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ホームで泣く女性


朝の通勤通学ラッシュ時、
電車を降りて階段を上っていると
前方の男性が振り返って斜め後ろを見下ろしている。
自分も気になって同じ方向を見てみると
ホームの柱を背にして
女性が目に涙をためて口に手をあてて泣いている。
何かにおびえるように泣く女性に
他人と思われる別の女性が心配そうに声をかけている。
別の男性も近寄ってきたが
少し言葉を交わして立ち去っていった。

何があったのか
はっきりはわからないけど
電車を降りて泣いているということは
推測するに
おそらく痴漢に遭ったのではないかと思われ…

「痴漢は犯罪です!」というようなポスターも見かけるし
電車では痴漢撲滅のアナウンスも流れるけれど
身近で起きることとは思っていなかった。

泣いている女性は30過ぎくらいだろうか…
痴漢に遭うと声を出せないと聞くけれど
この女性もやはりそうだったのだろうか?

駅員にすぐに通報するとか
そんな動きを取ろうとする素振りもなく
ただ何かにおびえて泣いている様子だった。

自分も何か助けられることがあるのではないかと
一瞬、思ったが
別の女性が声をかけているし
こんなにたくさんの人がいるわけだし
しかも痴漢に遭ったと思われる女性に
男性の自分が近づくのは控えたほうがよいと思い
結局、そのまま改札へと向かった。

自分が利用している鉄道会社には
女性専用車両とかの設定がないのだけれど
痴漢に遭う女性がいるのなら
そういう設定もしたほうがよいのではないかと思った。

もし電車で痴漢を見かけたら
はたして自分はどうするだろうか?
その場で声をあげられるだろうか?
痴漢と女性の間に
自分が割って入って女性を守れるだろうか?

先日、新幹線でも
女性をかばって刺された男性が亡くなった。
もし自分がその場にいたらどうしただろうか?
自分の身体をはって女性を守ろうとしただろうか?

そんな立派なことは全然できない気がする。
動揺したりパニックになったりするだけのような気がする。
そんなことはないと思いたいけれど
きっとそうに違いない気がする。
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承認欲求


承認欲求という言葉を
よく耳にするようになった気がします。

「人間は他者を認識する能力を身につけ
 社会生活を営んでいくうちに
 『誰かから認められたい』という感情を抱くようになる場合が多い。
 この感情の総称を承認欲求という」
のだそうな。

自分に承認欲求があるかと言えば
 アリよりのアリ ではなく
 ナシよりのナシ でもなく
 アリよりのナシ と言うよりは
 ナシよりのアリ なのかも…

ん~、使い慣れないイマドキの言い回しは使わないほうが無難(笑)

会社で人事異動が発表されて
「Aさんは昇格したんだ…」
「Bさんは重要なポストに就いたんだ…」
などと思いながら
自分だけが取り残されているように感じました。

自分の年齢と自分の役職を考えれば
もっと言えば
自分の仕事のパフォーマンスを考えれば
もうこれ以上、出世は見込めないとわかっているのに
なぜ取り残されているように感じるのか?

自分は別にエラくなりたいわけではない。
ただ
誰かに認めてもらいたい
もっと言えば
誰かに誉めてもらいたい
のではないかと思う。

出世=認められた・誉められた
と感じたいのではないかと思う。

仕事はそれなりに頑張っているつもりで
ただ
もっと頑張らなきゃいけない部分もまだまだあるし
他の人から見れば
「これくらいのことは誰でもできるよ」
と思われるかもしれないし
自分だけじゃなく
みんな頑張っているわけだから
自分だけが誉められたりすることはないと
わかっているつもり。
それに自分より先に出世すべき人が
たくさんいることもわかっているつもり。

♪No.1にならなくてもいい
 もともと特別なOnly one♪
とか
♪Just going my way
 思う道をあなたはただ進めばいいの♪
とか
こんなときにはそんな歌を思い浮かべる。

などと
少し物思いにふけるのもつかの間で
数日経てば
あるいは翌日には
いつもと同じような自分に戻っている。

長く社会人をやっていると
自分を傷つけまいとする自己防衛本能のようなものが
無意識のうちに鍛えられているのかもしれない。

それでいいのか?
これでいいのだ(笑)

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固形石鹸

もう数十年前、
自分がまだ子供だったころ、
液体のボディ・ソープとかハンド・ソープとかはまだなくて
固形石鹸ばかりだった。

♪牛乳石鹸 よい石鹸♪
とか
♪クリームみたいな石鹸 花王石鹸ホワイト♪
とか
そんなCMのフレーズを覚えている。

小学校の手洗い場には
赤いネットに入った固形石鹸が
水道の蛇口のところに吊るされていた。

いつの頃からかは忘れたが
液体石鹸を使うようになり
ここ数年は手を洗うときには
押せば泡が出る石鹸を使うようになっている。

固形石鹸は
なんだか古くさい感じがしていたし
最後まで使い切れずに
薄くなって残ってしまうのも
もったいないと思っていたし
使うにつれて
泡立ちも減っていくように感じていたし。

なので、もう何年も
液体のボディ・ソープやハンド・ソープばかりを
使っていたのだが…

昨年末にホテルに泊まり
そのホテルの洗面台に置いてあった
固形石鹸を記念に持ち帰り
自宅で使っていたのだが
これがなんだか良い!

かの地のアロマ・ブランド(と言うのかどうかわからないけど)が
出している固形石鹸で
洗った後の手肌がなんだがしっとりしている。

若い頃はそんなことは感じなかったけど
年老いて肌に潤いがなくなって
すぐに乾燥するようになると
そういうことにも敏感になるのかな。

それに香りも良い。
強烈な香りではなく
ほんのり漂う自然な香り。

なので今年初めから
手を洗うときには固形石鹸を使っている。

そもそも自分は
一般的な液体石鹸である
ビ○レとかナ○ーブとかの香りは
どちらかと言えば苦手であった。
誰かのブログにも
同様のことが書いてあった。

ホテルから持ち帰った石鹸が欲しいのだけれど
残念ながらどこに行けば入手できるのかわからない。
同じものでなくても
ちょっぴりこだわりのあるお気に入りの石鹸を
探してみようと思う。

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かけこみ乗車はおやめください

駅の改札を通り過ぎ
ホームへ降りる階段にさしかかると
発車のベルが聞こえる
急いで階段を下り
列車に一目散にかけこむ
「かけこみ乗車はおやめください」と制止する
係員さんのすぐ脇を走り抜けて

♪あれは三年前
 止めるあなた 駅に残し
 動き始めた汽車に
 一人飛び乗った♪
みたいなことではないけれど
少なくとも動き始めてはいないし

駅のアナウンスでもさんざん流れていて
電車内のポスターにも書かれている
「かけこみ乗車はおやめください」と

他の人が駆け込み乗車をするのを見ると
「危ないのになぁ…」
と思うくせに
自分が乗りたい電車がまさに発車しようとしているときに
電車に駆け込んでしまうのはなぜだろう?

あわてて走って転ぶかもしれないし
ホームで待つ人にぶつかるかもしれないのに

金曜の夜、一週間の仕事を終えて
一分でも早く帰りたい病が
きっと私をそうさせたに違いない

朝は朝で
一分でも早く会社に行って
仕事を片付けたいと思うし
夜は夜で
一分でも早く帰って
家での自分の時間を持ちたいと思う

したがって
常にせわしない状況で
街中では他人より速く歩いてしまう傾向があるかも…

イケてるオヤジは
常に余裕があって
せわしなく歩いたりしない

イケてなくてもいいけど
自分も少しは余裕を持ちたい
いつも時間に追われるのは
なんだか虚しいばかりだから

ワークライフバランスとかなんとか言っても
結局、バランスなんか取れやしない
昔も今も変わらず
貧乏ひまなし(笑)

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おっさんずロス

○○ロス症候群と聞いて
自分が思いつくのは
ペットロスとか
あまちゃんロスとか(←古すぎる?)ですが
自分は今まさに
おっさんずロスです。

そう、毎週土曜日午後11時15分から
テレビ朝日系列で放映されていた
「おっさんずラブ」が
昨日、最終回を迎えてしまったのです!

毎週土曜日
この「おっさんずラブ」を観ることが
私のささやかな楽しみでした。

現実にはこんなことありえない!
と思いながらも
毎回、キュンキュンしながら観ていました。

日曜の朝は早起きしなくていいから
土曜の夜は思う存分、夜ふかしできるのもよかったのかも…

毎回、放映のあとに
ツイッターで「おっさんずラブ」についての
つぶやきを読むのも楽しみでした。
(残念ながら
 自分はつぶやいたことがありませんが…)

春田創一役の田中圭も
黒澤武蔵(部長)役の吉田鋼太郎も
すごくよかったです。

牧凌太役の林遣都は
個人的には好みではないけれど
(↑どーでもいい情報)
ツイッターでは
「チワワみたいでかわいい」
なんてつぶやきもありました。

栗林歌麻呂役の金子大地は
最終話まではいけすかない感じだったけど
最終話ではなんだかイケてました。
最終話だけ髪型変わってた気がしましたが…

回を重ねることにハマってきたのが
武川政宗(主任)役の眞島秀和と
瀬川舞香(ニックネーム:まいまい?マイマイ?)役の伊藤修子です。

第5話?での
主任の「足ドン」はカッコよかったし
(足ドンって何?)
舞々?の独特のキャラは
最初はウザいと思ったけど
次第に親しみを持てるようになりました。

美人は三日で飽きるけど
○○は三日で慣れるってヤツでしょうか?(←失礼)

久々に楽しめたドラマなのに
もう来週から観られないと思うと
ツラすぎて生きてゆけそうにありません(笑)

でも放映後のお知らせやHPによれば
DVD & Blu-Rayが発売されるそうだし
公式オフィシャルブックも発売されるそうだし
(公式オフィシャルって、馬から落馬的な?腹痛が痛い的な?)
LINE公式スタンプも発売されるそうだし
公式オリジナルグッズも発売されるそうだし

どれも欲しいけど
DVD & Blu-Rayはきっと観ないだろうし
公式オフィシャルブックも読まないだろうし
LINE公式スタンプも使わないだろうし

公式オリジナルグッズは欲しいけど
公式オリジナルグッズっていったい何?

ありがちな
クリアファイルとかボールペンとかだったら買っちゃうけど
会社で使ったらヤバくない?

「鷹宮さんってやっぱり○○だったのね~」
みたいな会話が給湯室で交わされること間違いなし!

マグカップとか湯呑だったら
家で使えるから大丈夫か…

ってか
いつから発売されるのかよくわかんないし~
(発売されたら誰か教えてください…)

ドラマはドラマ
現実は現実
それはわかっているけれど
でもたまに
ごくたまにですけど
現実でも
ドラマみたいなことが起きたりしますよね~

いつか自分もドラマみたいに
現実でキュンキュンしてみたいものです(笑)

ということで
とりあえず明日も頑張るお(←黒澤部長風)

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嫌いな人に会ったことがない

毎日の電車通勤で
たいていの人は電車内でスマホをいじっていますが
私の場合、電車内で座れれば本を読むことがあります。

といっても
本を開いた途端に寝てしまうので
隣の人に寄りかかってしまい
迷惑そうに体を揺すられたりします(笑)

なのでほとんど読み進められませんが
それでもこれまで何冊か読みました。

新しく買った本を読むこともあれば
買ったけどまだ読んでいない本を読むこともあれば
一度読んだ(はずの)本を読み返すこともあります。

今は一度読んだ(はずの)本を読み返しています。
それは
「上機嫌の作法」(齋藤 孝 著・角川書店)
です。

2005年に出版された本で
たしか一度読んでいるはずですが
ほとんど内容を覚えていない。
もしかしたら読んでいないのかも(笑)

その中に書かれている
淀川長治さんの言葉にとても衝撃を受けました。

それは
「私はいまだかつて嫌いな人に会ったことがない」
という彼のスローガン。

淀川さんいわく
 実は好きな人が少ないのだが
 このスローガンを掲げていると
 不思議と嫌いな人も好きになれる
 どんな人にもどこかにいいところがあるはず
 それを探し出すことができるようになる
ということだそうです。

これを読んだ私は
淀川さんの考え方とは違うけど
自分の淀川さんのスローガンにならって
ネガティブなことを
ポジティブに言い切ってしまえばいいんだ!
と思ったわけです。

たとえば
 私は泣いたことがない

これだと
♪飾りじゃないのよ涙は♪
になってしまいますが…

たとえば
 私は不幸だったことがない
 私は愛されなかったことがない
 私は罵倒されたことがない
 私は苦しかったことがない
 私は悲しかったことがない
 私は辛かったことがない
 私は寂しかったことがない
 私は後悔をしたことがない
 私は失敗をしたことがない
 私は怒ったことがない
 私は現実から逃げたいと思ったことがない
 私はモテなかったことがない
 私はキモいと言われたことがない
 私は仕事を辞めたいと思ったことがない
 私は自分を卑下したことがない
 私は自分を嫌いになったことがない
などなど…

書き出してみると
次から次へと出てくるものです。
時間をかければかけるだけ際限なく出てきそう(笑)

淀川さんの思いとは
すっかり別の方向に行ってしまっているのはわかっていて
もし本当にこんなことを口にしようものなら
単に「虚言癖のあるオヤジ」になってしまいますが…

それに一種の心理テストみたいで
自分のコンプレックスをさらしているというか
心の闇をあばかれているような気もします…

あまりやり過ぎると
イカれたオヤジになってしまいますが
ある程度は
自分で自分を洗脳するというか
思い込ませることも必要な気もします。

一日の仕事が終わって
帰りの電車の中で
「今日も疲れたぁ…」
と思うとき(ほぼ毎日ですが)

「私は疲れたことがない!」
と思い込ませると
次の日もどうにか仕事に行けそうな気になる…かも(笑)
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オヤジの疾走

自分が小学生だった頃、
運動会で父兄が参加するリレーとかがあって、
参加する父兄の方が、
ゴール間際で足がもつれて転んだりすると、
「なぜあそこで転ぶんだろう…」
と不思議でしょうがなかったけど、
今ならよぉ~くわかります(笑)

今年から電車通勤している自分は
乗りたい電車に遅れないようにするため、
駅付近で走ることがあります。

山手線みたく
電車が次から次へとひっきりなしに来るならよいのですが、
田舎の電車は1本逃すと
次の電車までそれなりに待たなくてはいけなくなるので。

走るといっても
全力で駆け抜けるなんてできない年齢なので
小走りで少し走って
ちょっと歩いて
また小走りで少し走って…
みたいな感じです。

老体に鞭打って
走ってみるものの
♪たたずむあなたのそばへ
 走って行こうとするけれど
 もつれて~もつれて~涙 枕を濡らすの♪
みたくなってしまいます(←意味不明)

こんな走りじゃ間に合うわけないんですけど…

なんとか間に合って電車に乗り込めたとしても
息があがってかなり苦しくて
混雑する電車の中で
ハアハア ゼイゼイするのも恥ずかしいので
ハンカチを口に当てて
息を整えようとするのですが
落ち着くまで結構時間がかかって
それはそれでかなり恥ずかしいです。

時間に余裕を持って動くべきなのでしょうが
朝とかどうしてもギリギリになってしまいます。
もう何十年もサラリーマンをやっていますが
改善するのは絶対無理です。

花輪君とかお蝶夫人とか
お坊っちゃまやお嬢様は
バタバタ走ったりしないわけで
自分も優雅なオヤジになりたいのですが
電車の時間を気にすることなく
優雅に歩いたりしたら
会社に遅刻してしまうでしょう。

無理に走って転んでケガをするよりは
優雅に歩いて会社に遅刻するほうがまだマシ…
なのかも?(笑)

今回のタイトルは
「オヤジの疾走」
としてみましたが
あらためて調べてみると
疾走とは
「非常に速く走ること」
なので適切なタイトルではありませんでした。

むしろ
「オヤジの失踪」
としたほうが
人生にさまよう自分の様子を
如実に表しているのかも(笑)

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はじめての脳ドック

先日、はじめて脳ドックなるものを受けてきました。

これまで年一回、人間ドックを受けていましたが
諸般の事情により、
一年のうちに人間ドックを2回受けなきゃいけなくなって
それなら2回の人間ドックのうち、
1回を脳ドックにしてみようと思ったわけです。

脳ドックでは
つまり結局、MRIを受けることになるのですが
MRIはTVとかで見たことはあるものの
実際に受けるのは生まれてはじめて。

検査当日、MRIを受ける前、
病院の先生からは
「30分くらいじっとしていられますか?」とか
「閉所恐怖症ではないですか?」とか訊かれました。

母親は
以前にMRIを受けたことがあるらしく
「もう二度と受けたくない」
と言っていたのを思い出し
若干の不安はありましたが
「大丈夫です」
と答えると、先生からは
「とりあえずやってみましょうか。
 かなり大きな機械音がしますが我慢してください。
 我慢できなければ
 ボタンを押せば係の人が来て装置を止めますので」
と言われました。

体内にペースメーカなど
金属類が埋められていないか?という質問もありました。
自分は硝子のハートが埋まっていますけど
硝子は金属ではありません(笑)

いよいよMRI開始。
装置の寝台?にあおむけに寝ると
あまり動かないよう、身体の脇には詰めものをされて
「少し上にずれてもらえますか?」
と言われ
そういうのは機械で調整するんじゃないの?
とか思いつつ
アナログな感じで、自分で少し上にずれました。

装置の中へスライドして頭部が入り
装置が動き出すと
先生が言われたとおり
ゴォーとか、ウィンウィンとか
かなり大きな機械音が断続的に鳴り続けました。

初めてで緊張もしていたせいか
体勢を変えずにじっとしているのは
それほど苦になりませんでしたが
とにかく機械音が
予想以上に大きいことに驚きました。

それでもしばらくすると
不覚にもウトウトしてしまい
係の人から
「終わりました」
と言われて目が覚めました。
所要時間が
実質20分強だったと思います。

数週間後、届いた検査結果には…

(頭部MRA)
頭部MRAにおいて頭部血管に、明らかな狭細化や閉塞、動脈瘤などの異常所見は目立ちません。
(頭部MRI)
脳実質内に明らかな梗塞、腫瘍、出血などの異常所見は指摘できません。

とのこと。
これってホッとしていいんですよね?

今に始まったことではないけれど
人名とか固有名詞が覚えられなかったり
日付とか曜日とかを間違えたり
自分でも信じられないミスをするのは
脳に問題があるのでは?と思っていましたが
外科的には問題がないようで
やはり生まれもってのボケのようです(笑)

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ショウジョウバエの脳

先日、NHKでこんなニュースを見ました。

 ショウジョウバエの雄が求愛のために出す羽音のリズムを、
 雌が聞き分ける脳の仕組みを解明したと、
 名古屋大の上川内あづさ教授(神経科学)らの研究チームが米科学誌に発表した。
 チームは「人間が音声を認識するメカニズムの解明につなげたい」としている。

自分は大学の研究室というものを全く知らないので
どんな研究がなされているかも当然知らないわけですが
この研究に
どんな意味や価値があるのか?
果たしてニュースで取り上げる必要があるのか?
自分には理解できませんでした。

 上川内教授は
 「リズムは人の会話でも重要。
 どのような間の取り方を自然と感じるかが分かれば、
 人工音声を聞いたときに感じる違和感を解消し、
 ロボットとのスムーズなコミュニケーションにつながるかもしれない」
 と話している。

とのことですが…

「別に今の人工音声でよくね?」
とか若者口調(になってますかね?)で言いたくなってしまいます(笑)

たしかにロボットの人工音声には違和感があって
さらに改良されればよいとは思いますが
(ロボットによっては
 かなりナチュラルなものもあるように思いますが)
今のレベルでも十分、内容は理解できるわけで
コミュニケ―ションにさして問題があるとは思えません。

名古屋大学の研究には
我々の税金もつぎ込まれていると思うのですが
我々があくせく働いて納める税金が
ショウジョウバエの脳の研究につぎ込まれてよいのでしょうか?

もっと他に税金をつぎ込む先があるような気がする…

あと、TV局とか新聞社とかは
どんな基準でニュースを選んでいるのでしょうか?

限られた時間・紙面でニュースを伝えるのに
ショウジョウバエの脳を取り上げるのがよいのでしょうか?

きっと報道するに値するニュースであって
自分がその価値を理解できていないだけなのでしょう…

なんだか違和感アリアリだったので
誰かに愚痴りたかったのですが
愚痴れる相手もおらず
ブログで愚痴ってみました…

ショウジョウバエの脳の研究に税金をつぎ込むのは
少なくとも私には
あまり意味があるようには思えませんが
ブログでこんな愚痴を書くことに時間を費やすことにも
意味があるようには思えません…(笑)

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おっさん ズラ 部

毎度のTVネタです…

4月から土曜深夜に放映されているドラマ「おっさんずラブ」にどハマリです。

あらすじをネットから引用しますと…(すみません…)

女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)が突然、
乙女心を隠し持つ“おっさん上司”の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、
春田と同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)から
愛の告白をされるという規格外の恋愛ドラマ。

ということです。

ドラマの予告編を観たときには
「男性どうしの禁断の恋愛を描く」
みたいな先入観から
シリアスな内容かと思いきや
かなりコメディ的な要素も多く
これまでの3回放映を
キュンキュンしながら
時には思わず声をあげて笑いながら観ています。

ネットのニュースを見ていたら
オリコンのドラマ満足度調査によれば
4月に始まったドラマの初回満足度で
「おっさんずラブ」が1位を獲得とのこと。

第3回の放映のあと、
ツイッターでは
おすすめトレンドの第2位になっていました。

上司の男性が部下の男性に恋をする
ということは現実にありうることかもしれませんが
実際にコクってしまうのは絶対無理!

自分をドラマのキャストにあてはめるとすると
年齢的には上司になるわけですが
残念ながら
自分は上司役の吉田鋼太郎みたく
シブくもチャーミングでもないし
さらに残念なことには
自分の職場には田中圭みたいな部下もいないし…

もし田中圭みたいな部下がいたら
サラリーマン生命を賭けて
あるいはコクってしまうかも…(笑)
いや、やっぱり絶対無理!

ちなみにこのドラマのキャストの
伊藤修子さん演じる瀬川舞香(45)という役が
最初は鼻についたのにだんだん好きになってきました。
自分は職場でこういうキャラになるといいのかも…(笑)

ドラマみたいな会社だったら毎日楽しいだろうなと思いますが
現実は厳しくドラマとは真逆ですが
連休明けの明日からまた頑張りたいと思います!

ちなみにドラマのサイトを見ていたら
「エキストラ募集」の欄があり
まだ応募できたので
何を血迷ったか、いちおう応募しておきました(笑)

ナマ「田中圭」とか
ナマ「吉田鋼太郎」とか
どんなんだか、ちょっと見てみたい気がする…
ちなみに
ナマ「林遣都」にはあまり興味なし…

こんな田舎のこんな冴えないおっさんは
まったく必要とされないのでしょうが
ドラマを観終ったあとの異様な昂揚感がそうさせたのです。
そのくらいこのドラマにどハマリなのでした。
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