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恋は愚かと言うけれど

私の好きな「暗い歌」についてです(笑)

もうずいぶん前に放映されたMBS系列「サワコの朝」のゲストに
おすぎとピーコが出演していました。

番組序盤には「思い出の中で今でも輝いている曲」
番組終盤には「今、心に響く曲」
と題してゲストお気に入りの楽曲について語ります。

そこで紹介された曲が
 バーブラ・ストライサンド「CRY ME A RIVER」
 ビリー・ホリディ「恋は愚かというけれど(I am a fool to want you)」
の2曲。

どちらの曲をおすぎが紹介して
どちらの曲をピーコが紹介したかはわかりません。

そもそも
どちらがおすぎで
どちらがピーコか
いまだにわかりません…失礼極まりないですが…

まず「CRY ME A RIVER」ですが
ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名で
聴いたことはありましたが
その歌詞の意味(和訳)を知りませんでした。

番組で流されていた字幕とかを見てみると
かなり辛辣というか
全然ロマンティックじゃないということがわかりました。

♪「淋しくて一晩中泣いたよ」って
 今さら言うのなら
 私の前で泣いて見せて
 涙が川になるまで泣いてみせてよ
 私はあなたのことを想ってさんざん泣いたんだから
 「嘘ばかりついてごめん」って
 今さら言うのなら
 私の前で泣いてみせて
 涙が川になるまで泣いてみせてよ
 私はあなたのことを想ってさんざん泣いたんだから…♪
(番組字幕より)

もう一曲の「恋は愚かというけれど」も
たぶん有名な曲なんでしょうけれど
自分は知りませんでした。

こちらも歌詞の意味(和訳)を見てみると
ありふれたといえばありふれた歌詞なのかもしれませんが
妙に心に染み入る感じです。

♪あなたを欲しいなんて馬鹿な私
 あなたを欲しいなんて馬鹿な私
 かなわぬ恋におちるなんて
 あなたの愛は他の人のもの
 あなたを抱くなんて馬鹿な私
 あなたを抱くなんて馬鹿な私…♪
(番組字幕より)

毎週のようにお金を払って擬似恋愛を求める自分って
この歌のとおり、まさに愚かというか
もうほとんど病気です…

「CRY ME A RIVER」も
「恋は愚かというけれど」も
いろいろな歌手が歌う動画をまとめて
聴き比べたりしています。

特に悲しくなくても
寝つかれない夜などにぼんやり聴いたりしています。

あ、ベッドに横になったら数秒で寝られるんでした…(笑)

やはり、「おすぎとピーコ」と自分には
相通じるものがあるのでしょうか?

「おすぎとピーコ」が挙げたこの2曲は
自分もすんなり受けれられる気がします。

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サラブレッド

ブログを書くたび
私の情報源はYouTubeだなぁと
つくづく思う今日このごろ。

最近、YouTubeで
三浦祐太朗くんを知りました。
(今ごろかよ!)

そう、言わずと知れた
三浦友和・山口百恵夫妻の長男です。
赤いシリーズや数々の映画で共演した二人を両親に持つ
まさにサラブレッドです。

母である山口百恵の歌を
彼が歌うのを初めて聴いたとき
「うまいなぁ」と思う前に「いい声だなぁ」と思いました。

ルックスは超二枚目というわけではないですが
険のない顔で誰からも好かれるタイプかなと思いました。

三浦友和に似ていると言われれば似ているような
山口百恵に似ていると言われれば似ているような
でもどちらにも似ていないような…

彼の父の三浦友和は
もちろん今でもカッコいいですが
若いときは超二枚目で
その手のかたにも超人気だったようです。
当時の映像とか観ると
「抱かれたい」とか思います…(←バカ

そんな三浦祐太朗くんには
KABA.ちゃんがゾッコンだったみたいで
ちなみに彼の弟の三浦貴大くんには
ミッツ・マングローブがゾッコンだったみたいで
YouTubeのコメント欄には
「その手のかたに持てるDNAを引き継いでいる」
みたいなことが書かれていました。

ちなみに三浦祐太朗くんは
学生時代には水球とライフ・セービングをやっていたとのこと。
もうそれは
その手のかたにモテるためでは?
と思われても仕方ないほど
水球選手とライフ・セーバーは
その手のかたのハートを鷲づかみ(笑)

とても好感が持てる好青年なので
どこかの二世タレントみたく事件を起こしたりしないよう
あまたあるハニー・トラップにひっかかったりしないよう
このまま活躍し続けてほしいなと思います。

彼が「笑っていいとも」の「テレフォン・ショッキング」に出演していたとき
彼の受話器の持ち方を見て
「お育ちがよそさう」と思ったのは
きっと私だけではないはず。

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ブラバン応援団

夏の甲子園は終わりましたが…

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」7月23日放送のゲストに
高校野球ブラバン応援研究家・梅津有希子さんというかたが出演されていました。

なんでも彼女は
野球そのものには興味がないが
高校野球のブラスバンドに関心があり
野球の取材ではなく、ブラスバンドの取材をするために
いろいろな高校へ行ったり、各地の予選や甲子園に行ったりするとのこと。
面白いなと思いました。

番組の中で彼女が
「シーオフ」という曲名を
誰もが知っているかのごとく繰り返すのですが
自分は知らなかったので
ネットで調べてみたら
日本のロックバンドBRAHMANの曲だそうです。

ついでにYouTubeで
「高校野球 ブラスバンド」
みたいなキーワードで検索してみると
結構たくさん出てくるんです、
「2017年夏の甲子園名演奏」みたいな動画や音楽が。

高校野球のブラスバンドの応援って
あって当たり前みたいな感覚でしたが
考えてみると、間は空くにしろ
炎天下の下、約2時間、演奏し続けるわけですよね。
ブラスバンドなので管楽器が多いわけですが
唇が腫れたり切れたりすることはないのかしらん?
などと心配になります。

その音楽に合わせて
応援する控えの野球部員とか
踊るチアガールとか
下手したら熱中症になりかねない。
若いからこそできることです。
ああ、青春ってすばらしい!

普段は暗い歌を聴きがちな私ですが
(この件はまたブログにも書きたいと思っていますが)
高校野球のブラスバンドを聴いていると
なんだが元気になるんですよね、
テンションが上がるっていうか。

ブラスバンドの定番曲ってたくさんあると思うのですが
特徴のひとつとして
昔の歌謡曲がいまだに使われていることがあげられます。

山本リンダの「狙いうち」とか
フィンガーファイブの「学園天国」とか

(「学園天国」は小泉今日子もカバーしていましたが)
どれも45年前くらいの曲じゃないでしょうか?
今の高校球児はリアルタイムでは知らない曲ばかり。

もうひとつの特徴は
昔のアニメソングが使われていること。

「海のトリトン」とか
「バビル2世」もあったかな

こちらももう40年以上前の曲と思います。

こんな古い曲が今も演奏されているなんて
なんだかスゴいなと思います。

ブラスバンドに合う曲
野球に合う曲というのがあるんでしょうね。
「狙いうち」はまさにそうですし
「シーオフ」もsee off = 見送る(見送り三振) ということで
野球に使われているのかな?

ちなみに
昔のアニメソングをブラスバンドで演奏してもらえるなら
「ふしぎなメルモ」
をリクエストしたいです(笑)

あと
フィギュア・スケートで使われた曲を演奏してもらえるなら
 ハチャトリアン 「仮面舞踏会」より「ワルツ」
をリクエストしたいです(笑)

どちらも高校野球にはふさわしくないですね。
特にワルツ=3拍子は応援には使いにくい。

YouTubeでブラスバンドの演奏を聴いて
これまで聴いたことはあるけれど
曲名を知らなかった曲名がわかったりしました。
そのひとつが
「アフリカン・シンフォニー」
個人的にはお気に入りの曲です!

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絶対無二の一球

ゴルフを始めて3年半。

本来ならゴルフなんてできるような身分ではないけれど
たまたまラッキーでゴルフをさせてもらっている。

特に今年に入ってからは
月に2回以上のペースでラウンドもさせてもらっている。
誘ってくださるかたもいて本当にありがたい限り。

でも全然うまくならない。
月に2回以上のペースでラウンドさせてもらっても
ほぼ毎週、練習(打ちっ放し)に行っても
全然うまくならない。
周りの人たちはどんどんうまくなっていくのに…

たまたまラッキーでゴルフをさせてもらえるのも残りあと数ヶ月。
なのでゴルフのスコアをなんとかしたいと思う今日このごろ。

YouTubeでレッスン動画を観てみたり
練習記録やラウンド記録をつけてみたり
うまくなりたくて試行錯誤してみるけれど
全然うまくならない。

もうこうなったら気合しかない!
そう、スポ根アニメの気合しかない。

YouTubeで久しぶりに「エースをねらえ!」を観てそう思った(笑)

イメージは「ゴルフ界のお蝶夫人」(←バカ)

お蝶夫人は
ミスがなくいつも完璧
取り乱すことなくいつも冷静沈着
自分もそんなプレーヤーになります!

池ポチャで飛び散る水しぶきが花になる
バンカー・ショットで舞い上がる砂が花になる
そう、どんな失敗をしてもすべてを花にします(←バカ)

私には宗方コーチはいないけれど
宗方コーチの名言
「この一球は絶対無二の一球なり」
を心に刻んで頑張ります!

そして
私は岡ひろみではないけれど
パチスロ「エースをねらえ!」での岡ひろみの名言
「白球よ、私の命をのせて飛べ」
を心に刻んで頑張ります!

あとは藤堂さんがいれば
もっとうまくなれるのですが…(←バカ)

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格差恋愛

「素敵な人を好きになれてよかった」

島谷純一郎と
谷田部みね子の恋は
こんなセリフで終わりました。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

佐賀の製薬会社の御曹司で慶応大学生の島谷純一郎と
奥茨城の農家に生まれ育ち、東京の洋食屋で働く谷田部みね子

傍から見れば不釣り合いな二人の恋が始まったときから
恋の行方を案じていたけれど
やはり二人の恋は終わってしまった。

「島谷さんみたいな人にはもっとふさわしい人が…」
というみね子に
「俺みたいな人ってどういう人?
 お金持ちの大学生?
 俺は『お金持ちの大学生』っていう名前の人間じゃない」
と純一郎が応えたとき、
オジさん(=私)のハートはキュンキュンして
「ああ、こんなこと言われてみたいかも…」
となぜだか、みね子目線になっていたのでした。

こうした不釣り合いな若い二人の恋愛を
描いた映画やドラマはいくつもあると思うけど
自分が思い出すのは
もう20年以上も前にフジテレビ系列で放映された「妹よ」
主人公はなんと「ひよっこ」にも出演している和久井映見!

詳しいことは忘れてしまったけれど
御曹司役の唐沢寿明と
貧しいOL役の和久井映見の恋愛ドラマで
このブログでも書いたことがあると思いますが
唐沢寿明の
「自分を卑下する人は好きになれない」
というセリフが記憶に残っています。

「貧しくても二人一緒なら暮らしていける」
みたいなことをいう純一郎に対して
「貧乏を知らないからそんなことが言えるんです
 貧乏なんてひとつもいいことはないです
 それでも笑って暮らしているのはそうするしかないからです」
というみね子。

「親子の縁を切ることになるかもしれない」
という純一郎に
「親不孝な人は嫌いです」
というみね子。

本当はそんなことを純一郎には言いたくないのに
それでも純一郎のためだと思って無理に言ったのでしょう。
みね子の心中を思うと
オジさんはとても切なくなりました。

「ひよっこ」では
不釣り合いな二人の恋愛は成就しませんでした。
仮に二人が駆け落ちみたいなことをしたとしても
日々の生活の中でこうしたズレが徐々に大きくなっていくかもしれません。

でも若いときに恋愛で
相手のことしか見えなくて
先のことなんて考えもしないでしょう。
だからこそ恋愛は素敵なのだと思います。

不釣り合いな二人の行く末を案じる時点で
もう自分には純粋は恋愛はできなくなっているわけで…

そりゃ50年以上も生きてりゃ
そうなるのも仕方ないわけで…

でもドラマを観てキュンキュンするのは
まだまだ夢見る年頃なのか?
はたまた単にボケているのか?(笑)

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意外とゆとり世代

もう30年近く前、
自分がハタチのころ、
自分たちの世代は「新人類」とか言われた。

いま職場には
「ゆとり世代」と言われる人たちがいる。

ずいぶん前に放映された
「5時に夢中!」をYouTubeで観ていたら
「ゆとり世代」の特徴として
・怒られることに慣れていない
・失敗を恐れる
・出世にこだわらない
・ナンバーワンよりオンリーワン
を挙げていた。

自分はまったく「ゆとり世代」ではないけれど
自分って意外にゆとり世代かも…と思えた。
というか、誰でもそうなのかしらん?

まず自分は
【怒られることに慣れていない】
なにせ貧乏なお坊ちゃまだったし(笑)
ハタチのころは純粋培養とか言われたし

♪つぼみのままで夢をみていたい
 影絵のように美しい
 物語だけみていたいわ♪
とか今でも思うし…
関係ないか…(笑)

「顔だけはぶたないで
 私、女優なんだから…」
なんてセリフを言う機会はなかった。
なぜなら
ぶたれそうになったことはなかったから…たぶん。
関係ないか…(笑)

昔のスポ根アニメみたく
罵られて、それでも立ち向かっていくタイプではなく
きっと自分は、ほめられて伸びるタイプ。

とは言え、ほめられたことがないので
ほめられたら本当に伸びるかどうかはわからない。
この歳だと、たとえほめられたとしても
もう伸びしろはない気がする(笑)

【失敗を恐れる】
自分は何かに果敢に挑戦するなどということはなく
「本当に大丈夫だろうか?」と
グダグダと迷い続けた挙句、
石橋を何度も何度も叩いて叩いて叩き続けて
結局、壊して渡れないタイプ。
これもある意味、失敗か…(笑)

【出世にこだわらない】
サラリーマンを続ける中で
ある程度のところまでは
出世できたらいいなとは思ったけれど
それ以上に高みを目指そうとは思わなかった。

ってか
出世できない人の言い訳だな…(笑)

出世すればするほど
大変なことばかりが増えていくわけで
それ以上にやりがいとかあるのかもしれないけれど
別に仕事が好きなわけではないので
そんなツラい思いをしてまで出世したいとは思わない。

【ナンバーワンよりオンリーワン】
オンリーワンを意識することはあまりないけれど
ナンバーワンになりたいとはあまり思わない。

ってか、これも
ナンバーワンになれない人の言い訳だな…(笑)

子供のころは
1番になりたいと思ったこともあったけれど
社会人になってからは
自分が1番になるなんて無理だとわかっているので
ハナからあきらめている。
それよりは、何事も自分らしく、とか思ってしまう。

こうして考えてみると
世の中の社会人は
誰しも同じような感覚を持っているのではないかしらん。

若い社会人との交流がないので
どう考えているかわからないし
逆に自分より年上の人たちとも
そんなに交流があるわけではないので
その人たちもどう考えているかわからない。

けれど、つらつら考えてみるに
どの時代でも若者の特徴は似ているのかも。
つまり
ゆとり世代の特徴は
新人類の特徴と似ているのかもと思う。

もう私は若者ではないけれど
ゆとり世代の特徴をそなえているとすれば
精神的に成長していないってことだな…(笑)

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人の意見はさまざま

4月に現役引退を表明した
フィギュア・スケートの浅田真央さん

これは自分にとっては大きなニュースで
メディアで取り上げられるのも当然と思っていたけれど
その後、ネット上では
「ウザい」「なぜそんなに騒ぐのか?」
みたいな意見もあったとのこと。

そういう意見に対しては
ファンからは反発もあったようですが
同調する人もいたそうです。

自分としては
「メディアに大きく取り上げられて当然」
と思っていたのですが…

でも考えてみれば
メディアに取り上げられる内容と
自分の趣味嗜好が同じかというと
当たり前ですが、必ずしもそうではない。

たとえば、自分が子供の頃は
TVで毎日のようにプロ野球中継がありました。

でも自分はプロ野球に
全くと言っていいほど興味がありませんでした。

ある日、父親が家族をプロ野球観戦に
連れて行ってくれようとしたのに
家を出る直前になって
なぜだか私は「行かない」と言い出し
父親を怒らせたことが思い出されます。

父親は忙しい中、
仕事もやりくりして、チケットも手配してくれて、
せっかく自分たちを連れていってくれようとしたのに
今となっては、本当に申し訳ないことをしたなと思います。

話が逸れましたが
TVでプロ野球中継があると
楽しみにしていた番組が中止になったり
中継時間が延びて番組の開始時間が変更になったりと
自分にとっては何もいいことがないので
「プロ野球中継なんて、こんなにたくさんしなくてもいいのに」
と思っていました。

同じように俳優や歌手についても
自分はちっともいいと思わないのに
どうしてこんなにメディアに取り上げられるのだろう
と思うことがあります。

みんなが同じ人を好きだったり
みんなが同じ人を嫌いだったりすると
世の中うまく回っていかない気がするので
いろんな意見があってよいのでしょう。
十人十色というか
蓼食う虫も好き好きというか
人生いろいろです!(笑)

今は昔に比べれば
自分の好きなものを好きと言えて
自分の好きなものに没頭できるように思うので
幸せな世の中になった気がします。

でもやはり
浅田真央さん 現役引退のニュースは
あれだけメディアに取り上げられても当然という気がします(笑)

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個室利用

気がつけばもう6月。
5月は1回もブログを書かなかった。
これじゃダメだよね~
ブロガー失格だよね~
って、そもそもブロガーだったのか?(笑)

相変わらず暇さえあればYouTubeばかり
観たり聴いたりしているYouTuberな自分です。

そういえば、最近の子供に
「将来なりたい職業は?」
と質問すると上位に
「YouTuber」
が入って来るそうですね。

私の子供時代には考えられなかったことで
(そもそもYouTuberなんて存在しなかったし)
オジサンはなんだかビックリです。

ちなみに今、私が子どもだったら
「将来なりたい職業は?」
という質問には
(YouTuberではなく)「YouTubee」
と答えるでしょう。

一日中、YouTubeを観たり聴いたりして暮らせたら
どんなに楽しいことでしょう…
あ、でもYouTubeeって職業ではないですね…

先日、YouTubeで
「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていたら
安住アナがゴールデンウィークをどう過ごしたかを話していて
「小中学校時代の同級生(女性)と食事をして楽しかった」そうですが
どうやらその食事場所が
レストランの(個室ではなく)テーブル席らしく
「周りの人に自分たちの会話を聞かれて
 自分のことがバレそうでドキドキした」そうです。

安住アナの周りで食事をしていた人たちは
 よもや同じレストランで安住アナが食事をしているとは…
 まさか隣の席で安住アナが食事をしているとは…
思いもよらないでしょうから
簡単には気付かれないかもしれませんが
それでも、もし気付かれたら
その場もその後も大変面倒なことになるのではないかと
なんだか余計な心配をしてしまいました。

世の中には個室というものがあるのに
なぜに個室を取らないのだろうという疑問。
食事場所は安住アナではなく
相手の同級生が決めてくれたようなので
その同級生からすれば
「同級生と会って食事をするだけなのに
 なぜ個室を取らなきゃいけないの?」
という感覚なのかもしれませんが
ただの同級生ではなく安住アナですからね…

そういう意味では
有名人っていろいろ大変なんだろうな~と
あらためて思いました。

ところで有名人でも
オフになるとすっかりオーラを消すことができて
誰にも気付かれない人もいるという話を聞いたりしますが
果たして安住アナはオーラを消せるのか?

TVやラジオに数多く出演しているけれど
肩書としては我々と同じ?会社員なので
普段は意外とオーラがない?
いや、そんなことはないはず…
あれだけTVやラジオに出演していれば
自然とオーラも出てしまうはず。

有名人もオン/オフにあわせて
オーラを出したり消したりできれば
いくらか楽に暮らせるのかもしれません。

ちなみに
私にはもともとオーラがないので
オーラを消す必要がありません(笑)

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記録にも記憶にも残る伝説

私がそれを知ったのは
2017年4月11日午前5時のNHKラジオニュース
2017年4月10日自身のブログで発表
2017年4月12日記者会見

浅田真央 現役引退

いつかはこの日が来ることは
誰もがわかっていたが
いよいよその日が来てしまった。

スポーツ選手の現役引退が
NHKニュースのトップで報じられるのは
異例ではないかと思うが
それだけ人々の関心が高いことは間違いない。

刈屋富士雄 解説委員が
浅田真央の3つの功績を挙げていた。

正確には覚えていないが
1. フィギュアスケートのメジャー化
2. スポーツと芸術の融合
3. 欧米優位の打破
だったと思う。

1. フィギュアスケートのメジャー化
先日、フィンランド・ヘルシンキで開催された世界選手権が
日本で開催されているのではないかと思わせるほど
観客席では日の丸が掲げられていたことからも
フィギュアスケートの人気の高さがうかがえる。
グランプリ・シリーズも
全日本選手権も
世界選手権も
TV放映されるし
フィギュアスケート選手がTV CMに出演したり
ひと昔前とは全く違う状況になっている。
この人気の背景にはやはり浅田真央の存在があると思う。

2. スポーツと芸術の融合
刈屋富士雄解説委員は
浅田真央の選手時代を3つの期間に分けていた。
デビューからバンクーバー冬季五輪までの「天才少女期」
バンクーバー冬季五輪からソチ冬季五輪までの「アスリート期」
ソチ冬季五輪以降の「アーティスト期」

かつての名選手カタリーナ・ヴィットがアーティストなら
伊藤みどりはアスリートと言えると思うが
浅田真央はアスリートでもあり、アーティストでもあるということであろう。

3. 欧米優位の打破
かつてフィギュアスケートは欧米の選手が優位で
アジアの選手がフィギュアスケートの芸術性を表現するのは無理と思われていた。
アジアの選手が登場すると、減点ばかりする、あからさまなジャッジもいたとのこと。

アルベールビル冬季五輪で伊藤みどりが銀メダルを獲得したものの
その後、しばらく日本人はメダルには手が届かなかったが
(もちろん本田武史や村主章枝など上位入賞する選手はいたが)
トリノ冬季五輪で荒川静香が金メダル
バンクーバー冬季五輪では
浅田真央が銀メダル
高橋大輔が銅メダル
ソチ冬季五輪では
羽生結弦が金メダルと
輝かしい成績を残している。

フィギュアスケートにおけるアジアの選手の活躍に貢献した選手の一人が浅田真央だった。

世界選手権を3度制し
グランプリ・ファイナルも4度制した彼女だが
やはりオリンピックの金メダルを獲ってほしかった。

オリンピックの神様は彼女に対して
なんて冷酷なんだろうと思ってしまう。

結果に対して「たら・れば」は禁物だと思うが
小倉智昭さんが
ソチ冬季五輪での高橋大輔さんのコメントとして
「浅田選手がSPでミスをせず、FSの滑走順が第2グループではなく、最終グループに入っていたら、あのFSの演技にはもっと高いスコアが出ていたはず」
と紹介していた。

佐藤信夫コーチも
「浅田選手はトリプル・アクセルがなくても勝てる。
トリプル・アクセルを回避していたら、彼女のメダルはもっと増えていたはず」
と言われていた。

試合に勝つことではなく
自分のスケートを極めることを
浅田真央は追い求めていたのであり
その姿勢に人々は感動し、勇気を与えられたのだと思う。

どのキャスターよりも
どの記者よりも
彼女に最大の賛辞を送りたいと思うけれど
残念ながら私には適切な言葉が見つからない。

ありきたりだけど
彼女に伝えたいことは…

長い間、本当にお疲れ様でした!
そして
多くの感動をありがとうございます!





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倍率ドン!

相変わらず暇さえあれば
YouTubeばかり観ている
YouTubeeな私ですが
よく聴く番組のひとつが
「安住紳一郎の日曜天国」

しばらく前の放送を聴いていたときのこと。
安住アナが
自分の就活のときの話をしていました。

安住アナは
本当は教師になりたかったそうですが
安住アナが就活をしていた年、
都立高校の国語教師の募集枠は2名だったことを
しきりにボヤいていました。
そして
募集枠2名の都立高校の国語教師になった人を尊敬する
みたいなことも言っていました。

たしかに
教師になりたい人はたくさんいたと思われ
それを考えると
都立高校の国語教師の募集枠が2名というのは少ないのでしょうが
でも考えてみてください。
(考えなくてもわかりますが)
安住アナは
都立高校の国語教師にはなれなかったかもしれないけれど
TBSアナウンサーになっているんですよね?
つまり、
本意ではないけれど仕方なく
TBSアナウンサーになったということですよね?

都立高校の国語教師になるのと
TBSアナウンサーになるのと
どちらが難しいでしょうか?

普通に考えたら
素人が考えたら
やはりTBSアナウンサーになるほうが
よっぽど難しいのではないでしょうか?

こんな安住アナのぼやきを聞いたら
アナウンサーになりたかったのになれなかった男性諸氏は
かなりご立腹なことでしょう(笑)

他人から見たらうらやましいのに
本人は満足していないことってありますよね?

たとえば
貧乳の女性は巨乳の女性をうらやましいと思うでしょうが
巨乳の女性は
肩が凝って困るからこんな巨乳いらないと思っている
とか…

あるいは
粗チンの男性は巨根の男性をうらやましいと思うでしょうが
巨根の男性は
女性に拒まれるからこんな巨根いらないと思っている
とか…

こんなたとえしか思いつかない自分は
どんだけコンプレックスの塊なんでしょうか…(笑)

こんな自分でも
他人から見たらうらやましいと思われることがあるでしょうか?

ん~、まったく思いつかないけれど
しいて言えば
五十路を過ぎてなお、
毎日お気楽に暮らしていることくらいでしょうか?(笑)

ま、このツケはいつか回ってくるんですけどね…(遠い目)

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