謡曲も勉強の役に立つってことですね?

最近は通勤の車の中でCDを聴きながら
「まちぶせ」を何度も絶唱(絶叫?)しています…。

歌詞にも時代が現れるもので
「今だったらこんな歌詞にはならないだろうな」
と思うものがあります。

たとえば
「私は自分から言い寄ったりしない」
というのは、今風に言えば
「私は自分からコクったりしない」
ってことになるのだろうし
「別の人がくれたラブレター見せたり」
というのも、今風に言えば
「別の人がくれた(ラブ)メール見せたり」
ということになるのだろうと思います。
(ラブメールっていう表現があるのでしょうか?))

ちなみに
原田知世の「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ
も収録されていますが、その歌詞に
「傷ついた日々は彼に出会うための
 運命が用意してくれた大切なレッスン
というのがあるのですが
これこそは私のための曲!
と勝手に思い込んで
行きたくない仕事へ向かうのでありました(笑)

「Pure Lips〜Yuming Compositions」

赤いスイートピー / 松田聖子
まちぶせ / 石川ひとみ
時をかける少女 / 原田知世
Woman "Wの悲劇" より / 薬師丸ひろ子
少しだけ片想い / 三木聖子
雨音はショパンの調べ / 小林麻美
青春のリグレット / 麗美
白いくつ下は似合わない / アグネス・チャン
6年たったら / 五十嵐夕紀
グッドラック・アンド・グッドバイ / 岡崎友紀
ワンダフルcha・cha / 山下久美子
二人は片想い / ポニーテール
甘い予感 / アン・ルイス
卒業写真 / ハイ・ファイ・セット
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ / 原田知世
Rock'n Rouge / 松田聖子

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我が家も地デジ化

我が家のTVがようやくアナログからデジタルに変わりました。

アナログ放送が終了する2011年7月まではまだ時間があるから
そんなに急いで変えなくてもいいと思いつつ
でもバンクーバー冬季五輪はデジタルTVで観たいなと思いつつ
ひょんなことから?デジタルTVを購入してしまいました。
なのでバンクーバー冬季五輪はデジタルTVで観られることになりました。
めでたしめでたし。

デジタルTVを買いに行ったものの
何がなんだかよくわからず
「こんなことを質問したら店員さんに笑われるのでは…」
と思うようなことも質問しました。

店内をウロウロすること約1時間。
店員さんもあきれるほど。
そしてようやく購入するTVを決めることができました。

特に店頭で見るとそれほど大きく感じないTVのサイズが
実際に家に設置すると大きすぎたりしないかと思いましたが
サイズが小さくて交換してほしいという客はいるが
サイズが大きくて交換してほしいという客はいない、ということだったので
予定していたよりもちょっと大きいサイズを買ってしまいました。

自分はもともとTVが好きななので
デジタルTVが設置されたらもう大変!
きれいな映像もさることながら
チャンネル(=BSデジタル)が増えたことに興奮。
さらにHDで録画できるようになったので
(それまではビデオデッキでした…)
たくさん録画できるようになったことに興奮。

とりあえず録画したいものは録画できるだけ録画して
休みの日にまとめて観ようと思うのですが
TVが変わっても自分の時間が増えるわけではないので
なかなか観られないのが実態です。
なので録画された番組が増えるばかり。
春休みとか夏休みとか冬休みとか
まとまった時間がとれたらまとめて観るぞ!
(ってそんな先に本当に観るのだろうか?)

でもその前に
以前のTVより画面がかなり大きくなって迫力あるので
エロDVDばかり観てしまいそうです…。
めでたしめでたし!?
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おまんのこだわりは何ぜよ?

今回もTVネタです…。

NHK総合で放送されている「あなたが主役 50ボイス」
春風亭昇太と小池栄子が司会を務める30分番組。

どんな番組かというと
あるテーマについて
一般の人50人にインタビューをして
その短いコメントを次々に紹介する番組。
(詳しくは番組HPをご覧ください…)

番組の構成を説明すると
「それだけの番組?」
という感じですが
一般の人のコメントと侮るなかれ、
これが結構面白いんです。
(まぁ、面白いコメントばかりを集めてあるからだとは思いますが…。)

自分的には結構、この番組が気に入っていて、
昨年の秋ごろまでは(録画したりもして)よく観ていたのですが
しばらく放送されなくなって
「終わってしまったのかな…」と思っていたところ
今年1月より「シーズン2」?ということで復活だそうです。

いつもは一般の人のコメントですが
先日は特別に大河ドラマ「龍馬伝」の撮影現場にいる50人のコメントでした。
もちろん主役の福山雅治のコメントもありました。

で、今回のテーマは
「おまんのこだわりは何ぜよ?」
でした。
(「龍馬伝」ということで土佐弁)

みなさんそれぞれに
仕事でのこだわり、生活でのこだわり
などがあるわけですが
自分のこだわりは何?
と考えてみると…。

案外、自分で自分のこだわりってわからないかも…。
たぶん、周りの人に訊いたほうがよくわかるかもしれません。

こだわり、というか、習慣にしていることとしては…。

・たとえ遅刻しそうになったとしても朝食は食べる
・会社にはマイ水筒(マイお茶)を持っていく。

くらいかな。

あとは

・コンビニでアイスクリームを買うときはハーゲンダッツ(年1回くらい…)
・コンビニでコーヒーを買うときはスターバックス(年2~3回…)

とか。

・前日履いた靴にはシューキーパー?を入れておく。
・会社には真っ白のワイシャツは着て行かない。

とか

スポーツクラブのプールで水中ウォーキングをするときは前向きだけでなく後ろ向きにも歩く。
・スポーツクラブを出るときにスポーツドリンクを買って飲む。

とか。

・自宅のPCを立ち上げたら最初にポイント・サイトをチェックする。
・自宅のPCの背景は中部国際空港(セントレア)のHPからダウンロードしたカレンダーにする。

とか。

なんかどうでもいいことばっかり…。
もっとかっこいいこだわりがあればいいのに…。

ただ、理想のタイプにはこだわりがあるので
なかなか付き合えないのかもしれません…(涙)

こればかりは
こだわりすぎちゃダメですね…(笑)
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職場での写真

TVを観ていると
(今年もTVネタ連発になりそうです…)
ある人の半生を物語る
みたいな番組がありますよね。

先日、NHK教育の「知る楽 仕事学のすすめ」に
「人心巻きこみ力」というテーマで
藤巻幸夫さんが出演していました。

彼のこれまでのキャリアを紹介する中で
職場での写真とか出張先での写真とかが使われていました。

当然のことながら
現在の写真ではなく、過去の写真ですので
TV出演のために撮影したのではない、ということです。

テーマがテーマなので
さすがに彼のご幼少の頃の写真が使われることはなかったのですが
たとえばNTV系列「誰だって波瀾爆笑」だったら
ご幼少の頃の写真が使われますね。

そこで、自分がそういう番組に出演するとして使える写真があるか?
という、かなり無駄な妄想をしてみたりするのですが…(笑)

生まれてから学生時代までの写真は
押し入れの奥とかを必死になって探せば
時代を感じさせるモノクロの写真がかろうじてあるかもしれません。
(途中からは当然カラーですが…。)

でも
職場での写真とか出張先での写真とかって…。
出張先での写真なら少しはあるかもしれないけど
あんまりないような気がします。

出張先なら
ちょっと記念に、みたいな感じで
集合写真ぽく撮影したりするかもしれないけど
普段、仕事をしている職場で
デスクに座っているところとか
普通は撮影したりしませんよね。

たとえば仕事でデジカメを使うことがあって
久しぶりに使うのでテストしてみるときに
たまたま職場の風景を撮影したり
みたいなことはあるかもしれませんが…。

自分の場合、職場での写真はないような気がします。
少なくともTV出演時に使えるような写真はありません。
(↑だから…かなり無駄な妄想だってば…。)

妻や子供がいれば
「会社でのパパはこんな感じだぞっ!」
って職場での写真を見せたりするのもいいかもしれません。
「わぁ、パパかっこいい~!」
みたいな反応を期待することもできます…(笑)

でも自分の場合、妻や子供がいたとして、
職場での写真を見せたりしたら
「ちゃんと仕事しているの?」
ってなことになって、かえって逆効果かも…。
たぶん、職場ではそんな表情をしているだろうと思います…(笑)

あるいは
「こんなにツラい職場ならば、あなたはもう会社に行かなくていいから。
 代わりに私が働いて、あなたを養うから。」
みたいなことを言ってくれる女性がいれば
自分は喜んで専業主夫になりますけど…(笑)

いずれにしても、自分の場合、
職場での写真があったとしても
それを使う機会がないわけなので
「職場での写真がないからどうしよう…」
なんて心配は無駄です。

やっぱTVに出演するような人は
職場での写真を撮る価値がある人ってことですね。

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他人の評価 自分の評価

毎年、会社で人事異動の時期が近づくと
「○○さんは△△部に異動になるらしい」とか
「□□さんは係長から課長に昇格するらしい」とか
社内でいろいろな噂が飛び交います。
これはどこの会社でも同じではないでしょうか。

他人の異動はある程度、気になりますが
自分は、権力や名誉は別に欲しいとは思わないので
(給料はたくさん欲しいけど…)
自分の異動にはそれほど関心がない…はず…。
(まったくない、と言えば嘘になるけど…)

でも万が一、
自分が昇格することになったらどうなるか?
を考えてみました。
(考える意味があるのだろうか?)

自分自身、昇格に値するような業務実績があるか?
と言うと、全然そんなことない。
ここ数年は自分自身であまり進歩が感じられない。

若手は毎年成長していくけれど
中堅またはベテランになってしまうと
そんなに成長できるものではないと思う。
自分の殻に閉じこもってしまいがちなのではないか。

去年の自分と今年の自分が違うか?
と言えばほとんど同じ。
見方によってはレベルダウンしているかも…。
きっと周りもそう思っているはず。

そんな状況で、もし自分が昇格するようなことがあれば
周りはきっと
「昼食後は毎日のように居眠りしているのになぜ昇進?」
「会議で一言も発言しないこともあるのになぜ昇進?」
「担当業務の一部はまったくの放置状態なのになぜ昇進?」
みたいな陰口をたたくはず。

そんな周りの反応に対して
「いや、自分は昇格に値するだけの業務をこなしている」
と言い切れる自信があるか?
と言えば、そんなことはない。

なので昇格したとしても
自分に自信が持てないまま
周りの冷たい目にさらされなければならなくなる。
そんなのには耐えられない。

お偉方から昇格の内示を受けたとして
「鷹宮くん、辞退するなら今だよ」
と冗談半分に言われたら
きっとそれを真に受けて
「辞退させていただきます」
と言ってしまいそう…。

だけど自分が辞退すれば問題はすべて解決するのだろうか?

どういう経緯であれ
自分が昇格することになれば
誰かが推薦してくれているはず。
(自分で自分を推薦することではないので。)
それを誰かが承認してくれているはず。

自分を評価してくれている人に対して
昇格を辞退するようなことは
恩を仇で返すようで申し訳なくてとてもできない。

つまり昇格を
受けるも地獄、辞退するのも地獄
っていうことになるわけだ。

こういうのって
大きな舞台の主役が急病で、急遽、新人が代役を務めることになったとか
そういうシチュエーションにちょっとだけ似ているかも。

結局何が言いたいのかというと
自分の評価と他人の評価はなかなか一致しないということ。

もちろん一致しているのが理想であるが
自分の評価>他人の評価 でも
自分の評価<他人の評価 でも
自分も周りも困ることになる。

「人事異動に不満を持つ人は多いが、その8割は妥当」
という旨の内容が昔、読んだ本にあったような…。
「堀田力のおごるな上司!」だったかな…。
(違っていたらごめんなさい。)

なので、自分に不本意な人事異動であったとしても
それはそれで受け止めなければいけないような気がする。

でも8割が妥当だったら
残りの2割は不当ってこと?(笑)

妥当な評価にしろ不当な評価にしろ
自分は自分。
周りに惑わされることなく
自分自身を見失わないようにしたいものだ。

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謹賀新年2010

みなさん明けましておめでとうございます。
昨年はどうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ってな内容を1月3日にブログに書いている時点で
「今年もグダグダな一年になりそう…」
ってな予感がいっぱいです。
1月1日午前0時台にブログをアップされるかたとか
本当に尊敬します!

自分の住んでいるところでは
大晦日から元日にかけてかなり雪が降りました。
こんなに雪が降ったお正月はあまり記憶にありません。

ということで?
外出するのも億劫だったので
食っちゃ寝×2のひきこもりなお正月を過ごしておりました。
(雪が降らなくても毎年同じようなお正月を過ごしておりますが…。)

年末年始休暇は会社に行かなくてよいということで
普段のストレスフリー度がさらに増して
スーパーハイパー・エクストラ・ストレスフリーみたいな感じです(笑)

毎年、年末年始休暇に思うのは
「あぁ、こうしてずーっと家にいられたら…
 会社に行かなくても生活できたら…
 どんなに楽しいだろう」
ということです。

でも
自分には9億円贈与してくれる母もいないし…
年末ジャンボ3億円も当たらないし…。

仮に3億円が当たったとして
銀行に預けたとして
預入金額3,000万円以上・預入期間10年の金利が0.5%として
年間受取利息が150万円。

年間150万円じゃ生活できないか…。

仮に3億円が当たったとして
あと自分は30年生きるとして
毎年使える金額は1,000万円。

これだけあれば、今の自分の生活レベルなら生きて行ける気がする…。

でも、お金さえあれば本当に働こうと思わなくなるか?
実際にそういう体験をしたことがないのでよくわかりませんが(笑)
必ずしもそうではないような気がします。

年末に
「悩む力」(姜尚中 著、集英社新書)
という本を読みました。

自分には「問題を解決する力」はないけれど
「悩む力」はある程度持っているのではないかと思いましたが(笑)
ベストセラーということで、書店で見つけて購入しました。

読んでみると、
まさに自分が感じている問題というか、
思い悩むこと・考えることが多角的な観点で書かれていて
とても参考になったのですが
その中に
「何のために『働く』のか」
という章がありました。

著者によれば
「『人が働く』という行為のいちばん底にあるものは
 『社会の中で、自分の存在を認められる』ということ」
と述べられていて、
たしかにそのとおりだと思いました。

仕事をしていて「よかった」と思うのは
「何かをやり遂げた!」という達成感というのもありますが
それ以上に
「誰かの役に立てた!」「誰かに感謝してもらえた!」という状況ではないかと思います。
(あまり思うことがありませんが…。)

なので
生活に困らないだけの財産があったとしても
きっと働くであろうから
生活に困らないだけの財産がないなら、なおさら
やっぱり働かなくてはならないと
自分に言い聞かせているわけです。
(論理がメチャクチャですが…。)

こんな幻想?妄想?を毎年繰り返しているわけですが(笑)
今年も例年と同じであるということは
良いお正月が迎えられたという証なのでしょう。

年末年始休暇に入る前には
「あの本を読もう」とか
「あのDVDを観よう」とか
普段できないことをまとめてしよう!と思ったりするのですが
いつも思うだけでできないこともわかっています(笑)

でも年末の大掃除は、いつもよりちょっとだけ頑張った気がする…。
そんな感じで
いつもよりちょっとだけ頑張る一年にできればと思います。

みなさんにとって今年もよい一年となりますように。

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今年はどんな年でしたか?

ある人に
「今年はどんな年でしたか?」
と不意に訊かれて
すぐに答えられなかった。

少し考えて
「まあまあですね。良くも悪くもなかったですね。」
と何のひねりもない答えをした。

その人に
「特に災難とかなければよかったですね。」
と言われて、そのとおりだと思った。

自分も家族も大病することなく過ごせたことに感謝。
会社では相変わらず冴えない毎日を送っているけれど
どうにか給料をいただけているのでこれも感謝。
家に帰ればほぼストレスフリーな状態でこれも感謝。

さらに今年は
飛行機に乗れなった代わりに?
何度か東京へ遊びに行かせてもらったのでこれも感謝。

あとは今年、何をしたんだろう…。
考えてみてもあまり思い出せない。
記憶に残るような不幸がなかったと思えばこれも感謝。

こうして考えてみれば結構幸せな一年だったと思う。

自己研鑽というか
何かを頑張ってやり遂げた!みたいなことはなかったので
来年はそういうことにもっとエネルギーを使わなければならない。

自分も歳を取るし、家族も歳を取るし、
今のまま、いつまでもストレスフリーな生活を続けられるわけでもないので
将来への備えもしっかりとしなければならない。

なんてことも言いながら
こうしてお気楽なブログを書いていられる自分って
やっぱり幸せな一年を過ごしてこられたんだろうと思う。
来年もなんとかお気楽に乗り切れるように頑張るぞっ!

来年もみなさんにとって良い年でありますように。

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年賀状

いつも年末ギリギリにならないと書かない年賀状を
今年は割と早めに書きあげた。
暇な証拠か?

書くといっても
表面(宛名)も裏面も印刷するだけ。
そこに一言、簡単なメッセージを手書きするくらい。

なのでそれほど時間がかからないはずなのだが…。

裏面のデザインをどうするか?
最近はプリンタの会社のHPの
年賀状素材から選んで印刷している。

それでも素材の種類がかなりあるので
昨年までなら
「このデザインは実年齢より若くしすぎかな?」とか
「このデザインは渋すぎる(=オヤジくさい)かな?」とか
特に会社関係の人の反応を気にしながら
あーでもない、こーでもない、と考えて
会社関係用のデザインとプライベート用のデザインを
分けたりしていたのだが…。

今年は優柔不断な自分には珍しく
比較的スパッと決まった。
デザインも色調もシンプルかつ力強いところが
自分のイメージにピッタリ?(笑)

ってか、悩んでも
自分の年賀状をもらった人は
一瞬チラッと見るだけだから
そんなに凝っても仕方ないと思うようになってきた。

家族がいれば、かわいい子供写真を載せるとか
何か趣味があれば、その趣味の写真を載せるとかするけれど
自分の場合、そのようなものはなく
まさか自分の写真を載せるはずもなく(笑)
考えるだけ、労力のムダだと思うわけである。

この人には年賀状で自分の想いを伝えたい!
という相手もいないってことか。
ちょっと悲しい…(涙)

宛名は
Excelで作成した住所録をWordの差し込み印刷で印刷するのだが
年に一回しかしないので
(↑自分の頭が悪いので、とは言いたくないので…)
毎年、悪戦苦闘してしまうのである。

Excelの住所録をPCのどこに保存してあったか、とか
更新したExcelの住所録をWordがうまく読みこまない、とか
プリンタのインクが薄くなってしまった、とか
もう信じられないくらいの時間をかけて
ようやく印刷することができた。

会社だったら
「いつまで同じ仕事をやってるんだ!」
って怒鳴られるパターン(笑)

ってか、若者に
「鷹宮さん、何度教えたらわかるんですか?」
ってキレられるパターン(笑)

来年はもうちょっとうまく印刷できればいいのだが
きっと今年と同じようになると思う。
マメな人なら自分なりの手順書とか作るのかもしれないけど
「一年に一度のことだから」と思うと
面倒でそんな気にもならない。

ところで、自分の会社(部署)では
年賀状の宛名作成に使えるよう
12月になると部署のメンバーの住所録が更新・公開されるのだが
考えてみれば
これだけ個人情報保護が叫ばれる昨今、
こんなに簡単に住所が公開されてもいいのか?という疑問もある。

特に、会社のお偉方の場合、
いろいろと不都合もあるので住所を公開しないかたもいる。
個人情報保護の観点から考えれば至極当然だと思う。

さらに、
「私は年賀状を出さない主義なので、
 みなさんも私には年賀状を送らないでください。」
という人もいる。

昔(=昭和)だったら
会社関係の人に年賀状を出さないなんて
失礼極まりないと考えられただろうけど
今はそうではないように思う。

が、自分の中にはまだ昭和の香りが残っているので
例年どおり年賀状を作成したのであった。

「年賀状。
 初めて出す相手が多い年は
 きっといい年です。」

小栗旬の出ている年賀状のCMで
こんなことを言っているけれど
初めて出す相手がほとんどいない自分は
どんな年なのだろうか?(笑)

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東京徘徊記 ~年末編~

自分へのちょっと遅いクリスマス・プレゼント&ちょっと早いお年玉
ということでプチ東京旅行に行ってきました。
言うまでもなく、一人旅です…(涙)

今年の夏にも東京旅行をしましたが
今回も同様のパターンとなりました。
慣れてきた分、効率的になったかも?

まずNHK交響楽団の「第九」を聴きに。
なぜ年末に「第九」なのかはよくわかりませんが(汗)
演奏時間が一時間を超える壮大な曲&
四人のソリストと200人を超える合唱とオーケストラによる演奏は圧巻で
「あぁ、今年も終わりだなぁ。これが締めくくりだなぁ。」
という気分に浸れるから不思議です。
期待を裏切らない素晴らしい演奏でした。

その後、夕食は天ぷらをいただきました。
カウンター席で目の前で揚げてもらえたのでアツアツでおいしかったです。
でもカウンター席ってかなり緊張してしまいます。
もう十分、いい歳なのに…。

ついでに翌朝に食べようとチーズケーキとプリンを買ってホテルへチェックイン。
しばらく休んでシャワーを浴びたりしたあと、予約していたオイルマッサージへ。

今回、オイルマッサージをふたつ予約したのですが(笑)
ひとつめのオイルマッサージはエロなし(笑)
初めてだったのですが、しっかりしたお値段だったので、多少不安もありましたが、
その場所に着くと、プロな雰囲気のかたが応対してくれて、部屋もとてもきれいでひと安心。
マッサージの内容はオイルマッサージと指圧を組み合わせたようで
「癒し」というよりは「身体に効く」という感じでした。
翌朝の体調も良かったので、いつかまた是非お願いしたいと思いました。

その後、そのままホテルへまっすぐ帰るのももったいないと思い、
知らない人たちと軽くコミュニケーションを取ってきました(笑)

翌朝は朝食をいただきに築地へ。
年末の築地は買い出しの人や観光客でかなりの人出でした。
海鮮丼を食べようと、ちょっとした行列に並んで待つこと数分。
海鮮丼もおいしかったのですが、
あさりの味噌汁が、ダシがきいていて、冷えた身体を温めてくれて、超おいしかったです!

その後、散歩がてら?浜離宮へ行きました。
さすがに人もまばらで、春夏の草花の華やかさもありませんでしたが、
晴れた空のもと、冷たく澄んだ空気にさらされながら、
静かな池や樹木を眺めて歩くのも悪くはないと思いました。

その後、ホテルへ戻って
バスタブにお湯をはって身体を温めてリラックス
チェックアウトぎりぎりになっちゃいました。

午後は明治神宮へ。
初詣には早いけど、今年のお礼と来年のお願いをしてきました。
実は数日前にTVで、明治神宮の庭園の中にある
「清正井」という加藤清正が掘ったと伝えられる井戸がパワースポットだと言っていたので、
そこに行ってみようと思っていたのです。

が、庭園の入場料を払おうとしたら係の人に
「二時間かかりますよ」と言われました。
庭園を見て回るのに二時間かかるのではなく、
「清正井」を写メに撮ろうとする人の行列で二時間待ちになっているというのです。
TVの影響力はスゴイですね。
次の予定もあったのでさすがに二時間は待てないと思い、諦めて帰りました。
来年は今年以上にパワーダウンです(泣)

その後は今回ふたつめのオイルマッサージへ。
こちらは今年通算四回めのエロありオイルマッサージです(爆)
自分でも「来すぎなんじゃないの?」って気もしますが
これだけを楽しみに仕事を頑張っている部分もあるので
まぁ大目に見てください、ということで(笑)
今回も期待どおりの快感を得ることができて満足。
調子にノって行き過ぎた行動もありちょい反省…。

これで今回の予定は終了。帰路につきました。

それにしても東京旅行はなんて楽しいんでしょう!
東京に住んでいる人からすれば「何がそんなに楽しいの?」ってことになるのでしょうが
普段は田舎で抑圧された?生活をしているオヤジにとってはパラダイスかも?(笑)

またいつか、口実を作りつつ、東京に遊びに行けたらいいなぁと思います。
こうして自由に旅行できる環境に感謝しながら。

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ホットチョコレート

ある日の会社の忘年会

乾杯が終わって食事が始まると
ある女子から
「ここに来る前にちょっと時間があったから
 ゴディバのホットチョコレートを飲んできたから
 あんまり食べられな~い」
みたいな発言が…。

「な、な、な、なんですと!
 どーして誘ってくれなかったの?」
と四十半ばのオヤジが声高に叫ぶわけにもいかず
心の中でそっとつぶやくのでありました…。

実は自分は(ちゃんとした)ホットチョコレートなるものを
いただいたことはないのですが
ホットチョコレートという
その言葉の甘美な響きに酔いしれるのでありました。

ビールワインも日本酒も焼酎もいらないから
 ホットチョコレートを持ってきてくれっ!」
と酔った勢いで言ってみたくなりました…。
(実際にはほとんど酔ってないけど。)

ゴディバのHPを見てみると
その女子が堪能したと思われるのは
 Hot Chocolixir(ホット ショコリキサー)
 ゴディバの贅沢なホットチョコレートドリンク。冬季限定。
というものであろうと思われます。

四十半ばのオヤジが
ショコイスト店舗でホット ショコリキサーを注文するのは
かなり勇気が要る
というか実質的に無理ですが
いつかこの夢をかなえてみたいと思います。

スイーツ好きのオヤジって
世間では少数派かもしれませんが
元横綱大乃国の芝田山親方が甘味本を出したり
スイーツ番長なるかたのブログを発見したりもするので
そういう人たちが集まって頑張れば
スイーツ好きのオヤジも
世間から認められるようになるかもしれません?

ちなみにこの時期、
ちょっとリッチなお汁粉もいただきたい衝動に駆られます。
初詣の帰りとかに老舗の甘味処でいただけたら
「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」
ってことになるのでしょう。

とりあえず来年の初詣では
「今年もおいしいスイーツをたくさんいただけますように」
とお願いしてみようかしらん。

ただし、あわせて
「メタボになりませんように」
とお願いしなければなりませんけど…。

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