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絶対無二の一球

ゴルフを始めて3年半。

本来ならゴルフなんてできるような身分ではないけれど
たまたまラッキーでゴルフをさせてもらっている。

特に今年に入ってからは
月に2回以上のペースでラウンドもさせてもらっている。
誘ってくださるかたもいて本当にありがたい限り。

でも全然うまくならない。
月に2回以上のペースでラウンドさせてもらっても
ほぼ毎週、練習(打ちっ放し)に行っても
全然うまくならない。
周りの人たちはどんどんうまくなっていくのに…

たまたまラッキーでゴルフをさせてもらえるのも残りあと数ヶ月。
なのでゴルフのスコアをなんとかしたいと思う今日このごろ。

YouTubeでレッスン動画を観てみたり
練習記録やラウンド記録をつけてみたり
うまくなりたくて試行錯誤してみるけれど
全然うまくならない。

もうこうなったら気合しかない!
そう、スポ根アニメの気合しかない。

YouTubeで久しぶりに「エースをねらえ!」を観てそう思った(笑)

イメージは「ゴルフ界のお蝶夫人」(←バカ)

お蝶夫人は
ミスがなくいつも完璧
取り乱すことなくいつも冷静沈着
自分もそんなプレーヤーになります!

池ポチャで飛び散る水しぶきが花になる
バンカー・ショットで舞い上がる砂が花になる
そう、どんな失敗をしてもすべてを花にします(←バカ)

私には宗方コーチはいないけれど
宗方コーチの名言
「この一球は絶対無二の一球なり」
を心に刻んで頑張ります!

そして
私は岡ひろみではないけれど
パチスロ「エースをねらえ!」での岡ひろみの名言
「白球よ、私の命をのせて飛べ」
を心に刻んで頑張ります!

あとは藤堂さんがいれば
もっとうまくなれるのですが…(←バカ)

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格差恋愛

「素敵な人を好きになれてよかった」

島谷純一郎と
谷田部みね子の恋は
こんなセリフで終わりました。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

佐賀の製薬会社の御曹司で慶応大学生の島谷純一郎と
奥茨城の農家に生まれ育ち、東京の洋食屋で働く谷田部みね子

傍から見れば不釣り合いな二人の恋が始まったときから
恋の行方を案じていたけれど
やはり二人の恋は終わってしまった。

「島谷さんみたいな人にはもっとふさわしい人が…」
というみね子に
「俺みたいな人ってどういう人?
 お金持ちの大学生?
 俺は『お金持ちの大学生』っていう名前の人間じゃない」
と純一郎が応えたとき、
オジさん(=私)のハートはキュンキュンして
「ああ、こんなこと言われてみたいかも…」
となぜだか、みね子目線になっていたのでした。

こうした不釣り合いな若い二人の恋愛を
描いた映画やドラマはいくつもあると思うけど
自分が思い出すのは
もう20年以上も前にフジテレビ系列で放映された「妹よ」
主人公はなんと「ひよっこ」にも出演している和久井映見!

詳しいことは忘れてしまったけれど
御曹司役の唐沢寿明と
貧しいOL役の和久井映見の恋愛ドラマで
このブログでも書いたことがあると思いますが
唐沢寿明の
「自分を卑下する人は好きになれない」
というセリフが記憶に残っています。

「貧しくても二人一緒なら暮らしていける」
みたいなことをいう純一郎に対して
「貧乏を知らないからそんなことが言えるんです
 貧乏なんてひとつもいいことはないです
 それでも笑って暮らしているのはそうするしかないからです」
というみね子。

「親子の縁を切ることになるかもしれない」
という純一郎に
「親不孝な人は嫌いです」
というみね子。

本当はそんなことを純一郎には言いたくないのに
それでも純一郎のためだと思って無理に言ったのでしょう。
みね子の心中を思うと
オジさんはとても切なくなりました。

「ひよっこ」では
不釣り合いな二人の恋愛は成就しませんでした。
仮に二人が駆け落ちみたいなことをしたとしても
日々の生活の中でこうしたズレが徐々に大きくなっていくかもしれません。

でも若いときに恋愛で
相手のことしか見えなくて
先のことなんて考えもしないでしょう。
だからこそ恋愛は素敵なのだと思います。

不釣り合いな二人の行く末を案じる時点で
もう自分には純粋は恋愛はできなくなっているわけで…

そりゃ50年以上も生きてりゃ
そうなるのも仕方ないわけで…

でもドラマを観てキュンキュンするのは
まだまだ夢見る年頃なのか?
はたまた単にボケているのか?(笑)

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意外とゆとり世代

もう30年近く前、
自分がハタチのころ、
自分たちの世代は「新人類」とか言われた。

いま職場には
「ゆとり世代」と言われる人たちがいる。

ずいぶん前に放映された
「5時に夢中!」をYouTubeで観ていたら
「ゆとり世代」の特徴として
・怒られることに慣れていない
・失敗を恐れる
・出世にこだわらない
・ナンバーワンよりオンリーワン
を挙げていた。

自分はまったく「ゆとり世代」ではないけれど
自分って意外にゆとり世代かも…と思えた。
というか、誰でもそうなのかしらん?

まず自分は
【怒られることに慣れていない】
なにせ貧乏なお坊ちゃまだったし(笑)
ハタチのころは純粋培養とか言われたし

♪つぼみのままで夢をみていたい
 影絵のように美しい
 物語だけみていたいわ♪
とか今でも思うし…
関係ないか…(笑)

「顔だけはぶたないで
 私、女優なんだから…」
なんてセリフを言う機会はなかった。
なぜなら
ぶたれそうになったことはなかったから…たぶん。
関係ないか…(笑)

昔のスポ根アニメみたく
罵られて、それでも立ち向かっていくタイプではなく
きっと自分は、ほめられて伸びるタイプ。

とは言え、ほめられたことがないので
ほめられたら本当に伸びるかどうかはわからない。
この歳だと、たとえほめられたとしても
もう伸びしろはない気がする(笑)

【失敗を恐れる】
自分は何かに果敢に挑戦するなどということはなく
「本当に大丈夫だろうか?」と
グダグダと迷い続けた挙句、
石橋を何度も何度も叩いて叩いて叩き続けて
結局、壊して渡れないタイプ。
これもある意味、失敗か…(笑)

【出世にこだわらない】
サラリーマンを続ける中で
ある程度のところまでは
出世できたらいいなとは思ったけれど
それ以上に高みを目指そうとは思わなかった。

ってか
出世できない人の言い訳だな…(笑)

出世すればするほど
大変なことばかりが増えていくわけで
それ以上にやりがいとかあるのかもしれないけれど
別に仕事が好きなわけではないので
そんなツラい思いをしてまで出世したいとは思わない。

【ナンバーワンよりオンリーワン】
オンリーワンを意識することはあまりないけれど
ナンバーワンになりたいとはあまり思わない。

ってか、これも
ナンバーワンになれない人の言い訳だな…(笑)

子供のころは
1番になりたいと思ったこともあったけれど
社会人になってからは
自分が1番になるなんて無理だとわかっているので
ハナからあきらめている。
それよりは、何事も自分らしく、とか思ってしまう。

こうして考えてみると
世の中の社会人は
誰しも同じような感覚を持っているのではないかしらん。

若い社会人との交流がないので
どう考えているかわからないし
逆に自分より年上の人たちとも
そんなに交流があるわけではないので
その人たちもどう考えているかわからない。

けれど、つらつら考えてみるに
どの時代でも若者の特徴は似ているのかも。
つまり
ゆとり世代の特徴は
新人類の特徴と似ているのかもと思う。

もう私は若者ではないけれど
ゆとり世代の特徴をそなえているとすれば
精神的に成長していないってことだな…(笑)

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人の意見はさまざま

4月に現役引退を表明した
フィギュア・スケートの浅田真央さん

これは自分にとっては大きなニュースで
メディアで取り上げられるのも当然と思っていたけれど
その後、ネット上では
「ウザい」「なぜそんなに騒ぐのか?」
みたいな意見もあったとのこと。

そういう意見に対しては
ファンからは反発もあったようですが
同調する人もいたそうです。

自分としては
「メディアに大きく取り上げられて当然」
と思っていたのですが…

でも考えてみれば
メディアに取り上げられる内容と
自分の趣味嗜好が同じかというと
当たり前ですが、必ずしもそうではない。

たとえば、自分が子供の頃は
TVで毎日のようにプロ野球中継がありました。

でも自分はプロ野球に
全くと言っていいほど興味がありませんでした。

ある日、父親が家族をプロ野球観戦に
連れて行ってくれようとしたのに
家を出る直前になって
なぜだか私は「行かない」と言い出し
父親を怒らせたことが思い出されます。

父親は忙しい中、
仕事もやりくりして、チケットも手配してくれて、
せっかく自分たちを連れていってくれようとしたのに
今となっては、本当に申し訳ないことをしたなと思います。

話が逸れましたが
TVでプロ野球中継があると
楽しみにしていた番組が中止になったり
中継時間が延びて番組の開始時間が変更になったりと
自分にとっては何もいいことがないので
「プロ野球中継なんて、こんなにたくさんしなくてもいいのに」
と思っていました。

同じように俳優や歌手についても
自分はちっともいいと思わないのに
どうしてこんなにメディアに取り上げられるのだろう
と思うことがあります。

みんなが同じ人を好きだったり
みんなが同じ人を嫌いだったりすると
世の中うまく回っていかない気がするので
いろんな意見があってよいのでしょう。
十人十色というか
蓼食う虫も好き好きというか
人生いろいろです!(笑)

今は昔に比べれば
自分の好きなものを好きと言えて
自分の好きなものに没頭できるように思うので
幸せな世の中になった気がします。

でもやはり
浅田真央さん 現役引退のニュースは
あれだけメディアに取り上げられても当然という気がします(笑)

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個室利用

気がつけばもう6月。
5月は1回もブログを書かなかった。
これじゃダメだよね~
ブロガー失格だよね~
って、そもそもブロガーだったのか?(笑)

相変わらず暇さえあればYouTubeばかり
観たり聴いたりしているYouTuberな自分です。

そういえば、最近の子供に
「将来なりたい職業は?」
と質問すると上位に
「YouTuber」
が入って来るそうですね。

私の子供時代には考えられなかったことで
(そもそもYouTuberなんて存在しなかったし)
オジサンはなんだかビックリです。

ちなみに今、私が子どもだったら
「将来なりたい職業は?」
という質問には
(YouTuberではなく)「YouTubee」
と答えるでしょう。

一日中、YouTubeを観たり聴いたりして暮らせたら
どんなに楽しいことでしょう…
あ、でもYouTubeeって職業ではないですね…

先日、YouTubeで
「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていたら
安住アナがゴールデンウィークをどう過ごしたかを話していて
「小中学校時代の同級生(女性)と食事をして楽しかった」そうですが
どうやらその食事場所が
レストランの(個室ではなく)テーブル席らしく
「周りの人に自分たちの会話を聞かれて
 自分のことがバレそうでドキドキした」そうです。

安住アナの周りで食事をしていた人たちは
 よもや同じレストランで安住アナが食事をしているとは…
 まさか隣の席で安住アナが食事をしているとは…
思いもよらないでしょうから
簡単には気付かれないかもしれませんが
それでも、もし気付かれたら
その場もその後も大変面倒なことになるのではないかと
なんだか余計な心配をしてしまいました。

世の中には個室というものがあるのに
なぜに個室を取らないのだろうという疑問。
食事場所は安住アナではなく
相手の同級生が決めてくれたようなので
その同級生からすれば
「同級生と会って食事をするだけなのに
 なぜ個室を取らなきゃいけないの?」
という感覚なのかもしれませんが
ただの同級生ではなく安住アナですからね…

そういう意味では
有名人っていろいろ大変なんだろうな~と
あらためて思いました。

ところで有名人でも
オフになるとすっかりオーラを消すことができて
誰にも気付かれない人もいるという話を聞いたりしますが
果たして安住アナはオーラを消せるのか?

TVやラジオに数多く出演しているけれど
肩書としては我々と同じ?会社員なので
普段は意外とオーラがない?
いや、そんなことはないはず…
あれだけTVやラジオに出演していれば
自然とオーラも出てしまうはず。

有名人もオン/オフにあわせて
オーラを出したり消したりできれば
いくらか楽に暮らせるのかもしれません。

ちなみに
私にはもともとオーラがないので
オーラを消す必要がありません(笑)

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記録にも記憶にも残る伝説

私がそれを知ったのは
2017年4月11日午前5時のNHKラジオニュース
2017年4月10日自身のブログで発表
2017年4月12日記者会見

浅田真央 現役引退

いつかはこの日が来ることは
誰もがわかっていたが
いよいよその日が来てしまった。

スポーツ選手の現役引退が
NHKニュースのトップで報じられるのは
異例ではないかと思うが
それだけ人々の関心が高いことは間違いない。

刈屋富士雄 解説委員が
浅田真央の3つの功績を挙げていた。

正確には覚えていないが
1. フィギュアスケートのメジャー化
2. スポーツと芸術の融合
3. 欧米優位の打破
だったと思う。

1. フィギュアスケートのメジャー化
先日、フィンランド・ヘルシンキで開催された世界選手権が
日本で開催されているのではないかと思わせるほど
観客席では日の丸が掲げられていたことからも
フィギュアスケートの人気の高さがうかがえる。
グランプリ・シリーズも
全日本選手権も
世界選手権も
TV放映されるし
フィギュアスケート選手がTV CMに出演したり
ひと昔前とは全く違う状況になっている。
この人気の背景にはやはり浅田真央の存在があると思う。

2. スポーツと芸術の融合
刈屋富士雄解説委員は
浅田真央の選手時代を3つの期間に分けていた。
デビューからバンクーバー冬季五輪までの「天才少女期」
バンクーバー冬季五輪からソチ冬季五輪までの「アスリート期」
ソチ冬季五輪以降の「アーティスト期」

かつての名選手カタリーナ・ヴィットがアーティストなら
伊藤みどりはアスリートと言えると思うが
浅田真央はアスリートでもあり、アーティストでもあるということであろう。

3. 欧米優位の打破
かつてフィギュアスケートは欧米の選手が優位で
アジアの選手がフィギュアスケートの芸術性を表現するのは無理と思われていた。
アジアの選手が登場すると、減点ばかりする、あからさまなジャッジもいたとのこと。

アルベールビル冬季五輪で伊藤みどりが銀メダルを獲得したものの
その後、しばらく日本人はメダルには手が届かなかったが
(もちろん本田武史や村主章枝など上位入賞する選手はいたが)
トリノ冬季五輪で荒川静香が金メダル
バンクーバー冬季五輪では
浅田真央が銀メダル
高橋大輔が銅メダル
ソチ冬季五輪では
羽生結弦が金メダルと
輝かしい成績を残している。

フィギュアスケートにおけるアジアの選手の活躍に貢献した選手の一人が浅田真央だった。

世界選手権を3度制し
グランプリ・ファイナルも4度制した彼女だが
やはりオリンピックの金メダルを獲ってほしかった。

オリンピックの神様は彼女に対して
なんて冷酷なんだろうと思ってしまう。

結果に対して「たら・れば」は禁物だと思うが
小倉智昭さんが
ソチ冬季五輪での高橋大輔さんのコメントとして
「浅田選手がSPでミスをせず、FSの滑走順が第2グループではなく、最終グループに入っていたら、あのFSの演技にはもっと高いスコアが出ていたはず」
と紹介していた。

佐藤信夫コーチも
「浅田選手はトリプル・アクセルがなくても勝てる。
トリプル・アクセルを回避していたら、彼女のメダルはもっと増えていたはず」
と言われていた。

試合に勝つことではなく
自分のスケートを極めることを
浅田真央は追い求めていたのであり
その姿勢に人々は感動し、勇気を与えられたのだと思う。

どのキャスターよりも
どの記者よりも
彼女に最大の賛辞を送りたいと思うけれど
残念ながら私には適切な言葉が見つからない。

ありきたりだけど
彼女に伝えたいことは…

長い間、本当にお疲れ様でした!
そして
多くの感動をありがとうございます!





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倍率ドン!

相変わらず暇さえあれば
YouTubeばかり観ている
YouTubeeな私ですが
よく聴く番組のひとつが
「安住紳一郎の日曜天国」

しばらく前の放送を聴いていたときのこと。
安住アナが
自分の就活のときの話をしていました。

安住アナは
本当は教師になりたかったそうですが
安住アナが就活をしていた年、
都立高校の国語教師の募集枠は2名だったことを
しきりにボヤいていました。
そして
募集枠2名の都立高校の国語教師になった人を尊敬する
みたいなことも言っていました。

たしかに
教師になりたい人はたくさんいたと思われ
それを考えると
都立高校の国語教師の募集枠が2名というのは少ないのでしょうが
でも考えてみてください。
(考えなくてもわかりますが)
安住アナは
都立高校の国語教師にはなれなかったかもしれないけれど
TBSアナウンサーになっているんですよね?
つまり、
本意ではないけれど仕方なく
TBSアナウンサーになったということですよね?

都立高校の国語教師になるのと
TBSアナウンサーになるのと
どちらが難しいでしょうか?

普通に考えたら
素人が考えたら
やはりTBSアナウンサーになるほうが
よっぽど難しいのではないでしょうか?

こんな安住アナのぼやきを聞いたら
アナウンサーになりたかったのになれなかった男性諸氏は
かなりご立腹なことでしょう(笑)

他人から見たらうらやましいのに
本人は満足していないことってありますよね?

たとえば
貧乳の女性は巨乳の女性をうらやましいと思うでしょうが
巨乳の女性は
肩が凝って困るからこんな巨乳いらないと思っている
とか…

あるいは
粗チンの男性は巨根の男性をうらやましいと思うでしょうが
巨根の男性は
女性に拒まれるからこんな巨根いらないと思っている
とか…

こんなたとえしか思いつかない自分は
どんだけコンプレックスの塊なんでしょうか…(笑)

こんな自分でも
他人から見たらうらやましいと思われることがあるでしょうか?

ん~、まったく思いつかないけれど
しいて言えば
五十路を過ぎてなお、
毎日お気楽に暮らしていることくらいでしょうか?(笑)

ま、このツケはいつか回ってくるんですけどね…(遠い目)

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哀しみのバニーガール

最近、会社でボーっとしているときに
(四六時中、ボーっとしていますが)
頭の中を流れる曲は
「哀しみのバニーガール」

(ちなみにその前は
 河合その子の「青いスタスィオン」が
 頭の中でヘビー・ローテーションでした…
 理由は不明(笑))

正確にはわかりませんが
「哀しみのバニーガール」は
 作詞 清水ミチコ
 作曲 清水ミチコ
 歌  清水ミチコ
という楽曲です…たぶん…

相変わらずYouTubeばかり観ている(聴いている)のですが
偶然にこの曲を知りました。

清水ミチコがユーミンになりきって
ユーミンが作りそうな曲をユーミンをまねて歌っています。
ちなみに清水ミチコがユーミンになるとき
自らをユーミソ(ゆーみそ)と名乗るらしいです。

何も知らない人がこの曲を聴いたら
「ユーミンの曲?」と勘違いするかも…

ちなみに歌詞はこんな感じ。
(曲を聴きながら書き留めたので
 間違っているかもしれませんのであしからず)

「哀しみのバニーガール」

♪先回りしながら
 あなたをじらすつもりだった
 いつでも恋はLove Wars
 余裕は禁物

 うたたねしてる間に
 あなたがどこかの誰かと
 ゴールインしてる
 そんな悪い夢を見るの

 恋のゲーム
 いつだって不安だけど
 あぁ 距離に負けずに
 私をあきらめないでね

 どうして今日だけどうして
 走りやすい靴 履いてきた
 眠ったふりしても
 あなたはまだ遠い

 どうして今日だけどうして
 ピアス片方落とさなかった
 驚くふりしても
 手遅れのDestiny

 ゴールを決める前に
 あなたをまちぶせしていた
 いつでも恋はLove Wars
 油断は大敵

 隠れて探してた
 丸い背中を見つけたとき
 あなたはコースをはずれて
 海を目指していた

 彼女が波に浮かんでいる姿が見えた
 待っていたのね
 私よりも長い間

 どうして今日だけどうして
 白い毛皮が憎らしい
 海辺に誰よりふさわしくないから

 どうして今日だけどうして
 海がこんなにまぶしいの
 赤い眼はもとから
 私は泣かないバニーガール

 ※どうして今日だけどうして
  走りやすい靴 履いてきた
  眠ったふりしても
  あなたはまだ遠い

 ※どうして今日だけどうして
  ピアス片方落とさなかった
  驚くふりしても
  手遅れのDestiny

(※リフレイン)♪

歌詞を見ても確かにユーミンっぽい。
というか、ユーミンの曲のモチーフが
随所に散りばめられています。

この曲をYouTubeで検索しても
この曲だけすぐに聴くことができないので
聴きたさのあまり
250円でダウンロードした私。
そこまでする必要があったかどうかは不明(笑)

以前にこのブログでも書きましたが
このところ清水ミチコが何気にマイブームだったりします。

ここ3年ほど
年末/年始には武道館で単独ライブを行っているそうで
今年も
「清水ミチコ 30th Anniversary『ひとりのビッグショー』Returns」
なるライブを各地で行っているもよう。

いつかは行ってみたいと思うのですが…
(行けばいいだけのことですが…)

清水ミチコの定番と言えば
 桃井かおり
 大竹しのぶ
 瀬戸内寂聴
 森山良子 そして
 松任谷由実
あたりでしょうか?

もしかしたら
ご本人からクレームが入っているようなものまねもありますが…
特に瀬戸内寂聴(笑)

最近では
 小池百合子 東京都知事
 パク・クネ 前 韓国大統領
なども秀逸です。

これからどんなものまねを
見せてくれるか/聞かせてくれるか
期待したいところです。

ものまね芸人 数あれど
なぜ今、清水ミチコが何気にマイブームなのか?
芸能生活30周年なのに
なぜこれまで何とも思わなかったのか?
理由は不明(笑)

でもきっとライブに行けばわかるはず。
いつかライブに行ってみたい!です。

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はじめてのアフタヌーン・ティー

紅茶とスコーンをいただく優雅な午後のひととき…

自分ではこんな陳腐なイメージしかないアフタヌーン・ティーに
いつか行ってみたいと何年も(何十年も)前から思っていましたが
自分がいくらおひとりさま体質であるとはいえ、
オヤジ一人でアフタヌーン・ティーに行く勇気はさすがになくて
これまで行ったことがありませんでした。

が、こんな私とアフタヌーン・ティーに行ってもよいと言う奇特な方が現れて
先日、アフタヌーン・ティー・デビューを果たしました!
これでもう思い残すことはありません(笑)

アフタヌーン・ティーを楽しめるところは数あれど
アフタヌーン・ティーに行ったことがないので
そもそもどこのアフタヌーン・ティーがよいのかさえわからず
とりあえずフリーペーパーの記事を見て
よさげな高級ホテルのアフタヌーン・ティーに行ってみることに。

その高級ホテルに行くのはほぼ初めて。
ホテルに到着して
どこでアフタヌーン・ティーが出されているかすらわからず
ホテルの人に尋ねてみると
ロビー・ラウンジというか、ロビー・フロにあるカフェみたいなところでした。
多くの人が行き交うので
「なんだか落ち着かない」と言いながら、席に着いたのでした。

アフタヌーン・ティーは
食べ物のほうはあらかじめ決められた内容ですが
飲み物はコーヒー/紅茶から選べるとのこと。

せっかくなのでコーヒーではなく紅茶を選ぶことにしたのですが
紅茶の種類が多すぎてわからない。
正確には、紅茶だけでなく
緑茶(グリーン・ティー)とか白茶(ホワイト・ティー)?等もあり
全部で30種類以上はあったのではないかと思われます。
(正確に覚えていない…)

自分も、一緒に行った知人も、紅茶に詳しくないので
結局、ダージリンとか、アッサムとか、
聞き覚えのある無難な種類の紅茶を選んでしまいました。
が、メニューに書かれた紅茶の名前はどれも長くて
何を注文したのか覚えていません(笑)

アフタヌーン・ティーというと
丸いお皿が三段になっていて
そこにスコーンやらサンドウィッチやらが並べられているイメージですが
今回行ったアフタヌーン・ティーでは
(うまく説明できませんが)
かまぼこ形?のような器に盛られて出てきました。

まずは紅茶をいただきました。
係の人がポットからカップに注いでくれたのをいただくと
紅茶に通じているわけではありませんが
普通においしかったです。

次に食べ物のほうをいただきましたが
小さなお菓子をナイフとフォークで取るのが難しく
「手で取ってもいいですか?」と断りながら
結局、手で取ってしまう自分…
なんだか情けないですが
ナイフとフォークで取ろうとして落としてしまうよりは
手で取ったほうがまだましという懸命な判断です…たぶん…(笑)

スコーンもサンドウィッチもケーキもマカロンも
美しく盛られていて
どれから食べようかと迷うほどでしたが
食べてみるとどれもイマイチ…

サンドウィッチはパサついて(もともとそういうものかも…)
ケーキもやたら甘くて(もともとそういうものかも…)
こんな高級ホテルのものなのに(ものだから?)
自分の口にはあまり合いませんでした。
なんだかガッカリでした。

たしかに周りを見てみると
週末の午後だというのに客もまばらで
アフタヌーン・ティーを食べているのは自分たちくらい。
人気のアフタヌーン・ティーだったら
こんな状況になっているはずはありません。

一緒に行った知人に
「記事に騙されました…すみません…」
と謝ると
「紅茶はおいしかったですから…」
と言ってくれましたが…

ちなみに記事の写真はこんな感じ。

AT1.png
AT2.png

アフタヌーン・ティーの内容はさておき
なんやかんや文句は垂れながら
たわいない会話に花が咲き
気がつけば1時間半ほどいました。
まさにオヤジの井戸端会議です…

はじめてのアフタヌーン・ティーは
満足できるものではなく、残念な結果に終わりましたが
アフタヌーン・ティーの真髄を極めるべく
はたまた、ハイ・ティーとの違いを会得すべく
(実はアフタヌーン・ティーとハイ・ティーの違いがよくわかっていません…)
機会があればまたアフタヌーン・ティーに挑戦したいと思います。

思い残すことはまだありました(笑)

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ときめかない

♪明日は特別スペシャル・デイ
 一年一度のチャンス♪

国生さゆりの「バレンタイン・キッス」(1986年)を歌うべき日は
今日2月13日でしょ?

♪誰もが浮かれてカーニバル♪

なはずなのに
まったく盛り上がらない私。

バレンタインもクリスマスも誕生日も
「忙しくて忘れていた」
なんてことはないけれど
最近はそんなイベントに対しても
「それが何か?」
みたいな感じ。

学生の頃、バレンタインには
チョコレートをくれそうな相手がいないにもかかわらず
放課後にはなんだかそわそわしたり…

バブルの頃、クリスマスには
赤プリ(赤坂プリンス・ホテル)のスイートで
シャンパンを飲み、苺をつまむみたいな
何の根拠もない幻想を抱いたり…

イベントがあれば
訳もなくときめいていたのに
そんなときめきは
歳を重ねるとともになくなってしまった。

これが「枯れる」ということなのかしらん?

チョコレートをくれる相手がいなければ
自分チョコを買えばいいんです。

ホテルに一緒に泊まる相手がいなければ
スイートを独り占めすればいいんです。

やればできなくもなさそうだけど
実際にやったらきっと悲しいです(笑)

もう何年も前に話題になった
「マディソン郡の橋」
中年の男女が恋に落ちる物語。

主人公の年齢は
いくつだったか覚えていないが
自分と同じくらいか
あるいは自分より若かったのかもしれない。

あんな恋愛をすることはもうないのだろうか?
「老いらくの恋」なんて言葉もあるけれど
そんなことはもう無理なのだろうか?

この歳でドキドキするようなことがあれば
それはときめきではなく
単なる動悸・息切れかも(笑)

それでも生きている限り
またときめくことがきっとあると思いたいものである。

ときめきのチャンスはいつ来るかわからないから
いつまでも元気でいなくちゃ…

目指せ!
「老いてますます盛ん」!(笑)

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