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置かれた場所で花は咲く 2

ある日の会社でのこと。

昼休み、昼食を済ませたあと、
机にふせってウトウトしていると携帯が鳴りました。

「昼休みなのに誰だろう…」と思いながら出てみると…

♪幸せな夢に溺れていたけれど
 夕立ちが白い稲妻つれて
 悲しみ色の日暮れにして行った♪
(「たそがれマイ・ラブ」 大橋純子 1978年)

みたいなことになりました。

前のブログで

「年明けに転勤先から元の職場に戻ることになったのです。
(正式には元の職場かどうかわかりませんが
 自分的にはほぼそうだろうと思い込んでいます…)」

と書いていましたが…

電話をかけてきたのは会社のお偉方。
年明けからの私の配属先を告げられたのですが
それは元の職場ではありませんでした。

当然、元の職場に戻れると思い込んでいた私は…

♪今はこんなに悲しくて
 涙も枯れ果てて
 もう二度と笑顔には
 なれそうもないけど♪
(「時代」中島みゆき 1975年)

みたいなことになりました。

年明けからの私の配属先は
まったく想像だにしていないところでした。
世の中、本当に思いもかけないことが起きるものです。
まさに「事実は小説より奇なり」
(使い方が違うか…)

お偉方から電話を受けたときは
なんだかポカンとしてしまい
あまり実感がなかったのですが
日を追うごとに
現実としてとられるようになってきて
次第に落ち込む自分。

これまでの5年間、
自由気ままに生活させてもらったので
ツケがまわってきたというか
バチが当たったというか
当然の報いなのかもしれませんが…

自分としては
少なくとも仕事は一生懸命やってきたつもりですが
それが評価されなかったということなのでしょう。

「一生懸命やる」ことと
「結果を出す」ことはまったく別物。

「一生懸命やる」ことは誰でもできますが
「結果を出す」ことは誰でもできるわけではありません。

配属先に驚いているのは自分だけで
周りから見れば当然ということになるのかも。
「ざまあみろ」と思われているのかな…

こういうときこそ気持ちの切り替えが必要!

ソチ冬季五輪の女子フィギュア・スケートで
ショート・プログラムでまさかの失速をした浅田真央選手は
翌日のフリー・スケーティングで伝説と評される演技をみせてくれました。

ショート・プログラムのあと、
きっと彼女はものすごい気持ちの切り替えをしたに違いありません。
そんな彼女を見習って
私も気持ちの切り替えをしなければと思います。
(って浅田真央選手とは全然比較にならない、ちっぽけな話ではありますが…)

まったく想像だにしていなかった配属先ですが
○○に配属されるよりは
○○に転勤になるよりは
まだマシと思ってポジティブに考えます!
(ってこれはポジティブか?)

あるいは
死ねばいいのに…と思う人の顔を見なくていいし
あんなヤツの部下にはなれない…と思う人の顔も見なくていいし
まだマシと思ってポジティブに考えます!
(ってこれもポジティブか?)

2012年12月には
「置かれた場所で花は咲く」
というブログを書いていました。

それから約5年、
再び「置かれた場所で花は咲く」と信じて
ポジティブに頑張ってみたいと思います。

なるようになる!
なるようにしかならない!
これまでもそうだったし
これからもきっとそうだろう…
今はそんなふうに思います。
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転勤ブルー 2

「転勤ブルー」というタイトルでブログを書いたのが2012年9月。
それから約5年2ヶ月が経過して
「転勤ブルー 2」を書くことになりました。

そう、年明けに転勤先から元の職場に戻ることになったのです。
(正式には元の職場かどうかわかりませんが
 自分的にはほぼそうだろうと思い込んでいます…)

今の転勤先に来た当初(約5年前)は
「なんで自分はここにいるんだろう?」
と現実を受け入れられないこともあったり
「某国に拉致された方々はこんな気持ちだったのかしらん」
などと想像してみたりと
悲惨な状況だったときもありました。

転勤してから約3ヶ月半後に
初めて実家に帰省したときには
ものすごくホッとした感がありました。

転勤してから約1年後に2回めの帰省した頃は
今から思うと情緒不安定だったみたいで
キンモクセイの「二人のアカボシ」や
千葉紘子の「折鶴」を
何度も聴いたり歌ったりしていました。
なぜこの2曲だったかは不明です(笑)

それから約5年、
「住めば都」とはよく言ったもので
少しずついろんなことに慣れていきながら
少しずつ今の環境を楽しめるようになりました。

実家に帰省するのも、最初の頃は
実家に帰るとホッとしていたのが
いつの頃からか
一人暮らしの自分の部屋に戻るとホッとする感もありました。

今となっては
実家に戻るのがなんだか憂鬱だったりします。

両親も年老いてきていて
自分がいろいろとサポートしなければならないだろうし
実家は田舎なので
地域の行事に参加したり、ご近所とのお付き合いも面倒だし
そんなこんなを思うと
自分のことだけしか考えなくてよい今の生活から一変して
自分のことは後回しになる生活になってしまうようで
なんだか憂鬱だったりします。

実家に戻ったら
こちらでお気に入りだった
あのとんかつ屋さんにも行けなくなるし
あのカレー屋さんにも行けなくなるし
あの定食屋さんにも行けなくなるし…

あのプリンも食べられなくなるし
あのエクレアも食べられなくなるし
あのカヌレも食べられなくなるし

あのマンゴーも食べられなくなるし
あのマンゴスチンも食べられなくなるし

毎週のように行っている
あの足つぼマッサージにも行けなくなるし

そして何より

ほぼ毎週行っている
あのバーにも行けなくなるし…



知り合いから
「実家に戻ったら何を楽しみに生きていくの?」
と訊かれたりしますが
本当に答に窮してしまいます。

田舎の人はささやかな幸せを見つけながら地道に生きていく
自分はそんな印象を持っているのですが
実家に戻ったら自分も田舎の人なので
ささやかな幸せを見つけながら地道に生きていきたいと思います。

5年間、勝手気ままに自由奔放に生活させてもらったので
実家に戻ってからそのツケはたっぷり回ってくると思いますが
それも自分の運命として受け入れて
また新たな生活に慣れるように頑張っていきたいと思います!

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恋は愚かと言うけれど

私の好きな「暗い歌」についてです(笑)

もうずいぶん前に放映されたMBS系列「サワコの朝」のゲストに
おすぎとピーコが出演していました。

番組序盤には「思い出の中で今でも輝いている曲」
番組終盤には「今、心に響く曲」
と題してゲストお気に入りの楽曲について語ります。

そこで紹介された曲が
 バーブラ・ストライサンド「CRY ME A RIVER」
 ビリー・ホリディ「恋は愚かというけれど(I am a fool to want you)」
の2曲。

どちらの曲をおすぎが紹介して
どちらの曲をピーコが紹介したかはわかりません。

そもそも
どちらがおすぎで
どちらがピーコか
いまだにわかりません…失礼極まりないですが…

まず「CRY ME A RIVER」ですが
ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名で
聴いたことはありましたが
その歌詞の意味(和訳)を知りませんでした。

番組で流されていた字幕とかを見てみると
かなり辛辣というか
全然ロマンティックじゃないということがわかりました。

♪「淋しくて一晩中泣いたよ」って
 今さら言うのなら
 私の前で泣いて見せて
 涙が川になるまで泣いてみせてよ
 私はあなたのことを想ってさんざん泣いたんだから
 「嘘ばかりついてごめん」って
 今さら言うのなら
 私の前で泣いてみせて
 涙が川になるまで泣いてみせてよ
 私はあなたのことを想ってさんざん泣いたんだから…♪
(番組字幕より)

もう一曲の「恋は愚かというけれど」も
たぶん有名な曲なんでしょうけれど
自分は知りませんでした。

こちらも歌詞の意味(和訳)を見てみると
ありふれたといえばありふれた歌詞なのかもしれませんが
妙に心に染み入る感じです。

♪あなたを欲しいなんて馬鹿な私
 あなたを欲しいなんて馬鹿な私
 かなわぬ恋におちるなんて
 あなたの愛は他の人のもの
 あなたを抱くなんて馬鹿な私
 あなたを抱くなんて馬鹿な私…♪
(番組字幕より)

毎週のようにお金を払って擬似恋愛を求める自分って
この歌のとおり、まさに愚かというか
もうほとんど病気です…

「CRY ME A RIVER」も
「恋は愚かというけれど」も
いろいろな歌手が歌う動画をまとめて
聴き比べたりしています。

特に悲しくなくても
寝つかれない夜などにぼんやり聴いたりしています。

あ、ベッドに横になったら数秒で寝られるんでした…(笑)

やはり、「おすぎとピーコ」と自分には
相通じるものがあるのでしょうか?

「おすぎとピーコ」が挙げたこの2曲は
自分もすんなり受けれられる気がします。

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サラブレッド

ブログを書くたび
私の情報源はYouTubeだなぁと
つくづく思う今日このごろ。

最近、YouTubeで
三浦祐太朗くんを知りました。
(今ごろかよ!)

そう、言わずと知れた
三浦友和・山口百恵夫妻の長男です。
赤いシリーズや数々の映画で共演した二人を両親に持つ
まさにサラブレッドです。

母である山口百恵の歌を
彼が歌うのを初めて聴いたとき
「うまいなぁ」と思う前に「いい声だなぁ」と思いました。

ルックスは超二枚目というわけではないですが
険のない顔で誰からも好かれるタイプかなと思いました。

三浦友和に似ていると言われれば似ているような
山口百恵に似ていると言われれば似ているような
でもどちらにも似ていないような…

彼の父の三浦友和は
もちろん今でもカッコいいですが
若いときは超二枚目で
その手のかたにも超人気だったようです。
当時の映像とか観ると
「抱かれたい」とか思います…(←バカ

そんな三浦祐太朗くんには
KABA.ちゃんがゾッコンだったみたいで
ちなみに彼の弟の三浦貴大くんには
ミッツ・マングローブがゾッコンだったみたいで
YouTubeのコメント欄には
「その手のかたに持てるDNAを引き継いでいる」
みたいなことが書かれていました。

ちなみに三浦祐太朗くんは
学生時代には水球とライフ・セービングをやっていたとのこと。
もうそれは
その手のかたにモテるためでは?
と思われても仕方ないほど
水球選手とライフ・セーバーは
その手のかたのハートを鷲づかみ(笑)

とても好感が持てる好青年なので
どこかの二世タレントみたく事件を起こしたりしないよう
あまたあるハニー・トラップにひっかかったりしないよう
このまま活躍し続けてほしいなと思います。

彼が「笑っていいとも」の「テレフォン・ショッキング」に出演していたとき
彼の受話器の持ち方を見て
「お育ちがよそさう」と思ったのは
きっと私だけではないはず。

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ブラバン応援団

夏の甲子園は終わりましたが…

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」7月23日放送のゲストに
高校野球ブラバン応援研究家・梅津有希子さんというかたが出演されていました。

なんでも彼女は
野球そのものには興味がないが
高校野球のブラスバンドに関心があり
野球の取材ではなく、ブラスバンドの取材をするために
いろいろな高校へ行ったり、各地の予選や甲子園に行ったりするとのこと。
面白いなと思いました。

番組の中で彼女が
「シーオフ」という曲名を
誰もが知っているかのごとく繰り返すのですが
自分は知らなかったので
ネットで調べてみたら
日本のロックバンドBRAHMANの曲だそうです。

ついでにYouTubeで
「高校野球 ブラスバンド」
みたいなキーワードで検索してみると
結構たくさん出てくるんです、
「2017年夏の甲子園名演奏」みたいな動画や音楽が。

高校野球のブラスバンドの応援って
あって当たり前みたいな感覚でしたが
考えてみると、間は空くにしろ
炎天下の下、約2時間、演奏し続けるわけですよね。
ブラスバンドなので管楽器が多いわけですが
唇が腫れたり切れたりすることはないのかしらん?
などと心配になります。

その音楽に合わせて
応援する控えの野球部員とか
踊るチアガールとか
下手したら熱中症になりかねない。
若いからこそできることです。
ああ、青春ってすばらしい!

普段は暗い歌を聴きがちな私ですが
(この件はまたブログにも書きたいと思っていますが)
高校野球のブラスバンドを聴いていると
なんだが元気になるんですよね、
テンションが上がるっていうか。

ブラスバンドの定番曲ってたくさんあると思うのですが
特徴のひとつとして
昔の歌謡曲がいまだに使われていることがあげられます。

山本リンダの「狙いうち」とか
フィンガーファイブの「学園天国」とか

(「学園天国」は小泉今日子もカバーしていましたが)
どれも45年前くらいの曲じゃないでしょうか?
今の高校球児はリアルタイムでは知らない曲ばかり。

もうひとつの特徴は
昔のアニメソングが使われていること。

「海のトリトン」とか
「バビル2世」もあったかな

こちらももう40年以上前の曲と思います。

こんな古い曲が今も演奏されているなんて
なんだかスゴいなと思います。

ブラスバンドに合う曲
野球に合う曲というのがあるんでしょうね。
「狙いうち」はまさにそうですし
「シーオフ」もsee off = 見送る(見送り三振) ということで
野球に使われているのかな?

ちなみに
昔のアニメソングをブラスバンドで演奏してもらえるなら
「ふしぎなメルモ」
をリクエストしたいです(笑)

あと
フィギュア・スケートで使われた曲を演奏してもらえるなら
 ハチャトリアン 「仮面舞踏会」より「ワルツ」
をリクエストしたいです(笑)

どちらも高校野球にはふさわしくないですね。
特にワルツ=3拍子は応援には使いにくい。

YouTubeでブラスバンドの演奏を聴いて
これまで聴いたことはあるけれど
曲名を知らなかった曲名がわかったりしました。
そのひとつが
「アフリカン・シンフォニー」
個人的にはお気に入りの曲です!

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絶対無二の一球

ゴルフを始めて3年半。

本来ならゴルフなんてできるような身分ではないけれど
たまたまラッキーでゴルフをさせてもらっている。

特に今年に入ってからは
月に2回以上のペースでラウンドもさせてもらっている。
誘ってくださるかたもいて本当にありがたい限り。

でも全然うまくならない。
月に2回以上のペースでラウンドさせてもらっても
ほぼ毎週、練習(打ちっ放し)に行っても
全然うまくならない。
周りの人たちはどんどんうまくなっていくのに…

たまたまラッキーでゴルフをさせてもらえるのも残りあと数ヶ月。
なのでゴルフのスコアをなんとかしたいと思う今日このごろ。

YouTubeでレッスン動画を観てみたり
練習記録やラウンド記録をつけてみたり
うまくなりたくて試行錯誤してみるけれど
全然うまくならない。

もうこうなったら気合しかない!
そう、スポ根アニメの気合しかない。

YouTubeで久しぶりに「エースをねらえ!」を観てそう思った(笑)

イメージは「ゴルフ界のお蝶夫人」(←バカ)

お蝶夫人は
ミスがなくいつも完璧
取り乱すことなくいつも冷静沈着
自分もそんなプレーヤーになります!

池ポチャで飛び散る水しぶきが花になる
バンカー・ショットで舞い上がる砂が花になる
そう、どんな失敗をしてもすべてを花にします(←バカ)

私には宗方コーチはいないけれど
宗方コーチの名言
「この一球は絶対無二の一球なり」
を心に刻んで頑張ります!

そして
私は岡ひろみではないけれど
パチスロ「エースをねらえ!」での岡ひろみの名言
「白球よ、私の命をのせて飛べ」
を心に刻んで頑張ります!

あとは藤堂さんがいれば
もっとうまくなれるのですが…(←バカ)

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格差恋愛

「素敵な人を好きになれてよかった」

島谷純一郎と
谷田部みね子の恋は
こんなセリフで終わりました。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

佐賀の製薬会社の御曹司で慶応大学生の島谷純一郎と
奥茨城の農家に生まれ育ち、東京の洋食屋で働く谷田部みね子

傍から見れば不釣り合いな二人の恋が始まったときから
恋の行方を案じていたけれど
やはり二人の恋は終わってしまった。

「島谷さんみたいな人にはもっとふさわしい人が…」
というみね子に
「俺みたいな人ってどういう人?
 お金持ちの大学生?
 俺は『お金持ちの大学生』っていう名前の人間じゃない」
と純一郎が応えたとき、
オジさん(=私)のハートはキュンキュンして
「ああ、こんなこと言われてみたいかも…」
となぜだか、みね子目線になっていたのでした。

こうした不釣り合いな若い二人の恋愛を
描いた映画やドラマはいくつもあると思うけど
自分が思い出すのは
もう20年以上も前にフジテレビ系列で放映された「妹よ」
主人公はなんと「ひよっこ」にも出演している和久井映見!

詳しいことは忘れてしまったけれど
御曹司役の唐沢寿明と
貧しいOL役の和久井映見の恋愛ドラマで
このブログでも書いたことがあると思いますが
唐沢寿明の
「自分を卑下する人は好きになれない」
というセリフが記憶に残っています。

「貧しくても二人一緒なら暮らしていける」
みたいなことをいう純一郎に対して
「貧乏を知らないからそんなことが言えるんです
 貧乏なんてひとつもいいことはないです
 それでも笑って暮らしているのはそうするしかないからです」
というみね子。

「親子の縁を切ることになるかもしれない」
という純一郎に
「親不孝な人は嫌いです」
というみね子。

本当はそんなことを純一郎には言いたくないのに
それでも純一郎のためだと思って無理に言ったのでしょう。
みね子の心中を思うと
オジさんはとても切なくなりました。

「ひよっこ」では
不釣り合いな二人の恋愛は成就しませんでした。
仮に二人が駆け落ちみたいなことをしたとしても
日々の生活の中でこうしたズレが徐々に大きくなっていくかもしれません。

でも若いときに恋愛で
相手のことしか見えなくて
先のことなんて考えもしないでしょう。
だからこそ恋愛は素敵なのだと思います。

不釣り合いな二人の行く末を案じる時点で
もう自分には純粋は恋愛はできなくなっているわけで…

そりゃ50年以上も生きてりゃ
そうなるのも仕方ないわけで…

でもドラマを観てキュンキュンするのは
まだまだ夢見る年頃なのか?
はたまた単にボケているのか?(笑)

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意外とゆとり世代

もう30年近く前、
自分がハタチのころ、
自分たちの世代は「新人類」とか言われた。

いま職場には
「ゆとり世代」と言われる人たちがいる。

ずいぶん前に放映された
「5時に夢中!」をYouTubeで観ていたら
「ゆとり世代」の特徴として
・怒られることに慣れていない
・失敗を恐れる
・出世にこだわらない
・ナンバーワンよりオンリーワン
を挙げていた。

自分はまったく「ゆとり世代」ではないけれど
自分って意外にゆとり世代かも…と思えた。
というか、誰でもそうなのかしらん?

まず自分は
【怒られることに慣れていない】
なにせ貧乏なお坊ちゃまだったし(笑)
ハタチのころは純粋培養とか言われたし

♪つぼみのままで夢をみていたい
 影絵のように美しい
 物語だけみていたいわ♪
とか今でも思うし…
関係ないか…(笑)

「顔だけはぶたないで
 私、女優なんだから…」
なんてセリフを言う機会はなかった。
なぜなら
ぶたれそうになったことはなかったから…たぶん。
関係ないか…(笑)

昔のスポ根アニメみたく
罵られて、それでも立ち向かっていくタイプではなく
きっと自分は、ほめられて伸びるタイプ。

とは言え、ほめられたことがないので
ほめられたら本当に伸びるかどうかはわからない。
この歳だと、たとえほめられたとしても
もう伸びしろはない気がする(笑)

【失敗を恐れる】
自分は何かに果敢に挑戦するなどということはなく
「本当に大丈夫だろうか?」と
グダグダと迷い続けた挙句、
石橋を何度も何度も叩いて叩いて叩き続けて
結局、壊して渡れないタイプ。
これもある意味、失敗か…(笑)

【出世にこだわらない】
サラリーマンを続ける中で
ある程度のところまでは
出世できたらいいなとは思ったけれど
それ以上に高みを目指そうとは思わなかった。

ってか
出世できない人の言い訳だな…(笑)

出世すればするほど
大変なことばかりが増えていくわけで
それ以上にやりがいとかあるのかもしれないけれど
別に仕事が好きなわけではないので
そんなツラい思いをしてまで出世したいとは思わない。

【ナンバーワンよりオンリーワン】
オンリーワンを意識することはあまりないけれど
ナンバーワンになりたいとはあまり思わない。

ってか、これも
ナンバーワンになれない人の言い訳だな…(笑)

子供のころは
1番になりたいと思ったこともあったけれど
社会人になってからは
自分が1番になるなんて無理だとわかっているので
ハナからあきらめている。
それよりは、何事も自分らしく、とか思ってしまう。

こうして考えてみると
世の中の社会人は
誰しも同じような感覚を持っているのではないかしらん。

若い社会人との交流がないので
どう考えているかわからないし
逆に自分より年上の人たちとも
そんなに交流があるわけではないので
その人たちもどう考えているかわからない。

けれど、つらつら考えてみるに
どの時代でも若者の特徴は似ているのかも。
つまり
ゆとり世代の特徴は
新人類の特徴と似ているのかもと思う。

もう私は若者ではないけれど
ゆとり世代の特徴をそなえているとすれば
精神的に成長していないってことだな…(笑)

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人の意見はさまざま

4月に現役引退を表明した
フィギュア・スケートの浅田真央さん

これは自分にとっては大きなニュースで
メディアで取り上げられるのも当然と思っていたけれど
その後、ネット上では
「ウザい」「なぜそんなに騒ぐのか?」
みたいな意見もあったとのこと。

そういう意見に対しては
ファンからは反発もあったようですが
同調する人もいたそうです。

自分としては
「メディアに大きく取り上げられて当然」
と思っていたのですが…

でも考えてみれば
メディアに取り上げられる内容と
自分の趣味嗜好が同じかというと
当たり前ですが、必ずしもそうではない。

たとえば、自分が子供の頃は
TVで毎日のようにプロ野球中継がありました。

でも自分はプロ野球に
全くと言っていいほど興味がありませんでした。

ある日、父親が家族をプロ野球観戦に
連れて行ってくれようとしたのに
家を出る直前になって
なぜだか私は「行かない」と言い出し
父親を怒らせたことが思い出されます。

父親は忙しい中、
仕事もやりくりして、チケットも手配してくれて、
せっかく自分たちを連れていってくれようとしたのに
今となっては、本当に申し訳ないことをしたなと思います。

話が逸れましたが
TVでプロ野球中継があると
楽しみにしていた番組が中止になったり
中継時間が延びて番組の開始時間が変更になったりと
自分にとっては何もいいことがないので
「プロ野球中継なんて、こんなにたくさんしなくてもいいのに」
と思っていました。

同じように俳優や歌手についても
自分はちっともいいと思わないのに
どうしてこんなにメディアに取り上げられるのだろう
と思うことがあります。

みんなが同じ人を好きだったり
みんなが同じ人を嫌いだったりすると
世の中うまく回っていかない気がするので
いろんな意見があってよいのでしょう。
十人十色というか
蓼食う虫も好き好きというか
人生いろいろです!(笑)

今は昔に比べれば
自分の好きなものを好きと言えて
自分の好きなものに没頭できるように思うので
幸せな世の中になった気がします。

でもやはり
浅田真央さん 現役引退のニュースは
あれだけメディアに取り上げられても当然という気がします(笑)

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個室利用

気がつけばもう6月。
5月は1回もブログを書かなかった。
これじゃダメだよね~
ブロガー失格だよね~
って、そもそもブロガーだったのか?(笑)

相変わらず暇さえあればYouTubeばかり
観たり聴いたりしているYouTuberな自分です。

そういえば、最近の子供に
「将来なりたい職業は?」
と質問すると上位に
「YouTuber」
が入って来るそうですね。

私の子供時代には考えられなかったことで
(そもそもYouTuberなんて存在しなかったし)
オジサンはなんだかビックリです。

ちなみに今、私が子どもだったら
「将来なりたい職業は?」
という質問には
(YouTuberではなく)「YouTubee」
と答えるでしょう。

一日中、YouTubeを観たり聴いたりして暮らせたら
どんなに楽しいことでしょう…
あ、でもYouTubeeって職業ではないですね…

先日、YouTubeで
「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていたら
安住アナがゴールデンウィークをどう過ごしたかを話していて
「小中学校時代の同級生(女性)と食事をして楽しかった」そうですが
どうやらその食事場所が
レストランの(個室ではなく)テーブル席らしく
「周りの人に自分たちの会話を聞かれて
 自分のことがバレそうでドキドキした」そうです。

安住アナの周りで食事をしていた人たちは
 よもや同じレストランで安住アナが食事をしているとは…
 まさか隣の席で安住アナが食事をしているとは…
思いもよらないでしょうから
簡単には気付かれないかもしれませんが
それでも、もし気付かれたら
その場もその後も大変面倒なことになるのではないかと
なんだか余計な心配をしてしまいました。

世の中には個室というものがあるのに
なぜに個室を取らないのだろうという疑問。
食事場所は安住アナではなく
相手の同級生が決めてくれたようなので
その同級生からすれば
「同級生と会って食事をするだけなのに
 なぜ個室を取らなきゃいけないの?」
という感覚なのかもしれませんが
ただの同級生ではなく安住アナですからね…

そういう意味では
有名人っていろいろ大変なんだろうな~と
あらためて思いました。

ところで有名人でも
オフになるとすっかりオーラを消すことができて
誰にも気付かれない人もいるという話を聞いたりしますが
果たして安住アナはオーラを消せるのか?

TVやラジオに数多く出演しているけれど
肩書としては我々と同じ?会社員なので
普段は意外とオーラがない?
いや、そんなことはないはず…
あれだけTVやラジオに出演していれば
自然とオーラも出てしまうはず。

有名人もオン/オフにあわせて
オーラを出したり消したりできれば
いくらか楽に暮らせるのかもしれません。

ちなみに
私にはもともとオーラがないので
オーラを消す必要がありません(笑)

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